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「(平日ランチ)ミートソース&黒カレー 1080円」@ハイボールバー 東京駅 1923の写真平日の12時に到着。
この界隈にデカ盛り系のお店は無いと思っていたが、それに近いお店を発見。
店名から大手酒類会社の飲食チェーンの系列とわかったが、そう言えば虎連坊 大手町店もすごい量だったなあと頭を過った。
入店するとほぼ満席で提供まで30分かかる旨があったが、了解して着席。
掲題のメニューが各200gということを確認してオーダー。
覚悟して待っていたが、10数分で提供された。何だか・・・。

出てきた一皿はメニュー画像通りのビジュアルではあるが、パスタの茹で汁がお皿の各所に飛んでいた⤵忙しいのだろうとは思ったが、拭く等してわからないようにしてほしかった。その後「チーズかけますか」コールがあってかけていただいたのが、レビューの画像である。
ボリュームは各200gとのことだが、妥当なところである。黒カレーをレビューし、ミートソースにつきましては最後に少し触れます。
カレーはルーがライスの上にフルにかかっているビジュアルで、食べてみると挽肉たっぷりのカレーで、肉系の旨みがはっきりとあって美味しい!色は恐らく竹炭系で、上手く臭みを消している。辛さも適度にあり、スパイスも軽く効いている味わい。食べ進めてやや単調さを感じるものの、しっかり作っていると思った。
ライスはルーがフルにかかっているので味はわかりにくかったが、クオリティは普通でやや軟らかめの炊き加減。カレーと相俟って美味しいがライスそのものの旨みがもっとあってもいいかなと思った。
具材は挽肉とグリーンピース。グリーンピースは彩りだが、挽肉はほとんどルーとなっていて美味しい!この旨みがメインの味となっている。ただパスタとカレーを交互に食べていてわかったのだが、ミートソースの挽肉とほとんど同じ食感である。ナポリタンを選択すればわからなかったが、そういうことかと少し思ってしまった。
そのミートソースはチーズに旨みがあったが、至って普通の味わい。店頭にナポリタンの幟があったが、そっちだったかと思いつつ完食した。

黒カレーとしては色やルーの味わいは一工夫されており、肉系のコクと辛さやスパイス感もあって美味しいであった。
カレーをライスの上にフルにかけるのはいいのだが、ライスの旨さがはっきりほしい。このクオリティだと存在感が薄い。
今回欲張ってハーフ&ハーフを選択したが、カレー単品の方が良かったかと反省。コスパ的にもそう思った。
次回は来店時間を考えて食べようと思う。

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