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長野県は飯田への帰省。 んで、どこでラメーンを食べようかなと思いを巡らしながら、市内へと向かう。 おお~っ、そうだ、「8番らーめん」があるじゃないかと…。 十数年ぶりに行っちゃいましょうか。 「8番らーめん」と言えば、「野菜らーめん」がウリの創業50年以上と言う石川発祥のラーメンチェーン。 かつては長野県飯田市に、もう一店舗「座光寺店」があったんだけど、今は県内ではここだけ。 チェーン店、数減らしてますね。 「1日で1/2の野菜がとれる炒めた野菜・チャーシュー・メンマ・ハチカマを乗せたダントツ人気商品」だそうです 麺は、ウネリを伴う角刃切りの幅広な太麺です。 茹で加減もよく、啜り心地が気持ちいいです。 そして、弾力のあるモチモチとした食感もいいです。 野菜トッピーを売り物にするこの店を代表する麺で、チェーン店の麺と言われればそれまでですが、悪くないですよこの麺。 味噌スープとの絡みも良好です。 スープは、べースの味噌は「加賀味噌(米味噌)」のようです。 勿論、熟成させた味噌ですので、旨味や奥深さも感じられます。 舌先に感じるにんにくや生姜が、味噌スープに、より一層、味に深みを与えてくれてます。 にしても、この赤味噌と八丁味噌を合体させたようなこの味わい、渋み、甘み、塩味のバランスがよく、野菜の旨味と炒め油も加わり、かなり強い味噌感の中にも、やみつきになる旨味を奏でてます。 これ、いいわぁ~ 具は、チャーシュー、ハチカマ、メンマ、野菜(キャペツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン)です。 チャーシューは小ぶりなバラロールで、センターキッチンっぽい味わいはやむを得なしか。 ハチカマは、店名の国道8号にあやかった「8番ラーメン」のトレードマーク。 取り立てて、あ~だこ~だはない。 薄醤油味付けの柔らかコリシャクなマンメ。 野菜は適度に炒められ、いずれもシャキシャキ。 キャベツ、タマネギの甘みが味噌スープにベリマッチ! チェーン店の味噌ラーメンとしては、ちょっと、スープの美味しさにビクーリ。 えっ、8番の味噌ってこんなに美味しかったっけ?と思っちゃいました。 まぁねぇ、直近に食べたのが、10年前くらいだから…。 こりゃあ、「8番らーめん」を名乗るより、「18番らーめん 味噌」を名乗って方がいいんじゃない?
んで、どこでラメーンを食べようかなと思いを巡らしながら、市内へと向かう。
おお~っ、そうだ、「8番らーめん」があるじゃないかと…。
十数年ぶりに行っちゃいましょうか。
「8番らーめん」と言えば、「野菜らーめん」がウリの創業50年以上と言う石川発祥のラーメンチェーン。
かつては長野県飯田市に、もう一店舗「座光寺店」があったんだけど、今は県内ではここだけ。
チェーン店、数減らしてますね。
「1日で1/2の野菜がとれる炒めた野菜・チャーシュー・メンマ・ハチカマを乗せたダントツ人気商品」だそうです
麺は、ウネリを伴う角刃切りの幅広な太麺です。
茹で加減もよく、啜り心地が気持ちいいです。
そして、弾力のあるモチモチとした食感もいいです。
野菜トッピーを売り物にするこの店を代表する麺で、チェーン店の麺と言われればそれまでですが、悪くないですよこの麺。
味噌スープとの絡みも良好です。
スープは、べースの味噌は「加賀味噌(米味噌)」のようです。
勿論、熟成させた味噌ですので、旨味や奥深さも感じられます。
舌先に感じるにんにくや生姜が、味噌スープに、より一層、味に深みを与えてくれてます。
にしても、この赤味噌と八丁味噌を合体させたようなこの味わい、渋み、甘み、塩味のバランスがよく、野菜の旨味と炒め油も加わり、かなり強い味噌感の中にも、やみつきになる旨味を奏でてます。
これ、いいわぁ~
具は、チャーシュー、ハチカマ、メンマ、野菜(キャペツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン)です。
チャーシューは小ぶりなバラロールで、センターキッチンっぽい味わいはやむを得なしか。
ハチカマは、店名の国道8号にあやかった「8番ラーメン」のトレードマーク。
取り立てて、あ~だこ~だはない。
薄醤油味付けの柔らかコリシャクなマンメ。
野菜は適度に炒められ、いずれもシャキシャキ。
キャベツ、タマネギの甘みが味噌スープにベリマッチ!
チェーン店の味噌ラーメンとしては、ちょっと、スープの美味しさにビクーリ。
えっ、8番の味噌ってこんなに美味しかったっけ?と思っちゃいました。
まぁねぇ、直近に食べたのが、10年前くらいだから…。
こりゃあ、「8番らーめん」を名乗るより、「18番らーめん 味噌」を名乗って方がいいんじゃない?