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平日の12時過ぎに到着。存在こそ知っていたがいつも並んでおり、それ以上にテイクアウトの列が全く途切れないことが気になったお店。今回テイクアウトはいつもの通りであったが、店内飲食の列は無し。入店して案内されるが、席が離されていない4人卓の相席となる。近くのインネパもそうだったが、座らせればいいというものではない⤵掲題のメニューをナン・HOTでオーダーするが、日本語で意思疎通はできてほしいものである。出てきたカレーは確かに秋刀魚が入っているビジュアルで、赤の色が目立つカレーに大きめのナンが特徴的に映った。カレーのみを食べてみると秋刀魚の風味がカレーに移っており、そこにはっきりとスパイスが効いていて美味しい!ベース出汁は鶏系と香味野菜と思われるが旨みがあり、今まで時々出会っていた旨味の輪郭が欠けたインドカレーとは違うと思った。ただ秋刀魚と合っているかというと、正直微妙である。HOTの辛さはしっかり辛く、唐辛子系の辛さがカレーの味を引き締めていた。具材は秋刀魚で、それが大3片小3片。食べてみると焼かれていることで風味があって美味しい!身こそさほど厚くはないが、素材の旨さが生きていると思った。これをカレーに強く絡めて食べてみると、何か素材の旨さが見えなくなっているようにも感じられた。ナンは大きめのサイズというかここ10年程でナンのサイズが大きくなった。食べてみると軽い小麦の風味とフワフワ感があって美味しい!少しの焦げ感が全体の旨さに繋がっているが。特徴がないのも正直なところである。ナンに特徴を見出すことに自身の精度を上げないといけないと思いつつ食べ進めた。途中で先程の日本語会話のできないインネパの方から「イカガデスカ~」とフォローの言葉があったが、南アジアの方はやはり会話にタフである。カレーとナンを併せて食べてみると、カレーの辛さとスパイス感とナンの食感と風味が相俟って美味しい!やはりスパイス感に辛さが強いことでナンと合っていると思った。秋刀魚はカレーを絡めてナンで包んで食べて美味しく食べることができた。ナンが薄めであることでカレー感が終始残り、強い満腹感になることもなく丁度良いボリュームであった。個人的には千切ったナンにカレーを載せる食べ方を大方しており、最後にカレー皿についたカレーをナンで拭きとるようにして食べ、完食した。好評を聞いていたお店で、こちらのインネパ系は実際そうなのかと思ったが、何となく以前は明らかにカレーの味でそうだったと思われる片鱗を感じさせる味わいであった。カレーそのもののベースの味に厚みがあった。ただこれを秋刀魚と併せて食べるのは少し難しいと思った。秋刀魚由来の旨みが判りにくくなったからである。あと席間隔については一考してほしい。テイクアウトの列が何となくわかったと思って退店した。
存在こそ知っていたがいつも並んでおり、それ以上にテイクアウトの列が全く途切れないことが気になったお店。
今回テイクアウトはいつもの通りであったが、店内飲食の列は無し。
入店して案内されるが、席が離されていない4人卓の相席となる。
近くのインネパもそうだったが、座らせればいいというものではない⤵
掲題のメニューをナン・HOTでオーダーするが、日本語で意思疎通はできてほしいものである。
出てきたカレーは確かに秋刀魚が入っているビジュアルで、赤の色が目立つカレーに大きめのナンが特徴的に映った。
カレーのみを食べてみると秋刀魚の風味がカレーに移っており、そこにはっきりとスパイスが効いていて美味しい!ベース出汁は鶏系と香味野菜と思われるが旨みがあり、今まで時々出会っていた旨味の輪郭が欠けたインドカレーとは違うと思った。ただ秋刀魚と合っているかというと、正直微妙である。HOTの辛さはしっかり辛く、唐辛子系の辛さがカレーの味を引き締めていた。
具材は秋刀魚で、それが大3片小3片。食べてみると焼かれていることで風味があって美味しい!身こそさほど厚くはないが、素材の旨さが生きていると思った。これをカレーに強く絡めて食べてみると、何か素材の旨さが見えなくなっているようにも感じられた。
ナンは大きめのサイズというかここ10年程でナンのサイズが大きくなった。食べてみると軽い小麦の風味とフワフワ感があって美味しい!少しの焦げ感が全体の旨さに繋がっているが。特徴がないのも正直なところである。ナンに特徴を見出すことに自身の精度を上げないといけないと思いつつ食べ進めた。
途中で先程の日本語会話のできないインネパの方から「イカガデスカ~」とフォローの言葉があったが、南アジアの方はやはり会話にタフである。
カレーとナンを併せて食べてみると、カレーの辛さとスパイス感とナンの食感と風味が相俟って美味しい!やはりスパイス感に辛さが強いことでナンと合っていると思った。秋刀魚はカレーを絡めてナンで包んで食べて美味しく食べることができた。ナンが薄めであることでカレー感が終始残り、強い満腹感になることもなく丁度良いボリュームであった。
個人的には千切ったナンにカレーを載せる食べ方を大方しており、最後にカレー皿についたカレーをナンで拭きとるようにして食べ、完食した。
好評を聞いていたお店で、こちらのインネパ系は実際そうなのかと思ったが、何となく以前は明らかにカレーの味でそうだったと思われる片鱗を感じさせる味わいであった。
カレーそのもののベースの味に厚みがあった。
ただこれを秋刀魚と併せて食べるのは少し難しいと思った。秋刀魚由来の旨みが判りにくくなったからである。
あと席間隔については一考してほしい。
テイクアウトの列が何となくわかったと思って退店した。