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「懐かしのラーメン(醤油)」@手打ちラーメン 清仁軒の写真11時ちょうどお店到着。
ぴったりオープンするところでした。シャッター待ち14名。
一回に入り切らない分のお客さんは記名して、食券を買って待つようです。
手打ちラーメン950円。さらに、皿ワンタン350円、ビール600円の食券も購入。
食券を持って外に出て待ちます。
25分待ち、先に食券の回収がありました。ビールがあるので、ラーメンは作らず、後から作りますか?との確認がありました。丁寧です。一緒で大丈夫ですと伝え、醤油か塩は醤油でお願いしました。
すぐに店内待ちに。
そこから5分ほどでカウンターの奥に案内されました。
すぐに瓶ビールと冷えたコップが登場。さらに、お通しです、と小皿にメンマとたくあんがのったものをいただきました。これは嬉しい。
メンマはほぼ味がない。コリっとした食感はいいけど。卓上にはお酢と七味とコショー。七味をふりかけて食べました。瓶ビールもキンキンだし、グラスもキンキン。これでおつまみの小皿までついて600円は素敵。
そこからほどなくして皿ワンタンが登場。小ぶりですがお肉がつまったワンタンが10個ほど載っていて、そこに酢醤油がかけられ、薬味ネギが散らされたものです。350円でこのボリュームはすごい!皮は薄く、ちゅるんと食べられるサイズ。
そこから5分ほどでラーメン登場。
まずは、スープを一口。あっさりしたスープでじんわりと旨みを感じる。トラディショナルな醤油スープ。
麺は薄いビロビロの平打ち麺。平べったいタイプなので、もっちり感はそれほどではなく、喉越しを楽しむ感じかな。あまり、このようなタイプの手打ち麺は食べたことないなぁ。1本だけ、凪のいったん麺を彷彿とさせる、幅広のビロビロ麺が入ってました。それもおいしかった。
具材はチャーシュー、メンマ、なると、ネギ。チャーシューはロースで噛みごたえがあるもの。噛むと旨みが滲しみ出てくるよう。
スープ、麺と食べていると麺がなくなってきました。スープを少しだけ残してフィニッシュ。
おいしかった。あっさりだけど、物足りなさはなく、麺も唯一のもの。
店員さんもとても丁寧に仕事をされていて好感がもてる。店内も清潔でいいお店でした。

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