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8月某日、昼、本日は盆に帰省出来る様になった娘1号を迎えに来ての二日目。娘の仕事終わりまでは課題のラー活などで時間を潰す。先ずは「博多ラーメン 和」で食い、神保町で古書店巡り。そして腹ヘリとなったのでチョイと遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。JR両国駅と錦糸町駅の中間くらいにある博多豚骨ラーメンがウリの店。この歳になっても豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては以前より突撃機会を狙っていた店。先との食い比べも兼ね、この機に都営新宿線・菊川駅から徒歩進撃した次第。14︰35着、先客1名、カウンターに着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(870円税込)でイク。注文時、麺の硬さを「バリカタ」で、そして先達諸兄のレビに則り、「こってり」でオーダーした次第。こちらの店、事前情報では創業1997年で店主はあの「なんでんかんでん 東京本店」出身と言う事。卓上の能書きでは「とんこつスープの材料となる「げんこつ(豚骨)は全て厳選して取り寄せた九州産を使用。野菜等の素材は一切使用せず、部位ごとに寸胴を合計4つ用意し、味の異なるスープを作成。これらの骨を3日間強火で煮込んで味の違ったスープを作ります。それらを合わせてスープの完成です。」とある。こちらも手が込んでるわ。そして待つ事40秒、着丼。超早っ!ビジュアルは、チャーシュー、ノリ、刻み小ネギが、泡立ちのある豚骨スープに乗っている。ノリは「なんでんかんでん」譲りのプリントノリで「よかろうもん」と記されている。スープから。泡立ちのある黄茶濁した豚骨スープは、「濃度13度以上」と言う事で軽粘度があり、炊き出し感のある豚骨100%を裏打ちする様な濃厚な旨味とコクが味わえ、適度な豚クサーなスメルも漂っており、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては理想の豚骨テイスト。先の店では抑えられていたクサウマ感があり、こちらはこちらでまたイイ感じ。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚クサーな芳香ある濃厚な豚骨の旨味とコクを塩味で支えているので問題無し。野菜不使用と言う事であるが、濃厚な豚骨の旨味には仄かな甘味も味わえ、これは長時間豚骨を炊き出した結果の骨の甘味と思われる。「こってり」とした仕様であるが、過剰なヘヴィーさは無く、先の「博多ラーメン 和」に比べると豚クサーが立ってワイルドな印象。実に美味い豚骨スープである。後半は卓上の味変調味料の中から「辛子高菜」でスパイシー仕様にしてイク。「激辛」とあり、ほぼほぼ唐辛子で占められているが、あえて多めに投入しての激辛さがクサウマスープを唐辛子の辛味で引き上げてイイのである。麺は断面四角のほぼストレートの極細麺。「九州でブレンドした小麦を使用」と言う、かなり細めの低加水の麺で、「バリカタ」とした茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。濃厚なクサウマ豚骨スープも良く絡まって来る。小麦の味わいもある。実に美味い麺である。チョイと珍しい「スーパー粉落とし」が気になるが、腹パンなので替玉はスルー。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。ほぼ好みの脂身で真っ白、しかしながらジューシーで実に美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻み小ネギは爽やかなネギ風味が効いている。スープ完飲。丼底には骨粉が溜まっており、こちらも濃厚な炊き出し感を証明している。東京でのラー活にブランチでの「博多ラーメン 和」に続き、昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは先の店同様に豚骨のみの濃厚な豚骨スープに低加水の極細麺を合わせ、チャーシュー、プリントノリなどを装備の一杯。今回、(こってり)仕様とした事もあり、泡立ちのある豚骨スープには炊き出し感のある濃厚な豚骨の旨味とコク、更には適度な豚クサーな芳香を伴っており、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」にも手応えある旨味があって実に美味かった。また「バリカタ」としたかなり極細の麺もダレる事無く、小麦の風味も味わえて実に美味かった。歴史もなかなかに古く、東京でもクサウマな博多ラーメンを提供する名店だと思う。機会があれば是非とも「スーパー粉落とし」でイッテみたい、、、
JR両国駅と錦糸町駅の中間くらいにある博多豚骨ラーメンがウリの店。この歳になっても豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては以前より突撃機会を狙っていた店。先との食い比べも兼ね、この機に都営新宿線・菊川駅から徒歩進撃した次第。
14︰35着、先客1名、カウンターに着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(870円税込)でイク。注文時、麺の硬さを「バリカタ」で、そして先達諸兄のレビに則り、「こってり」でオーダーした次第。
こちらの店、事前情報では創業1997年で店主はあの「なんでんかんでん 東京本店」出身と言う事。卓上の能書きでは「とんこつスープの材料となる「げんこつ(豚骨)は全て厳選して取り寄せた九州産を使用。野菜等の素材は一切使用せず、部位ごとに寸胴を合計4つ用意し、味の異なるスープを作成。これらの骨を3日間強火で煮込んで味の違ったスープを作ります。それらを合わせてスープの完成です。」とある。こちらも手が込んでるわ。そして待つ事40秒、着丼。超早っ!
ビジュアルは、チャーシュー、ノリ、刻み小ネギが、泡立ちのある豚骨スープに乗っている。ノリは「なんでんかんでん」譲りのプリントノリで「よかろうもん」と記されている。
スープから。泡立ちのある黄茶濁した豚骨スープは、「濃度13度以上」と言う事で軽粘度があり、炊き出し感のある豚骨100%を裏打ちする様な濃厚な旨味とコクが味わえ、適度な豚クサーなスメルも漂っており、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては理想の豚骨テイスト。先の店では抑えられていたクサウマ感があり、こちらはこちらでまたイイ感じ。
カエシの塩分濃度はやや高めも、豚クサーな芳香ある濃厚な豚骨の旨味とコクを塩味で支えているので問題無し。野菜不使用と言う事であるが、濃厚な豚骨の旨味には仄かな甘味も味わえ、これは長時間豚骨を炊き出した結果の骨の甘味と思われる。「こってり」とした仕様であるが、過剰なヘヴィーさは無く、先の「博多ラーメン 和」に比べると豚クサーが立ってワイルドな印象。実に美味い豚骨スープである。
後半は卓上の味変調味料の中から「辛子高菜」でスパイシー仕様にしてイク。「激辛」とあり、ほぼほぼ唐辛子で占められているが、あえて多めに投入しての激辛さがクサウマスープを唐辛子の辛味で引き上げてイイのである。
麺は断面四角のほぼストレートの極細麺。「九州でブレンドした小麦を使用」と言う、かなり細めの低加水の麺で、「バリカタ」とした茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。濃厚なクサウマ豚骨スープも良く絡まって来る。小麦の味わいもある。実に美味い麺である。チョイと珍しい「スーパー粉落とし」が気になるが、腹パンなので替玉はスルー。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。ほぼ好みの脂身で真っ白、しかしながらジューシーで実に美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻み小ネギは爽やかなネギ風味が効いている。
スープ完飲。丼底には骨粉が溜まっており、こちらも濃厚な炊き出し感を証明している。東京でのラー活にブランチでの「博多ラーメン 和」に続き、昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは先の店同様に豚骨のみの濃厚な豚骨スープに低加水の極細麺を合わせ、チャーシュー、プリントノリなどを装備の一杯。今回、(こってり)仕様とした事もあり、泡立ちのある豚骨スープには炊き出し感のある濃厚な豚骨の旨味とコク、更には適度な豚クサーな芳香を伴っており、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」にも手応えある旨味があって実に美味かった。また「バリカタ」としたかなり極細の麺もダレる事無く、小麦の風味も味わえて実に美味かった。歴史もなかなかに古く、東京でもクサウマな博多ラーメンを提供する名店だと思う。機会があれば是非とも「スーパー粉落とし」でイッテみたい、、、