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104_ ニラ麺(¥1250)+ランチライス(¥0)※ヤサイ(トウガラシ・ニラ)https://www.instagram.com/p/DOj61vTEsWe/?igsh=MzViazZ2Z3doMTZy〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_29・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_16・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ42・タマネギ_34・チンゲンサイ_2・トウガラシ_36・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_14・ニンジン_15・ニンニク_35・ネギ_69・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_31・レンコン_3午前中の健康診断を無事に終え、一束を豪快に使うニラで埋め尽くされた「ニラ麺」を求め新宿ゴールデン街内にある「麺屋我論」に向かう道中の事。信号待ちで止まった際に出会ったチェーン店のたい焼き屋さんが、まさか世界的ロックバンドとコラボしてるなんてと、大きな口がフロントマンのバンドが載った立て看板を見て驚いたのも束の間、その大通りを超え歩き進め「吉本興業」本社を見つけミーハー心が発動し視線を数秒釘付けたが、それらしい芸人さんなどタイミング良く出てくる訳もなく、歩速を上げ麺屋を目指した。かなりBARだな、と13時15分ほどに踏み込んだこじんまりとしたディープな店内のカウンター席には、先客が5〜6人麺を啜っていた。扉を入って壁沿いに真っ直ぐ奥へと進んだ所にある券売機で、外に貼られていたパウチメニューの「オレンジ香る醤油冷やしラーメン」が気になったらしく一瞬だけ戸惑い、更には1250円の高額設定に怯むも初志貫徹で「ニラ麺」のボタンをしっかりと衝いた。ゴールデン街も「我論」と言う店名も似合う店主さんにより、コンパクトな厨房スペースだからこそのシステマチックなオペレーションが展開し、入店から10分ほどで着丼。ニラで溢れた一杯を見て目一杯の笑顔が溢れさせた。早速スープ、そう思いレンゲを沈めると案の定ニラがドドドと流れ込み液体単体では難儀で、でもニラを終始愉しむべき一杯だと早々に理解しニラ入りでズズズと飲、無化調淡麗醤油スープの正統派で奥深い味わいを最後にパチパチと回しかけた熱された胡麻油の香味でニラの風味も格段にアップデート。細ストレート麺を引っ張り出すとスープ同様にニラを牽引。麺を啜ってもニラが出しゃばり風味を主張。追って小麦の風味がプツリと噛み切った細い断面より微かに確かに噴き出した。ストーンヘンジのやり方で並ぶダイスカットされたバラチャーシューはしっとりジューシーで、やはり大体はニラが付着しニラワールドから一歩も外れる事はない。センターに鎮座する卵黄を崩し麺に絡めたエリアはマイルドで特別なコクマロテイストが包み、でもまあ具材のエースは大量に浮かぶ刻まれたニラで、パラパラと降らせた鷹の爪を刻んだ小さな赤い輪っかがピリッと効果的に程好いアクセントとなり箸はぐんぐんと進む。麺を食べ終え、券売機の真横の席を陣取れた事で最初は見逃していたランチライスが0円だと目ざとく見つけ、その食券を押し入手し提出。追加での無料オーダーでも快く迅速にワークして頂き茶碗に盛られたライスが届いた。ニラモリモリの栄養満点スープでの雑炊的な〆飯をサラサラと流し込み平らげ隈なく堪能。腹9分目に到達、良い感じに満たされディープでムーディーな店を後にした。満点スープでの雑炊的な〆飯をサラサラと流し込み平らげ隈なく堪能。腹9分目に到達、良い感じに満たされディープでムーディーな店を後にした。
+ランチライス(¥0)
※ヤサイ(トウガラシ・ニラ)
https://www.instagram.com/p/DOj61vTEsWe/?igsh=MzViazZ2Z3doMTZy
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_29・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_16・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ42・タマネギ_34・チンゲンサイ_2・トウガラシ_36・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_14・ニンジン_15・ニンニク_35・ネギ_69・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_31・レンコン_3
午前中の健康診断を無事に終え、一束を豪快に使うニラで埋め尽くされた「ニラ麺」を求め新宿ゴールデン街内にある「麺屋我論」に向かう道中の事。信号待ちで止まった際に出会ったチェーン店のたい焼き屋さんが、まさか世界的ロックバンドとコラボしてるなんてと、大きな口がフロントマンのバンドが載った立て看板を見て驚いたのも束の間、その大通りを超え歩き進め「吉本興業」本社を見つけミーハー心が発動し視線を数秒釘付けたが、それらしい芸人さんなどタイミング良く出てくる訳もなく、歩速を上げ麺屋を目指した。
かなりBARだな、と13時15分ほどに踏み込んだこじんまりとしたディープな店内のカウンター席には、先客が5〜6人麺を啜っていた。
扉を入って壁沿いに真っ直ぐ奥へと進んだ所にある券売機で、外に貼られていたパウチメニューの「オレンジ香る醤油冷やしラーメン」が気になったらしく一瞬だけ戸惑い、更には1250円の高額設定に怯むも初志貫徹で「ニラ麺」のボタンをしっかりと衝いた。
ゴールデン街も「我論」と言う店名も似合う店主さんにより、コンパクトな厨房スペースだからこそのシステマチックなオペレーションが展開し、入店から10分ほどで着丼。ニラで溢れた一杯を見て目一杯の笑顔が溢れさせた。
早速スープ、そう思いレンゲを沈めると案の定ニラがドドドと流れ込み液体単体では難儀で、でもニラを終始愉しむべき一杯だと早々に理解しニラ入りでズズズと飲、無化調淡麗醤油スープの正統派で奥深い味わいを最後にパチパチと回しかけた熱された胡麻油の香味でニラの風味も格段にアップデート。
細ストレート麺を引っ張り出すとスープ同様にニラを牽引。麺を啜ってもニラが出しゃばり風味を主張。追って小麦の風味がプツリと噛み切った細い断面より微かに確かに噴き出した。
ストーンヘンジのやり方で並ぶダイスカットされたバラチャーシューはしっとりジューシーで、やはり大体はニラが付着しニラワールドから一歩も外れる事はない。センターに鎮座する卵黄を崩し麺に絡めたエリアはマイルドで特別なコクマロテイストが包み、でもまあ具材のエースは大量に浮かぶ刻まれたニラで、パラパラと降らせた鷹の爪を刻んだ小さな赤い輪っかがピリッと効果的に程好いアクセントとなり箸はぐんぐんと進む。
麺を食べ終え、券売機の真横の席を陣取れた事で最初は見逃していたランチライスが0円だと目ざとく見つけ、その食券を押し入手し提出。追加での無料オーダーでも快く迅速にワークして頂き茶碗に盛られたライスが届いた。
ニラモリモリの栄養満点スープでの雑炊的な〆飯をサラサラと流し込み平らげ隈なく堪能。腹9分目に到達、良い感じに満たされディープでムーディーな店を後にした。満点スープでの雑炊的な〆飯をサラサラと流し込み平らげ隈なく堪能。腹9分目に到達、良い感じに満たされディープでムーディーな店を後にした。