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「ラーメン」@ラーメン専門 こむらさき 天文館本店の写真【なんという独特さ! 世界でここでしか飲めないラーメンのスープ】


私が16歳、今から24年前に初めて食べたこちら。

だが、

「キャベツがたくさん入ってたっけな、あと麺がそうめんみたい、っていとこが言ってたっけな」

くらいの記憶しかなかったので、
ラーメンを食べ続けてきた今の感性で改めてこちらを体験する事に。

水曜日の昼時12時過ぎに入店、行列がなくて良かった。

茹で時間はやはり長く、注文から10分後に配膳。

しかし調理工程が独特です。

何にも入れていない丼にまず茹で上げた麺を投入。

ほんでタレやら油やらと思しきものをスプーンで投入。
続いて具たちを乗せて、最後に2つの寸胴から2種類のスープを注ぎ入れ、その動きからそのまま流れるように配膳。
珍しかね!

具たちも、こちらの代名詞の千切りキャベツに、椎茸というかマッシュルーム!?のようなきのこ類が入っていたり、とにかく独特よね。


早速スープから一口。

おん!? なんだこの味は!?笑

初めて飲んだ味すぎて(実際は24年前に飲んでるんだけど)、おいしい!とかの前に戸惑いを感じた笑

椎茸からの強い旨味と、もちろん豚骨や香味野菜からの土台があり、かつキャベツや肉から染み出る味も含めて渾然となり、唯一無二の味となっている。

ほんでね! これがまた中毒性がすごいのよ!

中毒性って一般的には、毒性を持つ物質なのに依存的にそれを求めてしまう状態なわけだけど、
こちらのスープは野菜やきのこ由来なわけだし、二郎のように背脂ギトギト醤油しょっぱすぎグルタミン酸直ブチ込みのようなまさに体に良くないものではない。

だけど、いわゆる段々クセになる的な求心力があるのよ。

氣づけば、この感覚はなんだ!?と確かめたくてレンゲでもう一口もう一口と繰り返していたら、10口くらい飲み続けてたみたいな笑

茹でられてしなしなの千切りキャベツも、肉とも麺とも合う! 
今さらだが、ラーメン1杯の値段が1200円と、一蘭よりも強氣やないけ!とさすがに文句を垂れてしまいそうになるのだが、
その分具も麺も量が多い。これなら全然文句はありません!

麺は真っ白い見た目で確かにそうめんと同じ細さ。

だが、記憶よりずっと、しっかり芯の硬さがあり、そうめんとは全然違いました。
これも独特だなあ。

ラーメンの構成要素である、麺スープ具の全てが独特!
正直かなり人によって感想が違うと思う。
賛否両論がゆえに、めっちゃ好き!とめっちゃ嫌い!に分かれるのかも。
なんとも思わなかった、っていう中間タイプな人は少ないのではないだろうか。

俺はありがたくもめっちゃ好き!!!に全振れした状態で退店できたので、大満足です!!!

いやあ鹿児島来た時はまた来ようと思った唯一無二の一杯でした!!!
てかこのエッジの効き方、もはや、
「健康なラーメン二郎」って事じゃね!?笑

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