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11月某日、おやつ、本日は休日。そこで天気もイイので佐久の「平尾温泉 みはらしの湯」に行く事に。その前の昼ラーに「麺屋 花の名」に突撃も「スープ切れ」でフラれ、代替の「青竹手打ちらーめん まるはち」で食って突撃も「メンテナンスの為、休館」。つくづくツイてねぇ日だ。そこで「あさしな温泉 穂の香乃湯」でゆっくりと露天に浸かり、腹が減ったので帰りの途中のおやつラーに突撃したのはこちらの店。旧望月町(今は佐久市に合併)の国道142号沿いに佇む「味噌ラーメン」がウリのラーメンチェーン店。通し営業で丁度良く、いつも前を通る時に気になっていた店なので今回突入してみた次第。15︰05着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは勿論“みそラーメン”(700円税込)でイッテみる。信州では「どさん娘」は昔は中信地区にもあったが、現在はRDBに登録されている店はこちらと「札幌ラーメン どさん娘 和田店」「[shop:120220」の3軒だけとなってしまった。同様に少なくなってしまった「どさん子」と共に昭和の味噌ラー好きオヤジには懐かしい味噌ラーメンが食える貴重なチェーン店である。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、野菜(モヤシ、キャベツ)、メンマ、ワカメ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。スープから。黒ゴマ、白ゴマの浮く味噌スープはシャバ系で、うっすらながらもガラだしでの動物感と仄かな魚介感も感じられるあっさりとした味わい。スープに少しくの挽き肉が認められ、やや動物系の旨味が勝った感。何れにしても出汁感は柔らかめ。それらをベースに北海道味噌?の辛口の赤味噌らしい甘味を抑えた味噌の風味が味わえる。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、ほんのりとした渋味を伴った味噌の風味を支え、課長的ウマミもしっかりと味噌の旨味を支えていてイイ塩梅。ニンニクやショウガ等の香辛系の関与は前に出ておらず、あっさりとしたウマミのある赤味噌系の味噌の風味が味わえる。なかなか美味い味噌スープだったりする。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。それなりにコクある味噌スープも乗ってくる。なかなか美味い麺である。具の野菜は軽く炒めが入り、モヤシはシャキシャキ。キャベツは甘味あり。メンマは甘ショッパーに煮付けたサクコリ食感。ワカメの磯の味わいが味噌スープに合う。刻みネギはやや渇きがあり、薬味感は弱い。スープは少しだけ残し。休日に昼ラーに「青竹手打ちらーめん まるはち」で食って佐久の温泉を楽しんでのおやつラーに突撃したこちらの店での「みそラーメン」。それはあっさりめの動物感と魚介感のあるそれなりに味噌の風味がある味噌スープにモチモチとした中太麺を合わせ、軽く炒めた野菜類の乗った一杯。良く似ている「どさん子(こ)」のテイストに比べると、私的イメージでは味噌のコクが気持ち強めな印象の「どさん娘(むすめ)」らしい味噌スープの味わいで、何処かしら懐かしさを覚えたりする。昔は中信地区にもあった「どさん娘」であったが、久しぶりに食った、ある意味懐かしい昭和の味噌ラーメンの味わいに軽くセンチな感動さえ覚えて美味かった。昭和のオヤジには不思議と響く味噌の味わいである、、、
旧望月町(今は佐久市に合併)の国道142号沿いに佇む「味噌ラーメン」がウリのラーメンチェーン店。通し営業で丁度良く、いつも前を通る時に気になっていた店なので今回突入してみた次第。
15︰05着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは勿論“みそラーメン”(700円税込)でイッテみる。
信州では「どさん娘」は昔は中信地区にもあったが、現在はRDBに登録されている店はこちらと「札幌ラーメン どさん娘 和田店」「[shop:120220」の3軒だけとなってしまった。同様に少なくなってしまった「どさん子」と共に昭和の味噌ラー好きオヤジには懐かしい味噌ラーメンが食える貴重なチェーン店である。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、野菜(モヤシ、キャベツ)、メンマ、ワカメ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。
スープから。黒ゴマ、白ゴマの浮く味噌スープはシャバ系で、うっすらながらもガラだしでの動物感と仄かな魚介感も感じられるあっさりとした味わい。スープに少しくの挽き肉が認められ、やや動物系の旨味が勝った感。何れにしても出汁感は柔らかめ。それらをベースに北海道味噌?の辛口の赤味噌らしい甘味を抑えた味噌の風味が味わえる。
味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、ほんのりとした渋味を伴った味噌の風味を支え、課長的ウマミもしっかりと味噌の旨味を支えていてイイ塩梅。ニンニクやショウガ等の香辛系の関与は前に出ておらず、あっさりとしたウマミのある赤味噌系の味噌の風味が味わえる。なかなか美味い味噌スープだったりする。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。それなりにコクある味噌スープも乗ってくる。なかなか美味い麺である。
具の野菜は軽く炒めが入り、モヤシはシャキシャキ。キャベツは甘味あり。メンマは甘ショッパーに煮付けたサクコリ食感。ワカメの磯の味わいが味噌スープに合う。刻みネギはやや渇きがあり、薬味感は弱い。
スープは少しだけ残し。休日に昼ラーに「青竹手打ちらーめん まるはち」で食って佐久の温泉を楽しんでのおやつラーに突撃したこちらの店での「みそラーメン」。それはあっさりめの動物感と魚介感のあるそれなりに味噌の風味がある味噌スープにモチモチとした中太麺を合わせ、軽く炒めた野菜類の乗った一杯。良く似ている「どさん子(こ)」のテイストに比べると、私的イメージでは味噌のコクが気持ち強めな印象の「どさん娘(むすめ)」らしい味噌スープの味わいで、何処かしら懐かしさを覚えたりする。昔は中信地区にもあった「どさん娘」であったが、久しぶりに食った、ある意味懐かしい昭和の味噌ラーメンの味わいに軽くセンチな感動さえ覚えて美味かった。昭和のオヤジには不思議と響く味噌の味わいである、、、