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「辛つけ麺」@麺屋 周郷 神田店の写真142_ 辛つけ麺(¥1300)
※ヤサイ(タケノコ・タマネギ・トウガラシ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DS2hQ4SkoWY/?igsh=ZmZpdWthY2F6bzJm
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1・オオバ_3・カイワレ_5・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_35・キュウリ_7・コーン_1・ゴボウ_3・コマツナ_6・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_20・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ68・タマネギ_47・チンゲンサイ_2・トウガラシ_51・トウモロコシ_4・トマト_11・ナス_2・ナノハナ_1・ニラ_17・ニンジン_15・ニンニク_47・ネギ_99・ハクサイ_4・パクチー_4・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_14・ミズナ_9・ミツバ_4・ミョウガ_1・モヤシ_43・レンコン_3
eみたいに整え綺麗に盛られた麺は、年末年始の雰囲気に似合う四角い赤茶皿の上で艶めき堂々と横たわっていた。
年末の帰省。どうせ東京駅界隈は多くの帰省客でごった返すのは明白、だから1つ前の神田駅で途中下車し、前日にリサーチし決めていた「麺屋周郷 神田店」へと向かった。
外に設置してある券売機と対峙し、せっかくなので「辛つけ麺」の大きな赤いボタンを衝き、その下にある辛さ増にはノータッチで入店した。
席で待つこと約10分、トレイに凛と配置され配膳。前述した艶やかで格好e麺、多少辛そうではあるが濃厚で美味さ確定の汁、奥の細長い皿に丁寧に並べられた肉と竹、全パーツパワフルかつエレガントに映り喉を鳴らした。
崩すのを躊躇い、スッとeの上の隙間に箸を挿し入れ2〜3本を摘み上げたら半身浴ほど沈め麺に塗り、飛び散らさない様に器に突っ伏し慎重に啜った。途端、トロドロと濃厚な豚魚の分厚い旨味に肯いた矢先、結構な辛味がビビビと口内で軽く暴れ、フェイバリットな後味に目を瞠った。
2口目で逆に麺に着目し、それでも半身浴はさせて食せば多加水仕様の極太ストレート麺はムチモチと弾ける刹那、上半身で小麦の力強い風味をダイレクトに味わい、中々の痛度な辛口濃厚豚魚ワールドへとフェードイン。
奥の横長皿に視線を移す。期待値の高い吊るしてそうな左をラストに、先ずは中の鶏チャーシューを1番手でさっぱりと食し、次にジュワワと脂がジュースレベルで噴き出す豚バラの甘さ際立つ旨味を楽しみ、最後の最後に取っておいた旨味凝縮系肩ロースのハイクラスな肉の旨味に頬張ったほっぺたを落としかけた。茶色いシナコリメンマは王道美味で、筍の姫皮を優しい和服テイストで仕上げた「筍ゆば」の上品味に舌鼓を打った。
しっかり辛かったから辛さMAXの「痺激」はとんでもないんだろうと他人事に思い、普通に辛くない方も食べたくなりつつ店を後にし、東京駅まで燃やしながら歩いた。

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