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2024年12月21日訪問この日は、千葉ニュータウンに8月にオープンした【王道家直系 修】を訪問して、こちらは王道家や神道家で働かれていた修さんが独立してOPENしたお店であることから、どんな一杯がいただけるのかとワクワクしながら並びメニューに悩みつつも、初訪問であったことからシンプルに≪ラーメン≫をチョイスしていただきました🍜カウンター席に座ったところ、王道家や神道家でも見かけたことのある店主さんがいらっしゃったって手際良く調理されている工程を眺めているところに届けられた一杯は、「ザ・家系」といった感じの整ったビジュアルの一杯でありながら、丼に書かれた店名を海苔が隠してしまっていたためになんとなくちょっとだけ海苔をずらして、店名を拝見してみたりしながらさっそくいただくと、王道家系列と言えばショッパーな(注:王道家のスープのしょっぱさを個人的に「ショッパー」と呼んでいます)スープが特徴的であり、家系ラーメンの経験のスタートが王道家である自分にとってはこのしょっぱさが刺さり具合の基準点となりますが、こちらのお店ではエリア的に住宅街にあることから尖り具合を抑えているとのことでしたが、確かにしょっぱすぎはしないもののショッパーの琴線に触れるしっかりとしたしょっぱさがあり嬉しい美味しさとなっていて、そんな「ややソフトショッパー」な旨さのスープに入る麺は王道家の製麺によるもので、モッチリ感もあり旨いしこのショッパーなスープにもしっかりマッチしていて、トッピングとして乗るチャーシューは燻製感があって美味しかったのと、乗せられる青菜はほうれん草ではなく小松菜だったのが特徴的で、食べ進めている後半に卓上にある無限にんにくを投入してみると、王道家にある無限ニンニクはザク切りの粒状のものであるのに比べて、こちらの無限ニンニクはすりおろされたような細かさだったことから、スープに入れるとガツンとパンチが来るのではなく全体にフワッと優しくインパクトを与えてくれるタイプとなっており、とはいえなんだかんだでトータルでやっぱり美味かったので、また次回訪問した際にはネギや岩海苔なんかもつけてもいいなと思いつつ、やっぱりライスも食べたいななんて言うくらいに食べ終えたばかりなのに次回何を食べるかを考えてしまうくらいにウマーイな新店の一杯でした 🤤
この日は、千葉ニュータウンに8月にオープンした【王道家直系 修】を訪問して、こちらは王道家や神道家で働かれていた修さんが独立してOPENしたお店であることから、どんな一杯がいただけるのかとワクワクしながら並びメニューに悩みつつも、初訪問であったことからシンプルに≪ラーメン≫をチョイスしていただきました🍜
カウンター席に座ったところ、王道家や神道家でも見かけたことのある店主さんがいらっしゃったって手際良く調理されている工程を眺めているところに届けられた一杯は、「ザ・家系」といった感じの整ったビジュアルの一杯でありながら、丼に書かれた店名を海苔が隠してしまっていたためになんとなくちょっとだけ海苔をずらして、店名を拝見してみたりしながらさっそくいただくと、王道家系列と言えばショッパーな(注:王道家のスープのしょっぱさを個人的に「ショッパー」と呼んでいます)スープが特徴的であり、家系ラーメンの経験のスタートが王道家である自分にとってはこのしょっぱさが刺さり具合の基準点となりますが、こちらのお店ではエリア的に住宅街にあることから尖り具合を抑えているとのことでしたが、確かにしょっぱすぎはしないもののショッパーの琴線に触れるしっかりとしたしょっぱさがあり嬉しい美味しさとなっていて、そんな「ややソフトショッパー」な旨さのスープに入る麺は王道家の製麺によるもので、モッチリ感もあり旨いしこのショッパーなスープにもしっかりマッチしていて、トッピングとして乗るチャーシューは燻製感があって美味しかったのと、乗せられる青菜はほうれん草ではなく小松菜だったのが特徴的で、食べ進めている後半に卓上にある無限にんにくを投入してみると、王道家にある無限ニンニクはザク切りの粒状のものであるのに比べて、こちらの無限ニンニクはすりおろされたような細かさだったことから、スープに入れるとガツンとパンチが来るのではなく全体にフワッと優しくインパクトを与えてくれるタイプとなっており、とはいえなんだかんだでトータルでやっぱり美味かったので、また次回訪問した際にはネギや岩海苔なんかもつけてもいいなと思いつつ、やっぱりライスも食べたいななんて言うくらいに食べ終えたばかりなのに次回何を食べるかを考えてしまうくらいにウマーイな新店の一杯でした 🤤