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土曜の13時半に到着。有名な観光地にあるクラシックホテルにはカレーを売りにしている所が時々あり、こちらもその一つ。ホテルの蔵の中にあった100年前のレシピを再現させて作ったカレーで、放送作家の小山薫堂という人とのコラボで名づけたとのこと。ホテルの中ではあるが、席はかなり埋まっている。接客についてはさすがである。メニューの価格を見たが、以前に比べ数百円値上がったようである。

出てきたカレーはトレーに載ってデザートも同時に、ルーとライスは別々の器で出てきた。昔ながらの金属の器にルーが入っている。スプーンで取り分け一口食べると、とても優しい味である。スパイスの強さより野菜やフルーツからの味が出ており美味しい!ルーはややサラッとしており、油分は強くなく、色は茶色が強い。具は大きい牛肉が3個ゴロッとしており、存在感を出している。よく煮込まれており、柔らかさと旨さがわかり、全く手抜きの無い味である!ルーとのバランスもGOOD!ライスもボリュームがあって、それも好印象である。

とても優しい味で、食べやすいカレーという印象が残った。昔ながら続いているカレーというのもうなずける美味しい一皿であり、お店の看板メニューだというのも納得できる。また食べたくなる味であるが、やはり高い・・・。観光地及びホテル内のカレーなので仕方ないのではあるが、そこが唯一気になった点である。

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