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コメント
カレーよりは全然良かったようですねw
見た目、麺は相当美味しそうですし、胡麻の使い方も巧さを感じますが、市販の胡麻だれ風になってしまったのは勿体ない…。
スープが絡み過ぎると麺の個性が死んでしまうケースって多々ありますが、ここはつけ麺の難しさ、食べ手に手段を委ねざるを得ませんので、たっぷり浸け過ぎてスープがなくなってしまうとか、そういう事態に陥るケースも少なからずありそうですね。
Dr.KOTO | 2024年12月1日 10:02どもです。
つけダレが濃いのでホントに鍋の時に浸せば絶対美味しいヤツですね。
つけ麺自体がラーメンよりも食べ手に評価が委ねられやすいですしね。
最初ドボ漬けでしたが、麺先にチョン漬けする感じでも足りなくなりました。
オイラは最初に麺だけを味わって麺の旨みを堪能してから実食するルーティンなので、可能ならば最後までドボ漬けで食べたいです、、、。
scirocco(実況中継風) | 2024年12月1日 11:00
scirocco(実況中継風)

くみちょう
とくちゃん

ポテト三郎




ここの担々まぜそばが美味かったので、つけ麺もいつかは食べたいなぁと。
訪問時間は14:18。ラストオーダーの時間までもう少し。ギリギリでありつけた。
配膳までは8分ほど。
先ずは麺から。
麺は自家製麺。エッジの効いた中太の平打ちストレート麺。
普通の茹で加減。この時期のひんやりした水道水で〆れば、しっかりと弾力の残る麺になる。
温度感はやや冷たいかなぁ。
つけダレ。
自家製のゴマペーストを魚介ダシで割ったモノ。
昨年レビューした冷やし担々麺とスープの作り方は同じでアニマルオフという事になるんだろうな。
粘度はかなり強めでゴマペーストの割合が多い事が想像出来る。
カエシはやや強めに効かせているのと、つけ麺だから甘味を敢えて加えている事でつけダレにクドさが出ており、その分相対的にゴマペーストの存在感が消えてしまっている。
どことなくマヨネーズっぽいような風味も感じられ、市販のゴマダレを想起してしまう。
麺を受け止めるだけではないようなインパクトがつけダレにはある。
鍋物で野菜に浸したい程の濃さ。
ラー油はしっかりと辛味があり、多少ではあるが甘味強目のつけダレを引き締める役割を担っている。
スープの粘度が強めである為、麺との絡みが良すぎて麺の存在感が消えている。
具材。
鶏チャーシュー、メンマ、青梗菜。
鶏チャーシューはかなりしっとり目に仕上げたモノ。
低温調理で仕上げているが、他店よりも温度は低めの熱で作っているね。
その為、鶏チャーシューには鶏のエキスがしっかりと含まれている。
メンマはダシ醤油みたいなモノで煮含ませている。
つけダレは多めだったのだが、麺とスープの絡みよくドンドン減っていった。
最後はつけ丼の底に麺を這わせて固形物を食べた。
もう少しつけダレは多くても良いんじゃないかな。
美味かったんだけど担々まぜそば程の精度は感じなかったなぁ。