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「ワンタン生姜醤油ラーメン 1100円」@ラーメンパーク あずーるの写真都営新宿線の旅はまだ続く。TRY新店MIX部門で堂々2位入賞、ラーメンWalkerでも新店ダービーに選出されているこちらのお店へ実力の程を確認に行ってきた。
船堀駅といえば超有名味噌ラーメンのお店がある地域、未訪問なのでもう少し寒くなり味噌が恋しくなったら伺ってみるとしよう。南口出て4分ほどで到着。のぼりもなく、間口が狭くついつい見落としてしまいそうな店構えだ。中は縦長でうなぎの寝所タイプ。カウンター7人掛けで、店主さんのワンオペ。先客5人、その後すぐに満席、待ちが発生。
味玉のクーポンがあったので表題をチョイス。

入店13:02、ほどなく着丼

店内には生姜の香りが仄かに漂い、ラーメン店の臭いとは少し違う。待ちに待ったラーメンの麺様は、微濁スープを具材が覆っており、見た目は豚骨魚介風生姜ラーメンだが、スープを一口飲むと全く違う様相を呈してくる。動物系と魚介系の醤油スープに生姜を上手く溶け込ませているが、主張し過ぎず絶妙の合わせ加減で、これは参った!刺々しくなく、さっぱりと仕上がっているのでレンゲが止まらない。

麺は、三河屋製麺製中太平打のチョイちぢれ麺で、適度な歯応えとモチモチさも残る。スープを絡めるというよりは麺だけでも十分に美味しさを届けてくれるような作りになっている。

具材は、肉肉しい餡がたっぷり詰まった大ぶりのワンタンが2個で、1個が他店のゆうに倍はある。チャーシューは吊るし焼き豚ロースと炙りを入れたバラなので香ばしく、味もよく染み込んでいる。味玉も黄身の真っ赤な、しっかり味染みで半熟加減もバッチリ。イタリアン出身の店主らしくメンマの代わりにエリンギのオリーブオイル焼き、これは珍しい、初めて口にしたがこのスープにはあっている気がした。ねぎ、海苔、そして、千切りの生姜とチャーシューに乗ったおろし生姜。生姜づくしだが、マイルドで辛さも上がって来ず、食べ切るまで生姜の海に浸かっていられて幸せだった!

長岡生姜ラーメンとは全く違う生姜醤油ラーメンとはどんなものなのか不安もあったが、本当に美味しく、後を引く一杯だった。スープも具材も丁寧に作り込まれており、そしてこの価格、驚きを隠せない‼️清湯系醤油以外で初の“味よし、人よし、値段よし!”の店に出会えた。

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