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「わんたん麺 1,350円」@荻窪中華そば 春木屋 八重洲店の写真2026年1月18日(日曜日) 19時前に伺いました。
店内2,3組前後と、ぼちぼちな客入りでした。

JR中央線ほか東京駅八重洲北口改札を出て、前方に直進し、出口へ向かう通路途中の、大丸地階食品フロアへの下りエスカレーターを降り、そのまま直進し、左手のカレー屋奥の十字路を左折します。らーめん横丁を通り過ぎ、道なりに進んだ先にある16番出口の階段を上り、すぐ正面にある通りを右折し、約50メートル直進した先、左手にあります。
日本橋駅からなら、B3出口を出て右へ進み、丸善奥の交差点を右折し、約180メートル進んだ先の右手にあります。

食券を買ったら、お店のあれこれが書かれた額縁入りの蘊蓄が並べられた、ゴ~ルデンな通路を通り、店内に入ります。店内も和モダンで、金かけてそうだな~って感じの、煌びやかな内装となっています。

お冷は備え付けの蛇口から注ぎますが、蛇口の間隔が微妙に離れていて、蛇口から遠い席にはポットが置いていたりします(^^;
店員さんは、いかにもベテランといった雰囲気の職人風のおじいちゃんと、外人の女の子2人で切り盛りされてました。


わんたん麺 1,350円

雷門模様の丼に注がれたスープは、いかにも昔ながらって感じのビジュアルです。が、味わいの方はなんといいますか……。
胡椒ちょぴっとかかってますが、化調を前面に出してはいません。あと醤油感もそこまででは無いです。もちろん出汁の旨味をガツン! と効かせるわけでもなく、じゃあバランス型かと言われると、それもちょと違う気がしますw ん~~、なんだこの唯一無二感。「こんなスープ」という形容がしづらい、なんとも奥深い味わいです。あ、一つだけはっきり言える事があって、このスープ、くっっっそ熱いですww

麺も同様に、細くて縮れてて、見た目は昔ながらの中華そばなんですが、食ってみるとだいぶ印象変わります。なんというかツギハギした質感で、ボソみのある、独特な食感を持っています。

ワンタンはちゅるっと滑らかな皮がたなびいていて、啜るときもてぃーーです(*´ω`*) でも熱い(;^ω^) 地味どころですが、海苔もかなり風味良かったです!

普通とはちょと違う味わいでしたが、とっつきづらいとかは無く、スープはふつーに飲み干しました!! ごちそうさまです(''ω'')ノ

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