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930円+チーズ200円。2024.11.12(火)、12:00頃。1105 十条より移転 OPENした、なんでんかんでんプロデュースのカレー店。先客8人、後客ありで一瞬待ち発生。卓上調味料なし。BGMはインスト。ランチは3種のみ。単品きいろ(ぷりぷりシーフード)980円、単品くろ(ごろごろハンバーグ)900円、どっちも(やみつき牛スジ)930円。15:00~はあいがけ(シーフードと牛スジ)1180円が登場するが、ランチは注文不可とのこと。ライス半分でお願いをしたが、小に言い直される。盛るだけっぽいが、まだ不慣れなのか時間がかかってる様子。7,8分で配膳。店内、HPともに説明書きがてんこ盛り。概略。「昭和23年生の鋳物鉄羽釜でフレーク作り職人が、遠赤外線の熱でじっくり3時間素材にスパイスを馴染ませております(一般的なステンレス釜での40~60分炊き混ぜと比較したところ香り・香りの伝わり・味の深みまでその差は歴然...)」「23種のスパイスを年月をかけて何度も何度も試行錯誤し調合して辿り着いた黄金比率」「小麦粉と油の量を通常より55%ほど減らし、ゲップや胃もたれが出ないように設計」きいろ。「23種スパイス。フルーティな甘さと香ばしさの後にスパイスがピリリと広がっていきます。厳選したシーフードの香り食感と相まって旨みが広がっていきクセになります。エビ イカ ホタテなどの海鮮に合うように開発。特に高級食材 花咲きイカが最高!」粘度あり、トロリとしたルゥ。フルーティな風味甘みがあるが、ピリ辛強のシャープな辛みあり。甘みは上手く辛さで相殺されている。塩気は普通~少し強めくらい。チョコ系の焙煎風味あり。直接は出ていないが、シナモン、クローブあたりからだろうか。目立つスパイス風味はなし。程よく効いているくらい。これだけアピール文があるのに、ランチの合いがけではシーフード入りの仕様はなく具無し。具材なしで食べた感じだと、海鮮にすごく合うような風味はわからない。普通には合いそうだが。シーフードはメニュー写真だと小さい花咲きイカが4個、小さい帆立が4,5個、小さい海老が3尾。くろ。「23種スパイス。食べた瞬間からパンチの効いた辛さ。深いコクとキレのあるビターな味わい。牛筋がパンチ力を倍増。あと味はスッキリ。ホタテ 椎茸 カツオの旨みに味噌のまろやかさを兼ね添え。国産高級牛スジ」コチラも粘度ありのトロリとしたルゥ。やや欧風寄り印象。牛風味がソースに入っていて、ビーフシチューっぽい風味。黄色の辛味で区別がつきにくいがピリ辛くらいはあるか。黄色より辛くない印象。スパイス風味は前に出ておらず、黄色より弱い。塩気は普通〜少し強めくらい。微かにビターな風味あり。ホタテ椎茸カツオ出汁と味噌は下味に寄与しているかもだがわからない。牛筋は小さめが5片ほど。肉部分は柔らかく、スジ部分はプルプルで普通に旨い。最後に混ぜるのが推奨されているのを忘れていた。少しだけ残った黄色と黒を混ぜると確かに合うかも。少量なのでさほどわからないが、相乗効果もあるかもしれない。しくじった。ライスは秋田県産あきたこまち。温かい。水分量多めで硬さは普通。トロリとしたルゥには日本米が合う。チーズはグラナパダーノ。風味しっかり塩気もありで、そのままで旨い。黄色にはさほど合わないが、黒に合う。レモンを効かせた甘酢ピクルス。大根、胡瓜、人参2本ずつ。悪くないが、普通のピクルスか漬物のほうが好み。このカレーには漬物のほうが口直しには合いそうな。ツッコミどころが色々とある説明書きで期待をあまりしなかったのだが、思いの外旨かった。十条の時にはパスタもあったようなのだが、コチラはなく残念。ケバブ、焼きそば、うどんでの展開となっている。ケバブにも黄色・黒・どっちもがあり、ちょっと気になるところ。ツッコミどころ。小麦粉と油の量を通常より55%減らし… 「通常」って何?胃もたれやゲップが出ないように設計!… 普通のカレーでそんなに胃もたれゲップ出る?「美意識 食意識 健康意識」が高い方に選ばれています… 2023.3月十条OPEN。何調査?高級食材 花咲きイカ・国産高級牛スジ… ?「スパイスは」こんな方におすすめ(社員教育用教材と左下に)のひとつ… 頭が良くなりたい方!23種スパイス… 特徴の違うカレーの黄色も黒も同じ23種類使用は逆に厳選されていない感。他にもツッコミは沢山探せるので店内写真等ご参照。一般層でも胡散臭さを感じて逆効果になりそうだと思ってしまうのだが、当たり前情報とエビデンスの怪しい過剰説明でも販促効果が本当に出るのだろうか。
ランチは3種のみ。単品きいろ(ぷりぷりシーフード)980円、単品くろ(ごろごろハンバーグ)900円、どっちも(やみつき牛スジ)930円。15:00~はあいがけ(シーフードと牛スジ)1180円が登場するが、ランチは注文不可とのこと。
ライス半分でお願いをしたが、小に言い直される。盛るだけっぽいが、まだ不慣れなのか時間がかかってる様子。7,8分で配膳。
店内、HPともに説明書きがてんこ盛り。概略。
「昭和23年生の鋳物鉄羽釜でフレーク作り職人が、遠赤外線の熱でじっくり3時間素材にスパイスを馴染ませております(一般的なステンレス釜での40~60分炊き混ぜと比較したところ香り・香りの伝わり・味の深みまでその差は歴然...)」「23種のスパイスを年月をかけて何度も何度も試行錯誤し調合して辿り着いた黄金比率」「小麦粉と油の量を通常より55%ほど減らし、ゲップや胃もたれが出ないように設計」
きいろ。
「23種スパイス。フルーティな甘さと香ばしさの後にスパイスがピリリと広がっていきます。厳選したシーフードの香り食感と相まって旨みが広がっていきクセになります。エビ イカ ホタテなどの海鮮に合うように開発。特に高級食材 花咲きイカが最高!」
粘度あり、トロリとしたルゥ。
フルーティな風味甘みがあるが、ピリ辛強のシャープな辛みあり。
甘みは上手く辛さで相殺されている。塩気は普通~少し強めくらい。
チョコ系の焙煎風味あり。直接は出ていないが、シナモン、クローブあたりからだろうか。
目立つスパイス風味はなし。程よく効いているくらい。
これだけアピール文があるのに、ランチの合いがけではシーフード入りの仕様はなく具無し。
具材なしで食べた感じだと、海鮮にすごく合うような風味はわからない。普通には合いそうだが。
シーフードはメニュー写真だと小さい花咲きイカが4個、小さい帆立が4,5個、小さい海老が3尾。
くろ。
「23種スパイス。食べた瞬間からパンチの効いた辛さ。深いコクとキレのあるビターな味わい。牛筋がパンチ力を倍増。あと味はスッキリ。ホタテ 椎茸 カツオの旨みに味噌のまろやかさを兼ね添え。国産高級牛スジ」
コチラも粘度ありのトロリとしたルゥ。やや欧風寄り印象。
牛風味がソースに入っていて、ビーフシチューっぽい風味。
黄色の辛味で区別がつきにくいがピリ辛くらいはあるか。黄色より辛くない印象。
スパイス風味は前に出ておらず、黄色より弱い。塩気は普通〜少し強めくらい。
微かにビターな風味あり。ホタテ椎茸カツオ出汁と味噌は下味に寄与しているかもだがわからない。
牛筋は小さめが5片ほど。肉部分は柔らかく、スジ部分はプルプルで普通に旨い。
最後に混ぜるのが推奨されているのを忘れていた。
少しだけ残った黄色と黒を混ぜると確かに合うかも。
少量なのでさほどわからないが、相乗効果もあるかもしれない。しくじった。
ライスは秋田県産あきたこまち。温かい。水分量多めで硬さは普通。
トロリとしたルゥには日本米が合う。
チーズはグラナパダーノ。風味しっかり塩気もありで、そのままで旨い。
黄色にはさほど合わないが、黒に合う。
レモンを効かせた甘酢ピクルス。大根、胡瓜、人参2本ずつ。
悪くないが、普通のピクルスか漬物のほうが好み。
このカレーには漬物のほうが口直しには合いそうな。
ツッコミどころが色々とある説明書きで期待をあまりしなかったのだが、思いの外旨かった。
十条の時にはパスタもあったようなのだが、コチラはなく残念。ケバブ、焼きそば、うどんでの展開となっている。ケバブにも黄色・黒・どっちもがあり、ちょっと気になるところ。
ツッコミどころ。
小麦粉と油の量を通常より55%減らし… 「通常」って何?
胃もたれやゲップが出ないように設計!… 普通のカレーでそんなに胃もたれゲップ出る?
「美意識 食意識 健康意識」が高い方に選ばれています… 2023.3月十条OPEN。何調査?
高級食材 花咲きイカ・国産高級牛スジ… ?
「スパイスは」こんな方におすすめ(社員教育用教材と左下に)のひとつ… 頭が良くなりたい方!
23種スパイス… 特徴の違うカレーの黄色も黒も同じ23種類使用は逆に厳選されていない感。
他にもツッコミは沢山探せるので店内写真等ご参照。一般層でも胡散臭さを感じて逆効果になりそうだと思ってしまうのだが、当たり前情報とエビデンスの怪しい過剰説明でも販促効果が本当に出るのだろうか。