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「特製丸鴨塩ラーメン 1,200円」@らぁめん 希いろの写真2025年11月9日(日曜日) 18時に伺いました。

都営地下鉄大江戸線ほか中野坂上駅A1出口(正面にマックが見える方の出口です)を出て左、吉住ホーム手前の道を左折した先、右手にあります。

予約制です。前日21時から、当日分の予約のみ受け付けています。競争は熾烈で、22時ごろ予約サイト覗いたら、すでに全枠埋まってました。なので昨日は、21時前にスタンバって、サイトが更新されたら速攻予約して、枠ゲットしました!

券売機で食券を購入します。キャッシュレスっぽいので、交通系で支払います(もしかしたら現金購入のボタンあったかもしれません)。着席したら、予約完了メールの確認があるので、スマホの画面用意しときましょう。食券は仕切りの上に乗せておきます。

お冷はセルフです。給水機のボタンは1回押すと、しばらく水が止まらないので焦りますが、グラス8割ぐらいのところで止まるので、慌ててもう1回ボタン押さないよう、お気を付けください。

ラーメンは、なんと1杯ずつ作ります。麺を1分10秒茹でたら、隣の作業台でチャッチャと盛りつけて、高めの仕切りの上から出てきます。おー、麺茹でから提供まで、ほとんど足を動かさずに作業してて、スマートです。1杯ずつしか出ない割には待たなかった印象です。


特製丸鴨塩ラーメン 1,200円

麺類は1種類のみで、一定のスパンでメニューを変えながら営業しているようです。

透明なレンゲの上に、味玉が乗っています。いきなり味玉ってのもアレなので、いったんリリースして、スープを掬います。
おそらく鴨出汁の、甘味の強い優しい旨味が、まったりと炸裂します。あと、ネギと一緒に浮かんでいる鴨油のおかげで、常に熱々です。

しなやかな極細ストレート麺は、滑らかなのど越しで、洗練されたスープとも相性抜群です。

チャーシューは鴨と豚の2種類ですかね。ねっとりと弾力のある鴨肉は言わずもがな、ほのかに風味のある豚ロース肉も、絶品でした(*´ω`*)

味玉は、割ると黄身がとろっとまろび出てくるので、スープに零さないよう、慎重に食べていきます。黄身が濃厚で、良い玉子使ってるのが窺えます。

お店出る時、ご主人が奥の方で、寸胴に棒突っ込んでぐりぐり掻き混ぜてて、軽く驚愕しました。その作業、豚骨以外でもやるんだ(笑)。それとも新作ラーメンの試作かな? 謎です。

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