RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです!
いきなりこちらまで足を延ばされるとは大移動でしたね
たしかに悠々自適な営業ながらも
新しいものは取り入れるような新規性を感じましたね
さぴお | 2025年7月1日 09:22どもです。
孫が大きくなってラーメンばかり食ってるじ~ちゃんって
言われないよう、思い出作りしてくださいな。
孫を送ってくのはラーメン食べたいからってバレますよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月1日 09:43こんにちは。
西湘バイパスはよく使うんですがこの辺り、陸側は遮音壁が高くてお店を確認出来ないんですよね。
大磯の海岸近くでサザンを聴きながらビールにラーメンとは最高ですね。
埼玉の海無し県在住なので、いつも海は千葉の岩井海岸に行ってました。
ノブ(卒業) | 2025年7月1日 10:48RAMENOIDさん、こんにちは。
知ってるレビューアさんが、高評価でしたのでBMしていましたが、やっぱり良さげですね。
そのうち追従します。
グロ | 2025年7月1日 12:33こんにちは。
大磯と言えばロングビーチ。
ロングビーチと言えば芸能人水泳大会。
もうあんな感じの番組は復活しないのでしょうね。
glucose | 2025年7月1日 15:49こんにちは。
小学生のころは小田原に住んでいたので、大磯ロングビーチはよく行きましたよ^^子供連れて遊びに行きたいですね。そのときはこのお店をセットで♪
大磯ロングビーチが「ロングピーチ」になってますよ(笑)🍑
poti | 2025年7月1日 17:10中郡に行かれたんですね〜懐かしいなあw
自分はこの地域は味の大西高麗店で食べました
夏にサザンはいいですな😁
大磯ロングビーチって有名ですが街自体は意外とこじんまりしてますよ
右京 | 2025年7月1日 17:24こんにちは!
大磯ロングビーチ!
今もあるんですね!懐かしいです(^^)
みずみず | 2025年7月1日 18:02potiさん、修正しました
このOS、とんでもない変換を筆頭に出す
RAMENOID | 2025年7月1日 19:19こんにちは
店名など色々と、海、って感じですね。
大磯ロングビーチは、アイドルが水泳大会のイメージ。
界隈は意外とこじんまりでしたか。
ももも | 2025年7月1日 20:23こんばんは。
此方は何故かBMしてました。
サザンを聞きながらのんびり頂きたいですね~
kamepi- | 2025年7月1日 20:43こんばんは。
塩らーではなく、潮らーにサザンにビール🍺
最高ですね。
雰囲気に酔いしれちゃいそうです✨
ケーン | 2025年7月1日 22:00こんばんは😃
大磯ロングビーチは親に連れて行かれたし
自分も子供を連れて行ったし。
サザン聴きながらラーメン啜りたい😆
としくん | 2025年7月1日 22:19おはようございます^^
大磯ロングビーチ、昔TVで芸能人の水泳大会よくやっていましたね。
自分では行ったことないんです。
海辺の暮らしもあこがれています。
のんびり余生を過ごすのも良いでしょうね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年7月2日 04:51湘南に行った感を楽しめるシチュエーションですね。
大磯ロングビーチ、健在の様ですね。
小学生時分に何度か行った、
小山遊園地はとうに閉じました。
おゆ | 2025年7月2日 07:40こんにちわ~!
サザンの聞きながらビールと潮ラーメン最高ですね~♪
大磯ロングビーチ、有名ですが泳げない自分の思い出は中学を出たばかりに、
バイクで湘南バイパスを飛ばして眺めた感じですかね?(笑)
バスの運転手 | 2025年7月2日 16:52こんばんは②
洒落たところでサザンを聴きながらいただく貝出汁とは素晴らしいです🤓
しかし大磯といえばロングビーチ🏖️ですね
泳ぎたいっす
シノさん | 2025年7月3日 02:33こんばんは.
雪国の次は海ですか.シンプルな一杯.ビールと合いそうですね.
海のすぐそばに住んでますが紫外線アレルギーなので夏の海とは縁がありません.
Paul | 2025年7月4日 14:39
RAMENOID
水原三平
itodai
たか







海辺の洒落た店舗でサザンを聴きながら
矢向→中田と連食した後は、大磯へ移動。
次に狙ったのは、コメ友さんの採点でBMしていたこちら。
海辺でいただく貝塩って、この暑い時期、メチャ惹かれる。
中田駅近くから、地下鉄、東海道線と乗り継ぎ、大磯駅まで。
静岡とか湯河原とか小田原とかに行った時、通り過ぎたことはあるが、降りるのは初めてかも。
子供の頃は、「大磯ロングビーチ」なんてよく聞いた記憶があるので、もう少し大きな街なのかと思ったら、実に小さな駅で長閑なんだね。
海岸に向かって550m、6〜7分歩いて到着。
国道1号線の高架で見えないが、地図によるとその向こうが大磯海岸なんだね。
海からの風は確かに感じる場所だ。
白いタイル張りの建物の1階テナント。
看板には「OISO SEASIDE NOODLE」の文字が。
サーファーの通うカフェかと思うようなシャレ感だ。
入店すると、こぢんまりとした空間が広がる。
店内もカフェ風。
12:30ごろなので昼の盛りだろうが、先客は2名と空いていた。
券売機に向かうと、メニューは、「潮そば」、「醤油そば」はまあ普通な感じだが、次にくるのが「イカ担担麺」。
どんな味わいなのだろうと興味が湧くが、辛いのじゃ食べられない。
その他、「海の家」というボタンもあったが×印。
家系なのかな?
最初から狙ってた「潮そば」を選択。
缶ビールもあったのでもちろん連打。
1000円+350円、計1350円也。
券を渡しながら空いていたカウンター席へ。
髭に白いものが混じった店主さんのワンオペ。
この地が好きで移り住んできた?
前客のオペレーションが住んだところで、朝はスーパードライのジョッキ缶が提供される。
よく冷えていて、なかなか泡立たないが、ようやく泡が立ってきたところでゴクリ。
一気にクールダウンだ。
BGMはずっとサザン。
ご店主は私と同年代か少し年上?
いやぁ、海近くで聞くサザン、そしてよく冷えたビール!
外は真夏のような暑さだが、エアコンはよく効いている。
最高かよ。
しかし、しばらくすると、続々と後客があり、狭い店内はたちまち満席に。
中待ち席に待つ方も出る混み具合。
子連れもいたので、急に賑やかになる。
両替を求められたりして、ワンオペ店主は大変だ。
のんびりした雰囲気だっただけに店主も少し困惑気味。
そんな中、ビールから遅れること10分ほどで提供されたのは、器の4分の3を占める大判レアチャーシューが印象的な塩清湯。
麺は、白っぽい低加水の細ストレート。
いわゆるパツパツ。
私があまり好きな麺ではないのだが、こんな淡麗系にはよく合う。
やわ麺派の私は、これくらいの茹で具合でいいのだが、もう少し固茹での方が好きな人も多いかな。
オペレーション困惑気味だったのもあるだろう。
十分許容範囲、というか、私はこれでいい。
スープは初動から、貝の旨みをしっかりと感じる塩清湯。
蛤とか浅利とかかな?
動物は不使用って感じの味わいで、使っていたとしても少量。
とにかく貝が前面に出た、「潮」の名が相応しい、貝塩。
このスープは塩好きにはビンゴだ。
具は、玉ねぎ、チャーシュー、振りかけられているのはアオサかな?
玉ねぎは辛みなくシャリシャリ食感。
上にかかったアオサらしき緑から磯の香。
クシャっと盛られた金絲メンマ、これ、好きだなぁ。
何気に極太は苦手。
乾燥メンマをしっかり戻したやつとか、金絲メンマとかが好きなのだ。
スープも好きだが、この大判チャーシューもかなりいい。
適度に脂が差した豚肩ロースは、いいものをお使いなのだろう。
口の中でとろけるような柔らかさ。
低温調理だと思うが、これだけ大判になる大きな塊に均一に低温で火を通し、味をいき渡させるのは大変だろうね。
麺量は140gほどだろうか。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
海辺のシャレたカフェ風の店で、サザンを聴きながらいただく貝塩&缶ビール。
気分は最高だな。
店のInstagramを見ると、不定期でかなりの限定を出しているらしい。
常連客と、近くに越してきた「ぶたまろ」さんの噂をしていた。
世捨てして、海辺でのんびり営業していこう的な雰囲気のご店主だが、様々なジャンルのラーメンへの意欲は満々のようだ。
貝塩好きにはオススメ、面白い限定狙いでもいいだろう。
是非。
蛇足;
この後は海をちょっとだけ眺める
国道1号線の高架を潜れば、大磯海岸が広がっていた
真夏のように暑いが、海開きしてないので人も疎
水着の人もいたが、普段着で磯遊び、サーファーもチラチラと
茨城は海あり県なので、他県の海水浴場に来ることはなかった
けっこう大きくなってきたま◯たちを、今年は海に連れていく機会もあるのかな
大磯海水浴場と大磯ロングビーチは違うらしい
ロングビーチはもう少し西だった