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※副菜2種選択・・・玉ねぎアチャールとキャベツの酢漬を選択平日の12時半に到着。母体の経営からどうかなと思ったこちらのお店であるが、思った以上に好評ということを知って、この度来店。入店するとこの時間意外にも半分程空席があった。カウンター席に座り、卓上のタッチパネルでいろいろ調べてみると、じゃがいもをライスの代用として販売している掲題のメニューが面白いと思い、それを選択。辛さは有料で払いたくなかったのでそのままにしてオーダーを入れた。出てきた一皿は確かにライスではなく、細かくブロッコリーが絡んでいるジャガイモにトマトの色が見えているカレーというビジュアルで、副菜2種は色的には地味であるが、多めに置かれているように映った。カレーのみを食べてみると強めの辛さで、トマトの酸味にタマネギの甘みとスパイス感もあって美味しい!この系列で食べたカレーで、ほとんどの場合妙な甘ったるさやモッタリ感が後味として引っかかっていたが、それが無い。辛さと酸味でおうちカレーが一気に本格的になったように感じられた。そしてデフォでこの辛さは面白い。最大の4辛はどんな辛さなのだろうか。具材はギュウ・トマト・タマネギ。ギュウは煮込まれた出汁系の旨みはわかる味だが、デフォだと少なく正直存在感が薄い。脂の紐(≒スジ)がそこそこあったが、赤身ももっと食べたいと思った。トマトとタマネギは先述の通りで、味として味に厚みを加えていた。ジャガイモはホクホク感の残っている硬さが少し残っている食感で、素材の旨みもあって単体でも美味しい!ジャガイモをライス代わりに使っているアイディアが素晴らしく、そのジャガイモもボロボロになっていないのがGOOD。ブロッコリーがさりげない味にもなってオンリーワン的な存在であった。これらを併せて食べてみると、ジャガイモが見事にカレーと合っておりというか今までカレーの中に入っているモノを多く食べてきたから当たり前かもしれないものの、味として一体感があった。牛系の旨みに具材からの旨みそしてジャガイモの旨みが馴染んでいるのがわかり、美味しく食べ進めることができた。量としては妥当なところである。副菜のタマネギアチャールは薄くスパイス系の味があるが、もっと味付けしてほしい。キャベツの酢漬けは素材の残る食感と酸味で美味しいと思った。それらを交互にカレーと併せて食べ進め完食した。今までこの店舗の母体のカレーはベースを変えることなくいろいろな味を加えて多くの商品を上市させてきたと個人的に思っているが、今回のカレーは違った。ベース出汁の旨みに具材の旨みが相俟って強めの辛さで味が引き立っていたからである。ジャガイモのライス代わりというアイディアも素晴らしい。これでギュウの存在感があればもっと美味しいと思った。会計時明るい店員さんからお店で手作りということを聞き、驚きつつ退店した。*ライスではないので、分類は「その他」にしました。
平日の12時半に到着。
母体の経営からどうかなと思ったこちらのお店であるが、思った以上に好評ということを知って、この度来店。
入店するとこの時間意外にも半分程空席があった。
カウンター席に座り、卓上のタッチパネルでいろいろ調べてみると、じゃがいもをライスの代用として販売している掲題のメニューが面白いと思い、それを選択。
辛さは有料で払いたくなかったのでそのままにしてオーダーを入れた。
出てきた一皿は確かにライスではなく、細かくブロッコリーが絡んでいるジャガイモにトマトの色が見えているカレーというビジュアルで、副菜2種は色的には地味であるが、多めに置かれているように映った。
カレーのみを食べてみると強めの辛さで、トマトの酸味にタマネギの甘みとスパイス感もあって美味しい!この系列で食べたカレーで、ほとんどの場合妙な甘ったるさやモッタリ感が後味として引っかかっていたが、それが無い。辛さと酸味でおうちカレーが一気に本格的になったように感じられた。そしてデフォでこの辛さは面白い。最大の4辛はどんな辛さなのだろうか。
具材はギュウ・トマト・タマネギ。ギュウは煮込まれた出汁系の旨みはわかる味だが、デフォだと少なく正直存在感が薄い。脂の紐(≒スジ)がそこそこあったが、赤身ももっと食べたいと思った。トマトとタマネギは先述の通りで、味として味に厚みを加えていた。
ジャガイモはホクホク感の残っている硬さが少し残っている食感で、素材の旨みもあって単体でも美味しい!ジャガイモをライス代わりに使っているアイディアが素晴らしく、そのジャガイモもボロボロになっていないのがGOOD。ブロッコリーがさりげない味にもなってオンリーワン的な存在であった。
これらを併せて食べてみると、ジャガイモが見事にカレーと合っておりというか今までカレーの中に入っているモノを多く食べてきたから当たり前かもしれないものの、味として一体感があった。牛系の旨みに具材からの旨みそしてジャガイモの旨みが馴染んでいるのがわかり、美味しく食べ進めることができた。量としては妥当なところである。
副菜のタマネギアチャールは薄くスパイス系の味があるが、もっと味付けしてほしい。キャベツの酢漬けは素材の残る食感と酸味で美味しいと思った。
それらを交互にカレーと併せて食べ進め完食した。
今までこの店舗の母体のカレーはベースを変えることなくいろいろな味を加えて多くの商品を上市させてきたと個人的に思っているが、今回のカレーは違った。
ベース出汁の旨みに具材の旨みが相俟って強めの辛さで味が引き立っていたからである。
ジャガイモのライス代わりというアイディアも素晴らしい。
これでギュウの存在感があればもっと美味しいと思った。
会計時明るい店員さんからお店で手作りということを聞き、驚きつつ退店した。
*ライスではないので、分類は「その他」にしました。