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「炙り醤油」@麺屋 朋の写真秋田は、ANAホテルに泊まった我ら。
こんないいホテルに泊まったら、普通は、のんびり起きて、ホテルのレストランでブレックファーストなんぞを食べるのが世間一般の行動なんでしょうが、我らは素泊まり。
 朝は7時にはホテルをチェックインして、朝ラーが食べられるところへと向かったのだった。
 秋田で泊まった時は、「末廣ラーメン本舗」で朝ラーって決めてたんだけど、開店が11時になっちゃったの(/o\)
ココ「麺屋 朋」。朝7時からやってんだよね(^^♪
駅から近いし、いいねぇ(^^♪
 この店、朝らーが食べられる上に、「朝ラーメン」なる半ラーメン(炙り醤油、塩、味噌、しょっつる)+半ライスでワンコイン(500円)のメヌーがあるんです(^^♪
でも、朝からラーメンライスは…(^-^;

麺は、微ウェービーで加水率が高めな中細麺。
表面は滑らかで、ツルみも良好。クセのない味わいと啜り心地、そして幾分かやわらか目の茹で上げ(2分)に縮れが重なり、スープの拾いがよく、一体感が楽しめます。

 スープは、炙り醤油ということで、麺を茹でている間にバーナーで丼に張ったスープにバーナーで焙ってました。
 スープ自体は、背脂が浮いた焦がしというよりも醤油の色の濃さが目立ってます。
豚鶏がベースとなっており、口に含むと炙りの香ばしさが口に広がりますが、あくまでもひと時の夢物語。
フライドオニオン(ガーリック?)が、スープの飲み心地を悪くしてるけど、この異質な物体が逆に変化を付けてくれて面白かったな。

 具は、チャーシュー、メンマ、ねぎです。
割と大きめのホロチャーは炙り入り。摘まむと崩れ落ちるような柔らかさが特徴的。
過去には2枚入りだったようですが、今回は1枚のみ。
マンメはこれも量多めで、スープを壊さない薄い味付けで、コリっとした食感が、麺の柔らかさと対照的に心地よかったです。

 朝7時から食べられる貴重なラーメン屋です。
冒頭にも記したように、ワンコインの「朝ラーメン」もあり、しかも、朝7時からフルメニューってところも嬉しい。
すべてが個性的な店。
ただ残念ながら、ラーメン自体はディープなインパクトを与えるまでには至らなかったな。
 故に、朝からさっぱりといただけるって言う利点もあります。

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