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※本日のCURRYから2種選択:①南インドチキンカリー・⑤さわらのミーンモーレこの日のメニュー→(https://supleks.jp/img/stored/pLw0Jo132lC7kpeBmuGDUaBjwvxRE54V)平日の12時半前に到着。宿題店にこの度やっと来店。ランチで個性的なカレーを選択できることに興味があった。引き戸を開けて入店すると、先客2名がそれぞれの場所で食べていた。案内され着席。どうも店主のオンオペのようだ。少し迷いつつ掲題のメニューをオーダー。③④⑥が最後まで気になってしまった。時間がかかるのは想定内。提供時に店主からライス・サンバル・ラッサムはお替り自由との言葉をいただいた。出てきた一皿はメニュービジュアルに比べるとライスの上にターメリックライスが載っていたようであるが、それ以外は同じというか価格を考えるとこの内容だけでも素晴らしいラインナップである。ターメリックライスは何かの事情で用意できなかったのだろうか・・・。南インドチキンカリー(左端)をそのまま食べてみると、サラッとした食感に軽い辛さとスパイスが効いていて美味しい!タマネギをかなり使っており、具材としても存在している。スパイスはマスタードとクミンが目立つ。鶏肉は大小2個入っており、カレー味が浸みて肉質が柔らかく、滋味感もあって美味しいと思った。さわらのミーンモーレ(左から2番目)をそのまま食べてみると、鰆の魚感が残っており、カレーもココナッツやカレーリーフが旨さとなっていて美味しい!辛さはほとんどないものの、ジンジャー・コリアンダー・マスタードのスパイスがわかる。個人的に鰆は好きな魚種にて、このミーンモーレは美味しいと思った。ジャガイモのサブジはポリヤルではなく、スパイスを絡めたポテトサラダという方が近い。素材が美味しいが、ここでもマスタードが効いている。サンバルは豆感のある味わいに野菜たっぷりで、小松菜・大根・人参が入った仕様。少しミネストローネを思い出した。ただデフォで提供されたモノはぬるかったので御代わりをした。そちらのサンバルは温度的には普通であった。ラッサムはサラサラ感のあるかなり酸味の効いた味わいで、こちらは熱め。トマトにタマリンドそしてニンニクも適度に効いている味わいで、唐辛子的な辛さが後味に残る。これも御代わりをし、こちらは結構アツアツ。温度を考えて提供しているのだと察した。パパドは香り良く豆の風味がはっきりとある味わい。パリパリ感もあって、半分そのままで食べ、残りは割ってカレー・ライスと併せて食べた。バスマティライスはパラパラで、熱感が少しあって美味しい。炊き加減が素晴らしい。これも御代わりしてしまった。これらを併せて食べてみると、チキンカレーはライスがカレーの旨みを引き出している。ミーンモーレは魚とスパイスに一体感を出していた。ジャガイモはおかず的存在。サンバルはおじや的ななるが、そのままの方が美味しいかもしれない。ラッサムは酸味が強いので、パパドやジャガイモを絡めて味に複雑さが出ていた。最後は全て合わせて食べて美味しく完食した。ターメリックライスは食べることができなかったが、それ以外のラインナップでも充分美味しい一皿であった。どれも味わいにメリハリがあったからである。王道的なスパイス感のあるチキンカレーにココナッツとカレーリーフを主張したミーンモーレは店主の実力を垣間見ることができた。ラッサムの強い酸味は味として面白く、印象に残る味わいであった。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
この日のメニュー→(https://supleks.jp/img/stored/pLw0Jo132lC7kpeBmuGDUaBjwvxRE54V)
平日の12時半前に到着。宿題店にこの度やっと来店。
ランチで個性的なカレーを選択できることに興味があった。引き戸を開けて入店すると、先客2名がそれぞれの場所で食べていた。
案内され着席。どうも店主のオンオペのようだ。
少し迷いつつ掲題のメニューをオーダー。③④⑥が最後まで気になってしまった。
時間がかかるのは想定内。提供時に店主からライス・サンバル・ラッサムはお替り自由との言葉をいただいた。
出てきた一皿はメニュービジュアルに比べるとライスの上にターメリックライスが載っていたようであるが、それ以外は同じというか価格を考えるとこの内容だけでも素晴らしいラインナップである。ターメリックライスは何かの事情で用意できなかったのだろうか・・・。
南インドチキンカリー(左端)をそのまま食べてみると、サラッとした食感に軽い辛さとスパイスが効いていて美味しい!タマネギをかなり使っており、具材としても存在している。スパイスはマスタードとクミンが目立つ。鶏肉は大小2個入っており、カレー味が浸みて肉質が柔らかく、滋味感もあって美味しいと思った。
さわらのミーンモーレ(左から2番目)をそのまま食べてみると、鰆の魚感が残っており、カレーもココナッツやカレーリーフが旨さとなっていて美味しい!辛さはほとんどないものの、ジンジャー・コリアンダー・マスタードのスパイスがわかる。個人的に鰆は好きな魚種にて、このミーンモーレは美味しいと思った。
ジャガイモのサブジはポリヤルではなく、スパイスを絡めたポテトサラダという方が近い。素材が美味しいが、ここでもマスタードが効いている。
サンバルは豆感のある味わいに野菜たっぷりで、小松菜・大根・人参が入った仕様。少しミネストローネを思い出した。ただデフォで提供されたモノはぬるかったので御代わりをした。そちらのサンバルは温度的には普通であった。
ラッサムはサラサラ感のあるかなり酸味の効いた味わいで、こちらは熱め。トマトにタマリンドそしてニンニクも適度に効いている味わいで、唐辛子的な辛さが後味に残る。これも御代わりをし、こちらは結構アツアツ。温度を考えて提供しているのだと察した。
パパドは香り良く豆の風味がはっきりとある味わい。パリパリ感もあって、半分そのままで食べ、残りは割ってカレー・ライスと併せて食べた。
バスマティライスはパラパラで、熱感が少しあって美味しい。炊き加減が素晴らしい。これも御代わりしてしまった。
これらを併せて食べてみると、チキンカレーはライスがカレーの旨みを引き出している。ミーンモーレは魚とスパイスに一体感を出していた。ジャガイモはおかず的存在。サンバルはおじや的ななるが、そのままの方が美味しいかもしれない。ラッサムは酸味が強いので、パパドやジャガイモを絡めて味に複雑さが出ていた。
最後は全て合わせて食べて美味しく完食した。
ターメリックライスは食べることができなかったが、それ以外のラインナップでも充分美味しい一皿であった。
どれも味わいにメリハリがあったからである。
王道的なスパイス感のあるチキンカレーにココナッツとカレーリーフを主張したミーンモーレは店主の実力を垣間見ることができた。
ラッサムの強い酸味は味として面白く、印象に残る味わいであった。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。