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日曜日の11時ちょうどに到着、入店。着席して標題を口頭注文。店内はカウンター10席で先客5名。まずは氷結ZEROが氷入りのカップと一緒に登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。オープンキッチン状態なので作業をつぶさに見ていたが7玉半の麺を一気に茹で始めた。汁麺用を4分弱ほどで茹であげてつけ麺用は7分も茹でた後に水でしめて着丼。麺は平打ちの太麺だがエッジが無くなって丸麺のよう。自家製とのことだが多加水でつもちもちつるつる。いくらでも食べられそうな麺で大盛り注文が多いのも頷ける。つけ汁は動物系がしっかりした出汁だが油感が無くて煮干しや節系の和出汁も濃厚。塩味は強いがスープも強いので違和感はない。具材は麺上に海苔1枚、つけ汁には短冊切りのチャーシュー、メンマ、小口ねぎがデフォ。追加トッピングのわんたんは肉とえびが2個ずつ入る。肉わんたんは小振りだが挽肉の鮮度の良さが分かる。えびわんたんは小振りのえびが丸ごと包まれていてプリプリとしている。自家製のわんたんの皮はつるんつるん。食べ進んで終盤はかづ屋譲りのつけ汁ならば相性抜群だろうと卓上調味料の酢を投入。案の定さっぱりとした爽やかな味変を楽しんで完食。卓上ポットから割りスープをつけ汁に加えて完飲。この割りスープも非常に濃厚で感心した。ごちそうさまと告げてお会計をして退店。隣のお客さんがメンマをつまみに中瓶を空けていたので次回はわんたんをつまみにゆっくりと飲りたいと思った一杯でした。
卓上ポットから割りスープをつけ汁に加えて完飲。この割りスープも非常に濃厚で感心した。ごちそうさまと告げてお会計をして退店。隣のお客さんがメンマをつまみに中瓶を空けていたので次回はわんたんをつまみにゆっくりと飲りたいと思った一杯でした。