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「肉そば」@丸源ラーメン 長野東和田店の写真3月某日、昼、本日は長野~千曲~上田の巡回。ところで昨日MLBのオープン戦でドジャース話題の佐々木が2番手で初登板し、160kmのストレートを計測。彼も今期目が離せない存在となりそうだ。そんな中、長野での昼ラーに「ごはん処 国界」に突撃も定休日、そこで再突撃したのはこちらの店。

私的には松本の「きゃべとん」がウリの「二代目丸源 松本店」が馴染みがあるが、県内は「初代丸源ラーメン 上田店」に次ぐ2店舗目(更に3店目の「丸源ラーメン 長野川中島店」もオープン)の「初代」。「二代目」には無い「肉そば」狙いの突撃をかけてみる。

12︰10着、先客40名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリの“肉そば”(792円税込)でイッテみる。好みは全部ノーマルでオーダーする。

こちらの店、箱も大きいが、昼メシ時とは言えかなりの人気の様相でほぼ満席状態。この「丸源ラーメン」、私的馴染みのある「二代目丸源 松本店」と同様に「熟成醤油」を謳っているが、我がポンコツ舌では定かで無いが、醤油のカエシのテイストがチョイと違い、装備の豚肉からの旨味も加わってこれはこれでイイ感じ。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、味付き豚バラ肉、スライスタマネギ、ノリ、柚子こしょうおろし、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。細かな玉油が多めに浮き、背脂も交わる醤油スープは豚ガラメインと思しき動物系の旨味とコクが味わえ、うっすらと魚介系の風味も味わえる。加えて装備の豚バラ肉からの旨味とコクも交わって動物感優勢のテイストが好み。スープの動物感も然ることながら味付き豚バラ肉からの甘辛な動物感が優勢なテイストが良かったりする。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、「熟成醤油」と銘打ったまろやかな醤油のコクが味わえて問題無し。ほんのりと甘味ある熟成醤油感に豚の旨味が重なり、課長のウマミも味わえる。そこに柚子こしょうおろしを溶き入れると、柚子の香る和風スパイシーな香りとテイストが拡がり、さっぱりとした味わいに変化してくる。柑橘を感じるマイルドな辛味がこのスープに良く合うのだ。豚バラ肉の味わいが出た実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。柚子こしょうおろしでのピリ辛スパイシーな豚醤油スープも良く絡めて来る。なかなか美味い麺である。

具の豚バラ肉はうっすら甘辛な醤油ダレで煮付けられており、柔らかく、好みの脂身もジューシーで実に美味い。デフォでもそこそこの量もあり満足出来る。スライスタマネギはシャクシャク食感が良く、甘辛なタマネギのテイストが映えている。さっぱりしていて薬味としても機能していてイイ感じ。ノリの磯風味はまずまず。柚子こしょうおろしは前記の如く、さっぱりとした和の柑橘香るスパイシーさの演出がイイ。刻みネギの薬味感も良好に効いている。

スープは少しだけ残し。長野での昼ラーに目指した店にフラれ、再突撃したこちらの店での「肉そば」。それは薄味付けされた豚バラ肉が装備され、柚子こしょうおろしでの味変が楽しめる「丸源ラーメン」ウリの一杯。柚子こしょうおろしの柑橘香るさっぱりとしたスパイシーさが豚の旨味が溶け出した醤油スープにアクセントとなり、ストレートの中細麺もスパイシースープが乗り、装備の好みの豚バラ肉もジューシーで実に美味かった。味付き豚バラ肉と柚子こしょうおろしの組み合わせが兎に角新鮮、何気に唯一無二の一杯でチェーン店で適価に食えるのがイイ。次回は新店の「丸源ラーメン 長野川中島店」にも突撃してみたい、、、

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