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今回紹介するラメーン屋は「珍達(ちんたつ)そば」なる、秩父市にある店。 高速~有料道路と乗り継いで、片道1時間半かけて行ってきましたよ~。 この店の特徴は、ボリューム満点の新鮮ネギに、つるっとしたのど越しの麺とオリジナルのスープを加えて出来上がる珍達そば。 厳選した素材が生み出すまろやかな味わい! 具材、スープ、タレ、麺を鍋の中で合わせる独特の調理法で、煮込みラーメンのようなとろみで最後までアツアツのまま食べられるのです。 地元の人や観光客、ラーメン通にまで愛される至高の一杯だそうです。 開店と同時に第一ロットが入店した後に到着です。 シャッターズは、我々の前に2人。 ここはやはり、名物の「珍達そば」でしょう。 でも、今回は、「みそ珍達そば」をいっちゃいます。 ええ、デフォの「珍達そば」は食べているので(^^♪ 麺は、「独特の細麺で、つるっとした食感で、小麦の旨みが引き立つ麺。スープの旨味を引き立て、醤油ベースのスープだけでなく、味噌ベースのスープにもぴったりのオールマイティ。ネギや肉などの具材との相性も良く、スープと麺が冷めにくいのも特徴」だそうです。 低加水の細ストレート麺です。まるで、博多豚骨を彷彿させるような麺。 噛み締めれば、小麦粉を舐めているような小麦感がきっちりと味わえる、ややポソややパツな麺。 特筆すべきは、最強に熱いスープの中でも、かなり湯だれ耐性が高いこと。通常のペースで食べる分には、それほどの劣化はありませんでした、 スープは、鶏ガラ野菜ベースに、秩父赤味噌が利いたスープです。 動物感は希薄ですが、やや渋みを伴う独特の風味がある赤味噌に、ねぎから出る旨味、とろみが十分に溶け出し、胡麻油が幅をきかせる独特なスープです。 特筆すべきは、スープの熱さ。ねぎ、豚肉、麺を一緒に煮込んだスープは凄まじい熱さ。ちなみに私宵待草子は。油断して唇にやけどを負い、水泡を作ってしまいました。 具は、青・白2種のねぎ、豚バラ肉です。 丼一面をねぎと豚肉が覆っています。このねぎ、土にこだわる土男(つちおとこ)こと埼玉県本庄市在住の「木村徳成」氏が手掛けるねぎ。 四季を通じて旬のブランドねぎを使用することで、ラーメンとしての完成形となるそうです。 もちろん、ねぎ特有の青臭さ、辛さは微塵も無く、ねぎ本来の甘味が思う存分楽しめます。細かくカットされた豚肉は、脂身と赤身のバランスも良く、違和感なくねぎと一体化してます。 なんとも独創的なラーメンながら、ズドンと私麺遊草子の食欲中枢に嵌まり込んでしまいました。 メインの具のねぎで好き嫌いが別れるかもしれませんが、ねぎ好きにはたまらない一杯となりますよ~。 あの~、総合力では「醤油」が上だと感じましたが、ねぎとの相性は、断然、味噌スープのが上に感じました。 そして、強調しすぎない胡麻油の風味が、なんともねぎとの相性がいいんですわ。あっ、そうそう、麺も只者じゃない美味しさですからねぇ~。 この細さにもかかわらず、灼熱のスープに負けない根性を持った麺でした。 湯ダレ耐性が高いです。 味変に練ったような唐辛子をいれます。 とにかく激熱で、スープと具に難儀しましたわ(^-^; でも、この渋みを伴う味噌臭いスープ、好きだわ~。 唇に火傷を負いつつも、美味しくいただけました。 ここ、気に入った。 近いうちに、また参上しよう!
高速~有料道路と乗り継いで、片道1時間半かけて行ってきましたよ~。
この店の特徴は、ボリューム満点の新鮮ネギに、つるっとしたのど越しの麺とオリジナルのスープを加えて出来上がる珍達そば。 厳選した素材が生み出すまろやかな味わい!
具材、スープ、タレ、麺を鍋の中で合わせる独特の調理法で、煮込みラーメンのようなとろみで最後までアツアツのまま食べられるのです。
地元の人や観光客、ラーメン通にまで愛される至高の一杯だそうです。
開店と同時に第一ロットが入店した後に到着です。
シャッターズは、我々の前に2人。
ここはやはり、名物の「珍達そば」でしょう。
でも、今回は、「みそ珍達そば」をいっちゃいます。
ええ、デフォの「珍達そば」は食べているので(^^♪
麺は、「独特の細麺で、つるっとした食感で、小麦の旨みが引き立つ麺。スープの旨味を引き立て、醤油ベースのスープだけでなく、味噌ベースのスープにもぴったりのオールマイティ。ネギや肉などの具材との相性も良く、スープと麺が冷めにくいのも特徴」だそうです。
低加水の細ストレート麺です。まるで、博多豚骨を彷彿させるような麺。
噛み締めれば、小麦粉を舐めているような小麦感がきっちりと味わえる、ややポソややパツな麺。
特筆すべきは、最強に熱いスープの中でも、かなり湯だれ耐性が高いこと。通常のペースで食べる分には、それほどの劣化はありませんでした、
スープは、鶏ガラ野菜ベースに、秩父赤味噌が利いたスープです。
動物感は希薄ですが、やや渋みを伴う独特の風味がある赤味噌に、ねぎから出る旨味、とろみが十分に溶け出し、胡麻油が幅をきかせる独特なスープです。
特筆すべきは、スープの熱さ。ねぎ、豚肉、麺を一緒に煮込んだスープは凄まじい熱さ。ちなみに私宵待草子は。油断して唇にやけどを負い、水泡を作ってしまいました。
具は、青・白2種のねぎ、豚バラ肉です。
丼一面をねぎと豚肉が覆っています。このねぎ、土にこだわる土男(つちおとこ)こと埼玉県本庄市在住の「木村徳成」氏が手掛けるねぎ。
四季を通じて旬のブランドねぎを使用することで、ラーメンとしての完成形となるそうです。
もちろん、ねぎ特有の青臭さ、辛さは微塵も無く、ねぎ本来の甘味が思う存分楽しめます。細かくカットされた豚肉は、脂身と赤身のバランスも良く、違和感なくねぎと一体化してます。
なんとも独創的なラーメンながら、ズドンと私麺遊草子の食欲中枢に嵌まり込んでしまいました。
メインの具のねぎで好き嫌いが別れるかもしれませんが、ねぎ好きにはたまらない一杯となりますよ~。
あの~、総合力では「醤油」が上だと感じましたが、ねぎとの相性は、断然、味噌スープのが上に感じました。
そして、強調しすぎない胡麻油の風味が、なんともねぎとの相性がいいんですわ。あっ、そうそう、麺も只者じゃない美味しさですからねぇ~。
この細さにもかかわらず、灼熱のスープに負けない根性を持った麺でした。
湯ダレ耐性が高いです。
味変に練ったような唐辛子をいれます。
とにかく激熱で、スープと具に難儀しましたわ(^-^;
でも、この渋みを伴う味噌臭いスープ、好きだわ~。
唇に火傷を負いつつも、美味しくいただけました。
ここ、気に入った。
近いうちに、また参上しよう!