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「葱丸」@らーめん みそ丸 おいしい広場2の写真この日(1月8日)は、朝3時まで飲み歩き、よろよろと9時過ぎに、途中で寄り道をしながら、運転手(Y氏)付きでクラウンマジェスタの後席にふんぞり返って長野へと向かった。
 途中、おいらの大のお気に入りのおやき屋「さかた菓子舗」に寄って、おやきを購入。
 また、Y氏が強く推すわさび漬け屋「望月山葵店」で山葵漬けとセロリの粕漬けを買う。
 こんな寄り道をしてたら、もうね、長野に着いた時は、13時を遥かにまわり14時近かった。
 味噌ラーメンはここが美味しいと言うので、ここへと。
 味噌専門店のようです。
 14時近いと言うのに、店内シャッターズ多数。
 結局20分くらい待った。
 みそ専門店ということ、なんかチェーン店っぽい外観。
 長野県のご当地チェーン「ラーメン大学」系列との噂もチラホラ…

麺は、角刃切りのややウェービーな太麺です。
黄色みがかっていて、いかにも味噌ラーメンの麺って感じの存在感を出してます。
 茹で加減がいいですねぇ、硬からず柔らかからず…。
 ムッチリとしたしなやかな弾力と奥歯に吸い付く様な粘着感が好印象。

 スープは、ウリの味噌「大吟醸信州味噌」は「長野県産大豆・米をたっぷり使用し手間をかけ天然醸造された、深い味わいが特徴の信州味噌」だそうです。
 ベースは豚&鶏ガラです。ちょいとだけ背脂浮遊中。溶き味噌タイプ。
 こってりとした粘度にあっさりとした味わい。多少のニンニクや生姜の存在は感じられるが、相対的には面白味のない優等生的な味わい。
 これが信州味噌の特徴といってしまえばそれまでですが、ごまとトッピーのねぎがメリハリを与えてます。
残念ながら「大吟醸信州味噌」の活躍はイマイチ。

 具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ゴマ、刻み小ネギ、千切りねぎです。
チャーシューは厚みのある柔らかくて肉々しい。
 マンメはほぼ材木。硬めではじめゴリゴリ、途中でシャクシャク。
 モヤシ、タマネギ、ニンジンは軽くサッと炒められており、もやし率80%。
 シャキシャキしていて味噌にピターシ。

 「大吟醸信州味噌」を謳い、ベースとした味噌スープは、信州味噌の特徴をしっかりと受け継いだもの。
 平板な味わいながらおいしいのです。
 この平凡なと美味しさを両立させる立役者が信州味噌。
 柔らかな信州味噌のコクと味わいを楽しめる一品でした。

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