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「(平日ランチ)鉄板ハンブルグカレー 1400円」@鉄板ハンブルグ 秋葉原UDX店の写真平日の11時半に到着。
かなり前にこの施設でカレーを食べたことがあるが、かなり厳しい採点をした記憶がある。
現在は飲食施設に活気があると聞いており、既に数人が入店していたこちらに来店。
店頭にあったイギリスカレー的なビジュアルの掲題のメニューに興味があった。
入店して予定通り掲題のメニューをオーダー。
定食はライスと豚汁がお替り可能のせいか、コールをしている方が散見された。

「鉄板が熱いのでお気を付けください」との言葉を添えて出てきた一皿は、イギリスカレーを彷彿させるビジュアルで、中心部にカレーそしてハンバーグが入っているのが特徴的で、思った以上に付け合わせが少ないように映った。
カレーのみを食べてみると結構アツアツで、滑らかでマイルドな味わいで美味しい!欧風的なカレーで日本カレーが少し入っている味わいで、辛さはほとんどなし。ベース出汁も効いており口当たりの良さが特徴的な味わいである。
ルーの中の具材はタマネギ片が少々。ほとんど出汁的な存在であった。
ハンバーグはさほど大きい仕様ではなく、表面を軽く焼いただけの半生というかほとんど生状態。確かこちらは半生状態のハンバーグを載っている鉄板を使って自分で焼いて食べるようであるが、このメニューはアツアツではあるがカレーが鉄板との接触をできなくしている。極力ハンバーグを鉄板につけるようにして食べて、滑らかな食感と牛肉の旨みがわかって美味しいものの、手間と何とも言えないモヤモヤが残った。
ライスそのものはやや硬めの炊き加減で美味しい!クオリティこそ標準的であるが、香ばしさもあって旨さがあった。量は妥当なところである。
円形状のライスにて、極力カレーを外に流れないようにして食べてみると、カレーがライスに馴染んで美味しい!カレーそのものの味がライスと併せて食べると、何となくカレーの個性がわかりにくくなったが、美味しさは持続していた。ただハンバーグは価格を考えると、食べる毎にサイズと生感が時々引っかかった。
付け合わせはコーン・インゲン・ニンジン。既製品の仕様でそれぞれ美味しいものの、途中からカレーの中に放り込んで、具材として食べた。
体が温まったと思いつつ完食した。

欧風と日本を足して2で割ったようなカレールーで、業務用仕様かなと一瞬思ったが、コクがはっきりとあって美味しさも見えていた。
ライスは良い炊き加減で、しっかりと目が行き届いていると思った。
ハンバーグであるが、カレーで提供する際にはレクチャーがほしい。
これを焼いて食べるのは難しいからである。
ハンバーグのサイズと付け合わせの量は価格を考えるとどうかと思った。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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