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「極み塩 味玉子付き」@ホット・エアー・コーポレーションの写真うおお、ラーメンの話なのにエンジン音が聞こえる気がする!
そう思わせるのがここ。
もともと中古車の出張査定拠点として2002年にスタートし、2012年ごろからラーメンを本格稼働させた一軒だ。

店を率いる吉田克己さんは独学で味を積み上げ、無添加で繊細かつ重層
――その結果、2018年にはミシュラン掲載まで到達。
やること全部、踏み込みが深い。

系列の自動車会社(ホットエアーコーポレーション)が中古車サイトに載っていたりと、バックボーンはガチの“クルマ屋”。
でも丼の中身は鳥取の地鶏が主役で、出汁の伸びと鶏油の艶がたまらない。
通販や公式SNSでも発信が活発で、味は現在進行形で更新中だ。

「まずいって意見もあるらしい?」
――よし、なら自分で確かめるだけ。

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着丼、はやっ!  体感1分ちょいで到着。
博多並みのスピードに思わず腰が浮く。
厨房が見えないのにこの速さ、どうなってるんだこのピット作業。

丼の中は透明度の高い金色。
レアの豚、しっとり鶏、白ねぎ、きくらげ、かいわれ、そして色とりどりのあられ。
湯気は控えめだが、鼻先に鶏の香りがすっと立ち上がる。
見た瞬間に“勝ち確”の絵づらやんコレ。

【スープ】
最初のひと口は、さっぱりの中に鶏油が薄く重なって、口当たりはスルッと軽い。
でも奥で乾物系の旨みがじんわりと押し返す。
椎茸っぽい丸みも感じて、輪郭はやさしいのに物足りなさゼロ。

赤い粒の辛味やニンニクも少量入っていて、後半はピリッとスイッチが入る。
静かに入場して、帰り際にウィンク。
こういう“控えめなドヤ”、嫌いじゃない(僕にはちょうど良いキレ)✋

【麺】
中細ストレート。
京都・麺屋棣鄂の全粒粉入りで、啜るとツルン、噛めばコンッと跳ね返す。
ちょっとこんにゃくを思わせる弾力が“ぷりん”と戻ってくる。

香りは独特でほのかに蕎麦のニュアンスだね。
色味もわずかに黒みがかり、清澄スープに個性を刻む。
食べ進めるほどハマるタイプで、箸が勝手に急発進するよ。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/tottori-02

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