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「つけ汁2種 つけめん(300g):1,300円」@あいだやの写真(訪問日:2025/6/14)
都内に数店舗を展開する「らぁめん小池」グループのつけ麺ブランドへ初潜入。
ちなみに「小池」グループのつけ麺ブランドはこの「あいだや」のほか、『つけめん金龍』『伊之瀬』が存在する。

店の場所は御徒町駅と上野駅のちょうど中間くらい。
雑居ビル1階の狭い通路に面しており、通路の入り口付近に目立つ看板などはないため少々分かりづらい。
店の向かいにある、昭和を感じさせる昔ながらの理髪店が目印になるだろう。

以前トライした際には店の外まで伸びる長蛇の列を前に踵を返してしまったが、この日は開店時刻から間もないタイミングでの訪問となったため、列待ちは7名程度で済んだ。
食券は店員さんの案内があってからの購入。

看板メニュー「つけ汁2種 つけめん」を注文。
麺量は300gと普通のラーメンと比較しても結構多め。胃袋に自信がない方は少なめにするのがいいかも。

こちらの「あいだや」、つけ汁を4種の中から2つ選ぶことができる。
パンチのありそうな「豚骨魚介」と「にんにく醤油」、そして女性客にもオススメ「海老」と「坦々」というラインナップ。
また麺のスタイル(温度)を、「冷や盛り」か「釜揚げ」のどちらか選ぶ。
初訪の自分は無難につけ汁を「豚骨魚介」&「にんにく醤油」、麺を「冷や盛り」で注文した。

食券を店員さんに渡してからさらに待つこと数分、2種のつけ汁と何ともキレイに麺線の整えられた瑞々しく美しい麺が到着。
麺の上にはチャーシューも乗せられており、何とも食欲をそそるではないか…!

まずは「にんにく醤油」から。
ガツンとにんにくのパンチのつけ汁は絶妙に甘辛くとても美味しい。
次に「豚骨魚介」。これはもうストレートに、家系ラーメンのスープを想像してもらうのがよろしい。
細めのつけ麺の麺に家系のスープが合うのか?と思う方もいらっしゃるかもしれないが、これが存外相性バッチリなのである。
ぜひご賞味いただきたい。
トッピングのチャーシューもレベルが高く、肉の旨味と甘味が調和した素晴らしい逸品。

最後はスープ割り。
300gの麺を平らげた後もなお食欲を刺激してくれる、コクと深みたっぷりの少し濃いめのスープ割りは、ちょっとそこらのつけ麺店には演出できない美味しさ。

スープ割りまで飲み干しフィニッシュ。
同じつけ麺でも「釜揚げ」の方だと麺の種類が若干違う模様。
次回があればぜひ「釜揚げ」でいただきたいなぁ。
…それはこの酷暑を乗り越えた後になりそうだけど。
ごちそうさまでした。

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