木曜日の13時ちょうどに入店。券売機で標題の食券を購入して着座、食券をカウンター上に置く。店内はカウンター9席と7名から8名は座れる待合席がある。先客2名、後客6名。まずは宝缶酎ハイのお茶割りが冷えたグラスと到着。アルコール注文のサービスつまみは無し。気を利かせたのかもしれないが、缶のプルトップを開けての提供。これは初体験。麺の茹で時間は3分で着丼。スープは粘度の高いドロポタ系。丸鶏、野菜と魚介も使用しているとのこと。やはり天一のMAXと比べてしまうが旨みが素直なこちらの方が油感が少なくてくどさがない。麺は極太に近い太麺で長さは標準にあってボコボコとしている。これが自家製麺なら驚き。硬めの茹で加減が大変好み。具材は大きめ厚めの豚肩ロースチャーシューが1枚、細メンマ、刻みねぎ、刻み水菜とカットレモン。ぽってりとしたスープには酸味がよく合うので、卓上調味料には一味唐辛子とGABANの黒胡椒のみでなく、さらにお酢があってもよい。完食完飲。こってりしているのに脂っぽさやくどさがなくて鶏の旨みを存分に楽しめる一杯でした。
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