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「ラーメン 中」@ラーメン二郎 京都店の写真2025-05-02 19:45
ラーメン二郎 京都店
ラーメン中 1100円

GWの後半休み前、京都での勤務だったので、仕事終わりに二郎の補充でお店探し 北に行くか、南に行くか、西に行くか、そもそも京を離れるか悩んだが、折角なので北へ進み 一乗寺へ
バスに揺られて30分 一乗寺のラーメン街道ど真ん中で下車
まずは夢語初代店 西岡氏が開いた、関西いや夢 歴史 の富士丸系インスパイヤ増殖の基礎となるお店 店主は何度か代わっているが行列していた
パスして池田屋へ 今や高田馬場で大人気だが、ここも店主が2回ほど代わり、並びもそれほどでもない SUSURU君が上手いと動画を流した後はとんんでもなかったが、10名ほどの並びだ 残念だがここもパス
気分がイマイチ乗らず、伏見の地球規模に移ろうと一乗寺駅に向かうと、二郎京都の並びが少ないと見えたので念のため覗くと5名待ちだったので決定

ラーメン中
メニューは、大 中 並 で、順に麺量のイメージは
500g 300g 200g 120g 程度だと思う
ただ麺量を測っていないので気分次第
コールはお願いします「ニンニク入れてください ヤサイアブラは一番合う量で」の意味

ここは、丼が底広いタイプなので、見た目以上に麺が底に沈んでいる 今回の麺量は体感350g以上はある 6杯ロットで3杯が中、3杯が並だったので少し多めになったのだろう
嬉しい限りだが、完食できるか不安もよぎる
オーションの香りがして、まさに二郎の麺臭がする
なんだろう、夢語や他のインスパイア系とは違う匂いがする
うまい うま過ぎる 茹では普通で若干柔い方向

ヤサイは「お願いします」申告なので量は店任せ
二掴みチョイくらいでちょうどいい加減 茹で汁でスープが薄まることもなく、シャキでもクタでもない絶妙な茹で加減
なんと上にはブタカスが乗っており、一緒に食せば最高
アブラは、大ぶりの背脂がゴロゴロ多く入っている

豚は茹での浅い、噛みごたえある肩あたりの部位
しっかり噛まないと食べられないものだったが、その分旨みがたっぷり残っており、厚さ大きさも十分で大満足のブタ

スープは、非乳化で旨みがすごい
ガンガン炊けば誰でも出来る乳化より、非乳化は難しい じっくりと骨 肉 脂をコトコト炊きながら、じわじわと味を出すのだが、出し過ぎるとブタがボソボソのスカスカになるので限界がある 早すぎても旨みが薄くなるので、いい頃合い茹で加減、個体差や塊の大きさなどを考慮して炊いているんだろう また骨は下茹でしないでぶち込んでいると思うが、灰汁が出てもうまく処理しているのか雑味になっていない

しかし久しぶりだったが、二郎は二郎でしか成立せず、インスパイアは別の食べ物だと再認識をした

直系もたまに行かないと、二郎のなんたるかを忘れてしまう
つまり、インスパイア系が増殖したため、乳化、爆盛り、味のバリエーションとどんどん三田本店からかけ離れていく
二郎はコールされて返すのは、王道の「お願いします」だけで、通い詰めると店主が好み量を記憶してくれる
それでも少しずつ増やしてキャパも探ってくれる
私の一番は神田神保町だが、こここのように頑固に本流を守って味を極め、常連の盛りを覚えてくれている店がいい

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