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「味玉塩ラーメン:1200円+替え玉:200円」@中華そばあす真の写真2025.11.21
長野の㊙的「鍾馗」の居ぬきの新店って、すげえプレッシャーなのでは?と思いつつ行ってみた。朝9時開店なのでちょい過ぎに行ったら一番客で、そののちお客は訪れてくる。居ぬきなので、劇場型な仕様は変わらず。でも一番客なのでカウンター奥に案内された。反対側にはデカ寸胴が置かれていて丸鶏が浮いているのが見えるが、あれは名古屋コーチンらしい。
うんちく等は一切ない。私は塩を味玉付きで注文。早稲田の名店「ラーメン巌哲」で店主の片腕として働いていたかたのお店が長野にオープン。巌哲が閉店と「あす真」オープンとは入れ替わりの形になる。ということで、淡麗系の塩を券売機にて注文。長野のお店のかたたちは本当に気持ちが良い(昨日の店を思い出す)。麺はストレート麺か手もみ麺を選べるのであるが、塩にはストレートがおすすめとのことでそれでお願いした。
スープは鶏にちょっと変わった味がしたけど、豚も使っていて、でも塩気がまろやかでネギの香味と相まって美味い。すべて飲み干したが、このような意識高い系店には置かれていないことがある胡椒(ギャバンの「ホワイトペパー」)がここにはものすごく合う。あってうれしい、てか、ものすごくうれしい。チャーは豚モモになるのか、ハムハム系で味付けも塩ラーに合う。麺は細多加水でビロビロ系なのだが、それゆえ伸びが遅く最後まで芯を残したまま食べ果せられる。そんで、見ていると手もみ麺て細麺を店主さんが揉んでいる?ってことで、もうひとりの男性スタッフにお聞きしたらそうですとのこと。替え玉もできますよって言うもんで(200円)お願いした。
チャーの上に乗っている白い細切りのものは生姜。これをつまみながら、塩鶏スープに角度をつけていただく。
そして、替え玉の手もみ麺は、なんと米沢麺そのまんまのチリチリ麺。米沢の良店の麺より加水が高いようだし、粉も良いようなもんで、上品さあってがちょいと違うかな。私も米沢ラーメンが好きで、福島からしょっちゅう食べに行っている。てのは都内でも美味い米沢ラー食べられるところが無いから。これは驚いた。長野で米沢麺が食べられるのか。ってことで、びっくり。それは別にしても、いいお店ができましたね。替え玉では、チャー一枚とメンマが乗せられています(料理写真に乗せます)。

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