レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
1時間程度の外仕事を終えて、ラーメン詠多さんへ。一番安いメニューから徐々に高いメニューを食べて行って、現在4回目です。4回目はとんこつ中華850円。これからドンドンボリュームが増えて行って、難易度が上がっていく・・・。 土曜日19:12の来店で、店内先客6名、店員さんはいつもの”こわもてだけど怖くない大将”1名です。 注文はそんな訳で・・・ とんこつ中華850円です。これはどうやら、他のメニューとは違って背脂が入らないようです。 食券提出から7分で登場! スープ:清湯系に見えるスープで、見た目だけならば中華そばっぽくすら見えるのですが、豚骨のダシがしっかりと出ていてコクがあってうまいおき!醤油豚骨ラーメンにも似た味ではありますが、醤油のカエシがそれほど強くは無く、醤油豚骨とも違う不思議な味わいでした。 詠多さんのラーメンはこってりが多いので、その中では比較的あっさりしています。それでもそこそこ飲み応えのある、詠多らしいスープでした。この後晩酌でもしようかと思っていましたが、お腹空かなかったので寝るまで食べずにいられるほどの「食べた感」を得られました。 麺:極太平打ちやや縮れ麺でいつもと違う食感に感じて「これってもしかして手打ち変更している?」と思ったのですが、真相は定かではありません。スープが違うので麺も違って感じているだけなのかもしれません。店主の古巣(?)であるらしいという[a:12004892,貴生]さんの麺にかなり似ています。麺量はしっかりあり、150g~180g程度の間かなと思われました。 具:モヤシ、ねぎ、メンマ、海苔1枚、半分カット味玉子、チャーシュー1枚など。モヤシはシャキタイプで少量、ねぎも同様でした。メンマはやや歯ごたえあり。海苔は薄いタイプなのかすぐにふやけてしまうタイプでした。味玉子はほぼ熟ですが美味しくて、チャーシューはホロやや味染みタイプでした。 感想:詠多さんのラーメンの中では最もあっさりですが、あっさりなのにしっかり食べたあとの満腹感を得られました。スープの味わいはこれ唯一無二かもしれません。似たスープは他にもありますが、どのスープともちょっと違う、絶妙な美味しさでした。これにホルモンが入った「ホルモン中華」もあるようなので、次回はホルモン中華を食べてみたいと思います。
土曜日19:12の来店で、店内先客6名、店員さんはいつもの”こわもてだけど怖くない大将”1名です。
注文はそんな訳で・・・
とんこつ中華850円です。これはどうやら、他のメニューとは違って背脂が入らないようです。
食券提出から7分で登場!
スープ:清湯系に見えるスープで、見た目だけならば中華そばっぽくすら見えるのですが、豚骨のダシがしっかりと出ていてコクがあってうまいおき!醤油豚骨ラーメンにも似た味ではありますが、醤油のカエシがそれほど強くは無く、醤油豚骨とも違う不思議な味わいでした。
詠多さんのラーメンはこってりが多いので、その中では比較的あっさりしています。それでもそこそこ飲み応えのある、詠多らしいスープでした。この後晩酌でもしようかと思っていましたが、お腹空かなかったので寝るまで食べずにいられるほどの「食べた感」を得られました。
麺:極太平打ちやや縮れ麺でいつもと違う食感に感じて「これってもしかして手打ち変更している?」と思ったのですが、真相は定かではありません。スープが違うので麺も違って感じているだけなのかもしれません。店主の古巣(?)であるらしいという[a:12004892,貴生]さんの麺にかなり似ています。麺量はしっかりあり、150g~180g程度の間かなと思われました。
具:モヤシ、ねぎ、メンマ、海苔1枚、半分カット味玉子、チャーシュー1枚など。モヤシはシャキタイプで少量、ねぎも同様でした。メンマはやや歯ごたえあり。海苔は薄いタイプなのかすぐにふやけてしまうタイプでした。味玉子はほぼ熟ですが美味しくて、チャーシューはホロやや味染みタイプでした。
感想:詠多さんのラーメンの中では最もあっさりですが、あっさりなのにしっかり食べたあとの満腹感を得られました。スープの味わいはこれ唯一無二かもしれません。似たスープは他にもありますが、どのスープともちょっと違う、絶妙な美味しさでした。これにホルモンが入った「ホルモン中華」もあるようなので、次回はホルモン中華を食べてみたいと思います。