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「SPらーめん 大盛(+キャベツ)」@麺屋 ヤスシボーイの写真正直に言うと、遠征の途中で醤油の名店を巡りすぎて、舌がちょっとお疲れモード。
そこで僕は方向転換した。
どうせなら炊きたての豚骨醤油で脳を起こすやつにしよう!
――そう思って辿り着いたのが山口県周南市の『麺屋 ヤスシボーイ』。

聞けば、東京の家系で修行を積んだ店主(※修行先の屋号は非公開)が店内でガンガン炊く本格派。
山口でこのタイプは多くないから、期待値は自動で跳ね上がる。
え、ここ本当に周南? と二度見したくらい😂

扉を開けると声量強めの接客と活気に包まれる。
家族で来ている人も多く、地元の常連からファミリーまで守備範囲が広いのが分かる。
しかもヤスシボーイのメニューは家系の王道路線に、つけ麺やまぜそば、スパイシー路線まで幅広い。

僕みたいに家系を欲した旅人にも、周南〜下松の“今食べたい”ボタンを押してくる店。
結論から言うと、白飯ブーストが止まらないタイプでした(嬉しい悲鳴)。

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配膳された瞬間、湯気がレンズを奪う。
チャーシュー3枚に味玉、海苔5枚。そして茹でキャベツとほうれん草が“山”。
見ただけで半分満腹になるやつ、反則。

撮影許可を新人スタッフさんにお願いしたら、店内に響く声で店長へ確認。
「OK出ましたー!」の一言に周囲がちょっと微笑んで、僕は恥ずかし嬉しい。
こういうハプニング、嫌いじゃない。

【スープ】
骨粉感のあるざらりとした舌触り。
豚の旨味は濃いが、醤油の輪郭はややライトで、とろみが全体をまとめる。
鶏の気配もふっと立つブレンド感で、鶏油は控えめ。

個人的には「ご飯のおかず」に振るなら、もう一段濃い目でもアリ。
でもレンゲが止まらない粘度で、あと一口…の無限ループへ。あぶない。

【麺】
武居製麺の平打ち中太。
家系としては珍しい“デろり”とした面持ちで、スープのとろみと一体化する。
噛むともっちり→つるり→ふわっと解け、小麦の甘みがじわっと広がる。

絡み性能が高く、麺だけで旨い瞬間が何度も来る。
ここ、家系ラーメン(下松方面でも)好きなら刺さるはず。
僕? 刺さりました。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/yamaguchi-04

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