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「大山鶏昆布水つけ麺:1000円+割りスープ:50円」@麺屋 一途の写真2025.8.17
長男と地附山に登ってヤマドリタケモドキ(ポルチーニ茸)を採りに行ったけど10数本しか無かった。今年はキノコ不猟だなあ。下りて、美味いラーメンが食べたい!てことで裏切られることはなさそうなこちらに来た。
カウンター席に座る。すごいのは出汁に使ったイタヤ貝の貝柱の醤油漬けが無料で好きに食べられること。こりゃあビールのつまみだ。ヤバい。それにチャーの端切れも自由に食べてよい。
この昆布水はガゴメ昆布も使っているのだろうかトゥルトゥル度がすごいということと、その昆布水の量がやたらと多いことと、麺量が多いこと。真昆布的な味わいも多くて、これは塩だけで行けそうだ。
つけだれも塩に大山地鶏の鶏スープで塩分濃度もよい加減。この塩分濃度は調整を利かせてくれると言う案内があり。麺は平打ちだけど楕円形で舌触りがまろやかなストレート麺。これはありがとう製麺の麺のようだ。コキリとした歯ごたえが心地よい。スープの大山地鶏も鶏臭さを感じさせず、力強さと上品さの両方を持っている。
トッピング皿にはやはり大山鶏のムネ肉やモモ肉が添えられており、この量も想定よりだいぶ多い。大葉が付けられているのもそうとううれしいし、鶏節も大量に添えられている。
この一杯の味変に紅ショウガを使ってみた。ピリっと味変し、岩塩の塩気にショウガの引き締まりが来た。割りスープは無くてもいいくらいだったが、つけダレをスープに入れて飲みほした。
長男が食べた大山鶏中華そばよりこっちのほうが美味かったな。

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