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コメント
おはようございます。
「長尾中華そば 西バイパス店」サンは残念でしたw
結局コチラへ行かれたんですね。
確かに青森の同僚からいとどは食べて欲しいと数年前から勧められてました。
以前、池袋に出店していた頃食べていたのでコチラも食べれて満足はしたんですけどね。
バスの運転手 | 2025年9月26日 07:35おはようございます。
長尾の塩はノーマークでした!今度青森市に飲みに行ったときにでも行ってみます!そして、高長まるしげさん、残念でした(>_<)クラシカルな青森煮干の人気店ですので、次回は是非!
poti | 2025年9月26日 09:13こんにちは。
長尾さんは青森だけで5店舗もあるんですね。
西バイパス店さんは残念でしたが、他店舗でもメニュー構成は同じなんでしょうか。
東京では限定のみの提供の時に行ってしまったので、青森の店舗でごぐえぎをいただいてみたいです。
ノブ(卒業) | 2025年9月26日 09:45おはようございます。
二日目で⑦ってことは、一日目で6杯食べたってことですね!
相変わらずすごいですね。
まなけん | 2025年9月26日 10:27こんにちは!
RAMENOIDさんは、朝も、大丈夫なんですね^_^
私、朝弱いんです^_^
みずみず | 2025年9月26日 10:53こんにちは。
臨休でもくじけず青森堪能ですね。
長尾さんは都内にもありますが、仰せのように青森でいただくとまた違った味わい感じます。
glucose | 2025年9月26日 11:23どもです。
何年か前、青森出張時長尾に行こうと思ってたのに
自分の会社の東北支社の連中に拉致られ勝手にあさ利に連れられました
しかも勝手に辛いの頼まれて大汗でした。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月26日 11:33こんにちは^^
塩があるんですね。
それは煮干しの出汁感がしっかり味わえるでしょうね。
>朝から幼児がカウンター席で煮干し食ってるわ(笑)
potiさんの子供も多分そうなりますね(笑)
mocopapa(S852) | 2025年9月26日 12:53こんにちは。
私は西バイパス店と仙台で食べました。
青森で食べると一味違うような気がしますね。
kamepi- | 2025年9月26日 15:17こんにちはです
やはり青森です。
煮干しラーメンも幅が有りますね。
私は麺よりスープを飲んでみたくなります。
SNSしていないお店は怖いですね。
黄門チャマ | 2025年9月26日 16:09>朝から幼児がカウンター席で煮干し…
東京の支店では見られない風景ですね。
塩ダレ選択と共に、
御当地ならではを楽しめましたね。
おゆ | 2025年9月26日 21:47こんばんは。
酸味があってもコクのある煮干しならちょっと気になりますね。
それにしても一日が凄く詰まってますね✨
これだけ食べれれば、実りある遠征ですね。
ケーン | 2025年9月26日 23:42おはようございます
やはり青森でいただく煮干しは間違いないようですね🤓
麺も4種類から選べるとは素敵です!
ごくえぎ、あっこくのネーミングが気になりました😆
シノさん | 2025年9月27日 06:36RAMENOIDさん、おはようございます
レンタカーでラーメン行脚🍜
やってみたいですね〜
ライスの気持ちは札にしちゃいそうです( ;゚³゚)
ひゃる | 2025年9月27日 07:23どうも~
青森でネカフェ宿泊とはストイックですね(笑)
長尾さんは同じく朝ラーをこちらで頂きましたが、地元含め愛されているようですね。
ペンギン軍曹 | 2025年9月27日 10:06こんにちは
長尾さんは都内のイベントで頂きました。
レンタカーは軽がいいですね。
取り回しもいいし、意外と走りますね。
ももも | 2025年9月27日 22:05RAMENOIDさん、こんばんは。
シーナシーナで長尾さんに寄られてなかったので、
てっきり回避かと思いましたが、本店格狙いとは流石ですね。
自分も青森遠征時には狙いたいです〜。
グロ | 2025年9月27日 23:01
RAMENOID

ひぐま

海山 湯二郎
みーこ





青森煮干の人気系列店
青森2日め。
まずは朝ラーから。
宿にしたネカフェ近くの、本店格である「長尾中華そば 西バイパス店」を狙ったのだが臨休。
青森駅駅前のこちらに変更した。
朝は雨が降っていた。
少し早く宿を出て、西バイパス店前で待っていたが、定刻になっても開く感じがない。
公式Xを見てみると、数日前に、定休日の水曜だけでなく木曜も休みとのポストを発見。
多店舗展開する店だから、臨休は視野にいれてなかった。
仕方なく、雨の降る中新青森駅まで歩き、青森駅まで電車で移動した次第。
店は、駅東口から歩いてすぐのテナント。
8:00少し前の到着で、外待ちはなかったが、店内はほぼ満席と盛況だ。
入り口外の券売機に向かう。
最上部の大きなボタンは、「こく煮干し」と、さらに濃そうな「ごぐえぎ(ごぐにぼ)」。
東京の支店では、「ごぐにぼ」をいただいたっけ。
その下には、「あっさり」、「あっこく」など、動物スープを入れるか入れないかの、いくつかの選択がある。
期間限定らしい「冷やしラーメン」にも惹かれたが、煮干ではなく節とのこと。
「塩」の文字に反応し、標記メニューを選択した。
おそらく、筆頭メニューの「こく煮干し」の塩ダレversionなのかな。
より煮干しをダイレクトに感じられるんじゃないかと。
神田にはないメニューだしね。
価格は950円。
ビールもあったが、この後レンタカーを借りるので飲めない。
入店し、わずかに空いたカウンター席へ。
狭い店内、カウンターのみ10席には、小さな子供のいる親子連れも。
朝から幼児がカウンター席で煮干し食ってるわ(笑)
店長さんらしき男性と、接客兼務の若い男性助手、2人での営業。
券を渡すと、麺が選べるとのこと。
手打麺、中太麺、細麺、縮れ麺の4種。
手打麺でお願いした。
ふと気付くと、背後のジャーからごはんをよそう方がいる。
どうやら無料でライスが付けられるようだ。
しかし、「令和のお米不足 無料提供ですがお気持ち貰えると本当に助かります」と書かれた箱がある。
茶碗半分ほどよそって、50円だけ入れさせていただいた。
席についてから6分で提供されたのは、乳白色のスープ、半玉の載った煮干し香る一杯。
見た目は鶏白湯っぽいね。
麺は白っぽい軽く平打ち気味の太ストレート。
手打麺と名付けられている割には手打感は希薄。
角が丸まっているし、太さも均一。
おそらく機械打ち、手打風と言ったところか。
低かん水、あるいは無かん水なのだろう。
無料茹で具合はジャスト。
しなやかでありながら程よい腰があり、小麦の味わい豊か。
前日の煮干しの麺は、もちボキした食感だった。
あれも面白かったが、やはり私はこんなもちっとしたしなやかな麺の方が好きだな。
その麺に合わせるスープは、円やかな白濁煮干し。
いやぁ、煮干しの香りが素晴らしいね。
塩ダレ選択は、私的に大正解。
こく煮干には鶏白湯も使われるのかな。
チューニングが何とも言えない黄金比。
このマイルドなコクある煮干が嫌いな人はいないだろう。
小さい子供にも食べさせてるわけだわ。
東京でいただいた「ごぐにぼ」は軽い酸味があり、かなり攻めた煮干だったが、流石筆頭メニューの塩版だ。
万人が納得する美味しさ。
改めて、多店舗展開できるほど人気な理由が分かる。
地元の方にも広く愛されている系列なんだろう。
具は、ねぎ、メンマ、半味玉、チャーシュー。
ねぎはやや多め。
メンマは色黒でしっかりとした味付け。
半味玉は、黄身がオレンジ色で、漬け込んだ醤油ダレも程よく染みていたを
チャーシューは脂身のほとんどない、モモか肩ロース。
ほぼ赤身なのにパサつきがなくやわらか。
程よい厚みがあるので不満はない。
麺量は、茹で前160gとか170gとかに感じた。
少しだけいただいたごはんは、実にふっくらと炊かれていてメチャ美味しい。
連食予定じゃなければガッツリ盛って、100円入れれば気分も済むかな。
半分はそのままいただき、あと半分にはスープをかけて流し込む。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
実に美味しいマイルド塩煮干し。
1日めは、何となく煮干しを避けていたが、やはり青森でいただくと一味違うわ。
地元の方に、「青森に来たら煮干を食べたいんだけど、どこが美味しい?」と聞くと、この系列を薦める方が多いと聞いたことがある。
RDBで「長尾中華そば」を検索すると、青森県内に5店、東京、宮城、神奈川に1店ずつヒットする。
東京は知ってたが、仙台にも大船にもあるんだね。
改めて青森を代表する人気煮干の系列なんだなぁと再確認。
関東でもいただけるわけだが、朝ラーだしね。
青森駅前で、地元の方(おそらく)に混じっていただくのは、やはり格別な感じがした。
スタートはちょっと挫けたが、2日めも青森を堪能するぞ。
次!
蛇足;
この後はレンタカーを借りにいく
1日だけで、移動距離もそんなに長いわけじゃないので、今回は軽自動車にした
妻の車と同型車なので、運転しやすい
出発して間もなく、雨も上がった
気分も上がってきたぞ!
しかし、もう1杯朝ラーをと思って7:00から営業しているはずの「高長まるしげ」さんに到着すると、開いてない
「臨時休業」の張り紙があり、ガクっときた
SNSをもたない店なので、来てみないと分からないな
うーん……
さて、昼まではまだ間がある
少し大きく移動してみるか