荻窪中華そば 春木屋 恵比寿店の他のレビュー
スージーのなのなQさんの他のレビュー
コメント
この皿見ただけで大盛と瞬時に察知してしまいました(笑)
春木屋って出汁が旨いですが実は麺も旨いと気に入ってます
なので春木屋のつけ麺はアリかと感じております
中央線利用者なのでまだ恵比寿店には行けてませんがいずれ追随!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2025年7月21日 12:15こんにちは!
ですね、ラーメン界隈はキャッシュレスが主流になってきましたね。
私は現金を扱ってて思うんですが、やはり現金で計算しながら精算するという習慣大事だと思うんです。
マジでボケ防止とか。
雨垂 伊砂 | 2025年7月21日 14:26スージーのなのなQさん、こんにちは。
本店は遠いので諦めていましたが恵比寿なら狙えそうです。
現金主義ですが交通系ICも使えるんでしょうかね!?
汁ありかつけ麺かは悩みそう😆
ケーン | 2025年7月21日 14:33手数料が掛かると分かっていても、釣り銭の整理で銀行に行っての労力、現金を持って外に出るリスク回避、あと銀行にも手数料取られる、夜中に金庫狙いで空き巣に狙われるリスク…。その辺を考慮すると、キャッシュレスの方が煩わしさがなく、工数的にも大差ないのかなと思ったりしてます。
そんな時代、亀戸には、札は1,000円しか入らない券売機を遣いながら、肝心の1,000円札が故障で入らないため、入店するとオートで500円2枚に両替してくれる素晴らしいラーメン店がありますw
Dr.KOTO | 2025年7月21日 18:26つけ麺でしたか!
写真見て、ワタシゃ焼きそばと中華そばの2杯食いかと思いました💦
ごま油入りのつけ汁は良さげですね︎︎👍
暑い季節、食が進みそうな一杯です。
あたと_13号 | 2025年7月21日 21:28こんばんは(^-^)
春木屋って聞いたことあるな、って思ったら荻窪でしたか~。
老舗でも時代で変わっていくのですね。
しっかり完飲まで、さすがです♪
みーこ | 2025年7月21日 21:46どもです。
春木屋恵比寿は秋以降に考えたます。
恵比寿は
20代の頃、4年勤めてました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月21日 22:12川崎ラゾーナ内のお店で一度食べてなかなか美味しかったですね☺️
川崎のタッツー | 2025年7月22日 15:46とまそんさん、わかります。麺がやはり長年の歴史美味いですよね春木屋さん。
つけ麺全体の味イメージは違いましたが新発見得ました!
スージーのなのなQ | 2025年7月23日 19:46雨垂さん、ぼけ防止w なかなかな視点で勉強になります。
全然キャッシュレスでよいんですけど、なんかなぁ、と正直思っちゃいました
スージーのなのなQ | 2025年7月23日 19:48ケーンさん、交通系IC使えましたよ!たぶん?
最新型食券機です。
まずは、絶対汁あり、ですね。これぞ春木屋、をまずは〜!
スージーのなのなQ | 2025年7月23日 20:22Dr.KOTOさん、その亀戸のお店、あそこですかね?w
というか、え?それって結構前からですよね?であればもはやなおさないやつ?w
確かに現金の煩わしい点はあるでしょうけど、キャッシが1番ですけどね
スージーのなのなQ | 2025年7月23日 20:26あたとさん、面白い!wそういわれればそう見える💦💦
ごま油美味しかっんですがイメージとは全然違ったんで、良いお勉強でしたね。
暑くだからこそ、つけ麺が美味い
スージーのなのなQ | 2025年7月23日 20:33みーこさん、荻窪ラーメンのもはや代表ですね。
そして美味いんすよほんと。ただ、つけ麺は想定外でしたんでなるほどーでしたけど。
是非食べてみていただきたいお店です
スージーのなのなQ | 2025年7月23日 20:34ガッチャマンさん、秋以降に中華そば!がベターかな?と思いますw
駅チカなんでさほど移動には苦労しませんよ。
スージーのなのなQ | 2025年7月23日 20:36タッツーさん、僕は川崎のみ未訪問なんです。
でもコンプする必要は全然ないんすけどねw
スージーのなのなQ | 2025年7月23日 20:38
スージーのなのなQ
硬め濃いめ
インタラクティブ・セールス麺
hori
りるは
ワキ汁背油濃いめで!





恵比寿駅東口から徒歩3〜4分。荻窪の老舗銘店春木屋さん、荻窪本店・吉祥寺・川崎につぐ4店舗目は恵比寿。若かりし頃から荻窪と吉祥寺にはお世話になってきた大好きなお店、名店ひしめく恵比寿でもやはりさすがの人気でございますね。
ん??現金が使えない??
え?老舗春木屋さん、だよ?
最新店舗の食券機は想定外のキャッシュレス、というか後々調べたら本店も完全キャッシュレスになってたのね。すげえな時代の流れ。
定番の中華そばで沁み沁みになるのも良いけど、そう言えば春木屋さんでつけ麺を食べたことがない。そもそも昔、春木屋さんでつけ麺メニューがあったっけ?という感覚。なぜなら、久我山に春木屋さんご出身の店主さんが【甲斐】をオープンさせた際、春木屋さんがつけ麺出したらこういう方向なのかな?と思った記憶がある。貼られてる写真ビジュも美味そう、ということで
つけ麺大盛り(1200円)を。クレカでお会計。大盛りで2玉分のボリューム設定。
お店中央に厨房、それを囲う形でカウンター席、4人がけテーブル席が2つ。ここは前店富士そばだったところなのでそう言われるとわかりやすいレイアウト。
厨房もフロントも人数そろってはいるけど連携ミス?目の前に明らかに僕のつけ麺が出来上がったのだけど、どこに配膳でウロウロ……いや、はい、私です私。ピシッッッと挙手しての着丼。
中細ちぢれ麺、風味しっかり。しっかりだけどどこか素朴なお味。弾力もしっかり。ザクザクもきゅもきゅと歯ごたえ気持ちいい。刻み海苔も主張しすぎずそっと手を添えるような関わり方でホッとする。春木屋さんは自家製麺のはずだけど、こちらで打たれてるのかな?もしくは本店で一括で?どちらにしろ、一度食べたら記憶に残る個性ある麺だ。
つけ汁は、おっと、こういう感じか!!!
ごま油?醤油感とかニボ感とかより、ごま油風味の強さ。それゆえ中華スープと言ったら良いのか?いや、日本蕎麦のラー油つけ蕎麦のような、まろやかでホフっと麺に絡む独特なアプローチ。見た目は甘辛酸を想起させるかんじだったが、甘くもなく辛くもなくそして、酸っぱくもなくなので、ありそうで中々出くわせないタイプのつけ汁だ。
つけ汁内に入ったネギやチャーシュー、メンマなどと絡めつつ啜る麺、一口一口毎でハマってく。
ドブ漬けしても塩味は強くなく、だから卓上にあったお酢を麺にかけ、それで啜ってみる。うん、良い。そこまでの酸味でもないから、味に別の表情が出されてこれも美味しい。
2玉だけどあっという間になくなっちゃった…。スープ割を頼むと、お椀に熱々の割スープを入れてご提供してくれる。これをお好みで割って、だが、とりあえず全部入れて頂いてみる。ん?なんだ?乾物系の旨味みたいなのがすごく強く出てきた。風味強いつけ汁になっているから、スープ割で所謂中華そばのスープに近くなってる感じじゃないが、このスープもまた独特で美味い。
スープ割も完飲し、外に待ち客さんも出てきたので退出。なるほど、こういうつけ麺にしたてられていたのか。ありきたりな感じじゃないユニークさが改めて春木屋ブランドプライドをひしひしだしてる一品でした。ごちそうさまでした。