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「チャーシューメン(+煮卵)」@ラーメン悟空の写真中国地方遠征2日目、僕の食欲エンジンが完全点火。
ラーメン悟空の看板は牛骨ラーメン――鳥取の牛骨と豚骨から旨みだけを丁寧に引き出した、澄みきったスープがキモだ。
しかも2024年7月のジャパンフードセレクションでグランプリ。
トロフィーの説得力、強すぎ😍

店の合言葉は「お肉を愛するラーメン屋」。
その宣言どおりチャーシューの気合いが桁違いで、事前に見たインスタの写真がもう反則レベル。
スクロールの親指が止まらない。

店内は活気たっぷりで、子連れも一人客もすっと溶け込める空気感。
2005年、林原店主が修業なしで立ち上げたというストーリーも熱い。
昨年はあのYouTuberヒカキンさんも来たとかで、ミーハーな僕は内心ガッツポーズ。

結論だけ先に言うと——“肉の記憶”が強烈に残る一杯だった。
よし、突入!

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丼のフチをぐるりと取り囲むチャーシューがまさに“肉の花束”。
レンゲの上でちょこんと座る煮卵がマスコット的に可愛い。

「写真もういいから食べよう?」と自分にツッコミ。
肉好きのテンション、秒でMAX。

【スープ】
口当たりは澄んでいて、最初に感じるのは貝だし系のふくらみ。
ハマグリを思わせるミネラル感がすっと広がり、独特の貝の余韻が少し残る
——僕はこのクセが好き。

塩味はビシッと決めすぎず、舌にやさしい加減。
下支えする牛骨は、弱火でじっくり煮出したコクと甘み。
角を立てない旨みが後からじわりと追いかける感じね。

【麺】
中太のプリッとした麺。
軽いウェーブがスープを抱き込み、啜るたび“ズズッ、ぷりん”のループ。
噛めばコシがぐいっと返り、歯切れはザクッと爽快。

それにしても箸は止まらない。
事実が正義よ。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/tottori-04

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