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「塩らーめん」@彩とりの写真五智山遍照院総持寺での早朝会合後、西新井というか陸の孤島にある、こちらへ。8:50の到着でポール。定刻通り開店。店主のワンオペで「時間がかかる」との断りを何度も入れていた。

食べたのは、塩らーめん 1100円。

麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシがありながら伸びやかで麺肌もしっとりしている素晴らしい麺。小麦の香りも豊潤。これは美味しい麺だ。麺屋棣鄂謹製。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布、鰹節、鯖節、背黒などから魚介系の出汁を採る。鶏がらは、天草大王、名古屋コーチン、博多地鶏などの銘柄鶏を使用。豊潤な味わいの美味しい出汁で、この陸の孤島エリアにこんなに美味しいスープを出す店があるとは、正直驚きだ。

チャーシューは、豚ロースと鶏むね肉。いずれも低温調理されたチャーシューで、素材の味わいを活かす方向性。

その他、メンマ、ネギ、刻み紫玉ねぎが入る。紫玉ねぎの味わいは素晴らしいが、具材はプア。

店内は、カウンターのみ。店主のワンオペで1杯ずつ丁寧に作っているので、待ち時間は長そう。9:00の開店と同時にほぼ満席。この立地でこの人気は、相当なものだ。

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