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700円+サービスステーキ1500円+牛汁(小)700円。2025.05.02(金)、19:30前。1951創業、牛汁が名物の淵野辺駅前洋食(?)店。桜美林大学から直帰、雨風の中15分バスを待って濡れ鼠でコチラに。先客2組5人、後客3組7人。卓上には塩、S&Bあらびきコショー、一味、紅生姜。BGMはラジオ。隣りの男性2人がステーキとチキンのプレートを食べている。デカい&旨そうだが、メニューに見当たらない。ステーキを頼む。シグネチャメニューの牛汁の小も。キリンラガー中瓶(650円)を頼んで途中でお代わり。「コトコトと時間をかけて煮込んだ牛汁と100%ビーフハンバーグの美味しいお店」「★No1 やや辛 ~ ★No5食べられません 辛いといって怒るのはおやめください、注文したのはあなたです。」牛汁が少し先行して、約1分後、5分強でカレーとステーキ配膳。福神漬け壺が先行して配膳される。カレー皿がデカい。小でも一般的な普通量以上あり。小麦粉不使用かもなサラサラグレィヴィ。やや熱め。形を残した玉葱グレィヴィに恐らくトマトも。柔らかいが食感は残っている。セロリ等も入っていそうな香味野菜風味がしっかりあり。スパイス風味はたまに微かに薫る。シャープな唐辛子の辛味風味が良いアクセント。ピリ辛強でジワリ汗。甘みは微かに。玉葱メインだが、微かにフルーツ系もあるかも。塩気は適度。全体に繊維状の牛肉が入っていて牛風味もあり。肉部分は一口サイズ1,2個。牛味あり。プルプルコラーゲンなスジもひとつ。ライスは硬め炊きの日本米。小だが何も言わないと恐らく小ライス量ではない。盛り付け途中でさらに減らしてもらって普通量に。福神漬けは甘み少なめで好みのタイプ。ソース多めで食べてライスは少し使用。主にステーキと合わせた。サービスステーキはたっぷり300gくらいの満足量。この大きさで中央部は厚みもある。しっかり塩胡椒に醤油系ソース。トップにバター。鉄板。中央の厚みのある部分はミディアムレア。硬めの部分もあるが、バッチリ旨い。モヤシはソースにしっかりと絡めて、ステーキに乗せたりライスと食べたり。開業当初から提供する名物料理「牛汁」。「あく抜き等下処理をした赤身部分を多く含む和牛スジ肉を6時間以上煮込む。中国の道端で肉を岩塩で煮込んでいたのを先代が見て、それをヒントに開発。下処理以外はレシピを変えていない。作り方は企業秘密」スープは醤油系味。甘さはかなり控えめで、塩気はやや強め。牛スジたっぷり。肉部分も柔らかめでスジはトロリと柔らかい。そのままでも旨いが、卓上の一味と紅生姜がまた合う。カレーは辛くし過ぎないのが奏功した。正直こんなにレベルが高いとは思わず。玉葱グレィビィの香味野菜風味にスパイス風味、牛スジ味のバランスが抜群。カレー屋としても通用する味わい。23区内ではこの値段では出せないだろうが、人気店になるレベル。メニュー名はカレーライスだが、一般的な日本カレーではないので分類はその他とした。全部旨い。ステーキ旨い。牛汁も予想以上の旨さ。ビール中瓶が空き、ステーキも牛汁も酒に合うのでもう1本頼んでしまった。牛汁と同じく推しらしいハンバーグも食べたい。ハンバーグもチキンもカレーソースがあるのがまた気になる。さらにチャーハンも旨いという情報も。ココはまた来たい。相模原町田経済新聞https://machida.keizai.biz/headline/803/
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隣りの男性2人がステーキとチキンのプレートを食べている。デカい&旨そうだが、メニューに見当たらない。ステーキを頼む。シグネチャメニューの牛汁の小も。キリンラガー中瓶(650円)を頼んで途中でお代わり。
「コトコトと時間をかけて煮込んだ牛汁と100%ビーフハンバーグの美味しいお店」
「★No1 やや辛 ~ ★No5食べられません 辛いといって怒るのはおやめください、注文したのはあなたです。」
牛汁が少し先行して、約1分後、5分強でカレーとステーキ配膳。
福神漬け壺が先行して配膳される。カレー皿がデカい。小でも一般的な普通量以上あり。
小麦粉不使用かもなサラサラグレィヴィ。やや熱め。
形を残した玉葱グレィヴィに恐らくトマトも。柔らかいが食感は残っている。
セロリ等も入っていそうな香味野菜風味がしっかりあり。
スパイス風味はたまに微かに薫る。シャープな唐辛子の辛味風味が良いアクセント。
ピリ辛強でジワリ汗。甘みは微かに。玉葱メインだが、微かにフルーツ系もあるかも。塩気は適度。
全体に繊維状の牛肉が入っていて牛風味もあり。
肉部分は一口サイズ1,2個。牛味あり。プルプルコラーゲンなスジもひとつ。
ライスは硬め炊きの日本米。小だが何も言わないと恐らく小ライス量ではない。
盛り付け途中でさらに減らしてもらって普通量に。福神漬けは甘み少なめで好みのタイプ。
ソース多めで食べてライスは少し使用。主にステーキと合わせた。
サービスステーキはたっぷり300gくらいの満足量。
この大きさで中央部は厚みもある。しっかり塩胡椒に醤油系ソース。トップにバター。鉄板。
中央の厚みのある部分はミディアムレア。硬めの部分もあるが、バッチリ旨い。
モヤシはソースにしっかりと絡めて、ステーキに乗せたりライスと食べたり。
開業当初から提供する名物料理「牛汁」。
「あく抜き等下処理をした赤身部分を多く含む和牛スジ肉を6時間以上煮込む。中国の道端で肉を岩塩で煮込んでいたのを先代が見て、それをヒントに開発。下処理以外はレシピを変えていない。作り方は企業秘密」
スープは醤油系味。甘さはかなり控えめで、塩気はやや強め。
牛スジたっぷり。肉部分も柔らかめでスジはトロリと柔らかい。
そのままでも旨いが、卓上の一味と紅生姜がまた合う。
カレーは辛くし過ぎないのが奏功した。正直こんなにレベルが高いとは思わず。
玉葱グレィビィの香味野菜風味にスパイス風味、牛スジ味のバランスが抜群。
カレー屋としても通用する味わい。23区内ではこの値段では出せないだろうが、人気店になるレベル。
メニュー名はカレーライスだが、一般的な日本カレーではないので分類はその他とした。
全部旨い。ステーキ旨い。牛汁も予想以上の旨さ。ビール中瓶が空き、ステーキも牛汁も酒に合うのでもう1本頼んでしまった。牛汁と同じく推しらしいハンバーグも食べたい。ハンバーグもチキンもカレーソースがあるのがまた気になる。さらにチャーハンも旨いという情報も。ココはまた来たい。
相模原町田経済新聞
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