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チュートリアルも食べてたよ、婆沙羅の100時間カレー。辛さと辛さの時間差攻撃、ですよ~、ご用心。初めて乗る長堀鶴見緑地線。だんだん大阪っ子に近づいてますよ。旅行者は普通乗らないでしょ。この日食べたかったのは、100年じゃなかった、100時間カレー。関西のテレビが取り上げて話題になっているカレーですよ。お店のHPを見ると、近鉄百貨店にもお店があるそうですが、やっぱり取材は本店が基本でしょ。長堀鶴見緑地線にも乗ってみたいしね。お店の場所は、西大橋という駅の近くにあるそうです。西大橋駅で降りたことのない大阪人、多いでしょきっと、ふふ。お店に行く前にHPでお勉強。売りの100時間カレーは、黒カレーですね。5日間煮詰めるということですから、一日20時間火を入れている勘定です。野菜、果物が溶けてなくなるまで煮る。最初に甘さを感じ、次に辛さに見舞われる時間差攻撃を楽しめ、と書いてあります。このお店、カフェと名乗るだけあって、料理の種類も多くトッピングもなかなか考えてますね。食べるならおじやカレーかなあ。お店は、必ずおやじカレーと呼ばれると既に客がギャグるまえに、先制攻撃しています。お店のラインは昭和30年代の空気のようです。オーナーは、富島雄子さん。お店の到着が平日の21時ごろ。地下鉄の乗り換えは面倒ですが、乗ってる距離はたいしたことない近さ。お楽しみの緑地線は、うす黄緑のシンボルカラーの車体で、あまり乗客はいませんでした。この線だけ車幅狭くありませんか?前に座ったお客さんとの足との距離、近く感じたなあ。足を組んじゃうとぶつかるんじゃない。さて、西大橋でした。駅の近くのコンビニの裏にお店はありました。21時ですが、人通りもなく、寂しい地帯ですね。婆沙羅がなければ、絶対に用事がなさそうな場所です。婆沙羅は煌々と灯が点いて、人々が談笑しているところが外から見えました。ウッドデッキのようなアプローチから中に入りました。奥に深いレイアウトで、7分くらい埋まってるでしょうか。カップルやグループ交際中が多いですね。老人は行列ひとり。お好きなところへ、と言われて、なるべく電球の下で写真が発光する場所を探します。厨房フロア合わせて5人体制。このときは、4人が厨房に入ってました。一人の男店員がメニューを持って来ました。生の大はどのくらいの大きさですか?生中くらいです。それじゃあ、生大(550円)で。陶器のジョッキーで登場。泡がうまそう。うぐうぐうぐ。ぷは~。目ではメニューを追いかけながら、のどを窓口とするビの受け入れとオーダーを考えるのと、体を二分しました。そんじゃあ、オーダーは石焼きおじやカレー(850円)で、トッピングは、柔らかへれとんカツ(150円)と季節の揚げ野菜(200円)で。石焼きおじやカレーは、100時間黒カレーをだしでのばしたカレーという説明がありました。びびんぱ、の石焼容器に入って来るので楽しみです。13分で配膳されました。ほうほう。トッピングが山になっていて楽しいわ。いいなあ、この景色。これがフード取材の醍醐味だねえ。へれとんカツはかわいい大きさで、これならなんなく食べちゃうでしょう。揚げ野菜がたっぷり。タマネギ、ミニトマト、ナス、れんこん、いんげん豆、かぼちゃ。野菜の下には半熟たまごがひかえてました。BGMには、けだるい曲がかかり、フランス語のハスキーな声が話声を押さえて聞こえてきます。まずは、へれとんかつから。うん、たしかに柔らかいな。箸で崩れるって書いてありましたが、半分賛成。さくさくにあがったとんかつは、まずいわけないし。タマネギもあじあじですが、甘くてよろしい。カレーとは無関係に食べたます。だいぶ野菜を片付けたのでカレーとごはんを一緒にいってみますか。最初は野菜の甘みに襲われ、気が付くと辛い旨いになる時間差攻撃と宣伝してますが、どうでしょうか。一口食べますが、うまいな。やはりコクがすごいカレーですね。でもねえ、辛いですよ。辛さが波状で来ますね。甘さより先に辛さが来て、時間をおいて今度もまた辛さが来る辛さー辛さの時間差攻撃。でもね、カイエンペッパーの辛さではないんだな。スパイスと煮込んだ野菜のせいで、辛さが何に所以しているのかぼやけていて、ここがすごい。黒カレーが何故黒くなったか分からないように、辛さも出所が良く分からないいいカレーですね。思ったより辛く、思ったよりコクっぽいカレーでした。おじやカレーとあるので、ご飯がやわいかな?と思いましたが、そんあことはない丁度いい硬さのご飯。おだしでゆるめているカレーとありましたが、ゆるいという感じはまったくなかったですね。これがだし入りなら、100時間カレーは濃度高いんでしょうね。半熟たまごがデフォルトで入っています。玉子をくずして半熟黄身とカレーを半分ずつスプーンに入れて食べましたが、これはうまかった。店員さんからは、100円でチーズトッピングがプラスになると奨められましたが、お断りしました。おいしいでしょうが、カロリー高過ぎでしょう。揚げ野菜は、それぞれうまかった。けど、ゆで野菜の方がカロリー低くていいなあ。とんかつとのダブル揚げもの。これじゃあ、オーバーウエイトですね。地下鉄を乗り継いでやってきた婆沙羅。このカレーのインパクトを楽しむことが出来て、遠征の甲斐ありでした。もし注文をつけられるのなら、スパイスの匂いの攻撃が不足しているので、そこを克服出来たらもうひとランクが上のカレーになるでしょうね。
初めて乗る長堀鶴見緑地線。だんだん大阪っ子に近づいてますよ。旅行者は普通乗らないでしょ。この日食べたかったのは、100年じゃなかった、100時間カレー。関西のテレビが取り上げて話題になっているカレーですよ。お店のHPを見ると、近鉄百貨店にもお店があるそうですが、やっぱり取材は本店が基本でしょ。長堀鶴見緑地線にも乗ってみたいしね。お店の場所は、西大橋という駅の近くにあるそうです。西大橋駅で降りたことのない大阪人、多いでしょきっと、ふふ。
お店に行く前にHPでお勉強。売りの100時間カレーは、黒カレーですね。5日間煮詰めるということですから、一日20時間火を入れている勘定です。野菜、果物が溶けてなくなるまで煮る。最初に甘さを感じ、次に辛さに見舞われる時間差攻撃を楽しめ、と書いてあります。
このお店、カフェと名乗るだけあって、料理の種類も多くトッピングもなかなか考えてますね。食べるならおじやカレーかなあ。お店は、必ずおやじカレーと呼ばれると既に客がギャグるまえに、先制攻撃しています。
お店のラインは昭和30年代の空気のようです。オーナーは、富島雄子さん。
お店の到着が平日の21時ごろ。地下鉄の乗り換えは面倒ですが、乗ってる距離はたいしたことない近さ。お楽しみの緑地線は、うす黄緑のシンボルカラーの車体で、あまり乗客はいませんでした。この線だけ車幅狭くありませんか?前に座ったお客さんとの足との距離、近く感じたなあ。足を組んじゃうとぶつかるんじゃない。
さて、西大橋でした。駅の近くのコンビニの裏にお店はありました。21時ですが、人通りもなく、寂しい地帯ですね。婆沙羅がなければ、絶対に用事がなさそうな場所です。婆沙羅は煌々と灯が点いて、人々が談笑しているところが外から見えました。ウッドデッキのようなアプローチから中に入りました。
奥に深いレイアウトで、7分くらい埋まってるでしょうか。カップルやグループ交際中が多いですね。老人は行列ひとり。お好きなところへ、と言われて、なるべく電球の下で写真が発光する場所を探します。
厨房フロア合わせて5人体制。このときは、4人が厨房に入ってました。一人の男店員がメニューを持って来ました。
生の大はどのくらいの大きさですか?
生中くらいです。
それじゃあ、生大(550円)で。
陶器のジョッキーで登場。泡がうまそう。うぐうぐうぐ。ぷは~。目ではメニューを追いかけながら、のどを窓口とするビの受け入れとオーダーを考えるのと、体を二分しました。
そんじゃあ、オーダーは石焼きおじやカレー(850円)で、トッピングは、柔らかへれとんカツ(150円)と季節の揚げ野菜(200円)で。
石焼きおじやカレーは、100時間黒カレーをだしでのばしたカレーという説明がありました。びびんぱ、の石焼容器に入って来るので楽しみです。
13分で配膳されました。ほうほう。トッピングが山になっていて楽しいわ。いいなあ、この景色。これがフード取材の醍醐味だねえ。へれとんカツはかわいい大きさで、これならなんなく食べちゃうでしょう。揚げ野菜がたっぷり。タマネギ、ミニトマト、ナス、れんこん、いんげん豆、かぼちゃ。野菜の下には半熟たまごがひかえてました。BGMには、けだるい曲がかかり、フランス語のハスキーな声が話声を押さえて聞こえてきます。
まずは、へれとんかつから。うん、たしかに柔らかいな。箸で崩れるって書いてありましたが、半分賛成。さくさくにあがったとんかつは、まずいわけないし。タマネギもあじあじですが、甘くてよろしい。カレーとは無関係に食べたます。だいぶ野菜を片付けたのでカレーとごはんを一緒にいってみますか。最初は野菜の甘みに襲われ、気が付くと辛い旨いになる時間差攻撃と宣伝してますが、どうでしょうか。
一口食べますが、うまいな。やはりコクがすごいカレーですね。でもねえ、辛いですよ。辛さが波状で来ますね。甘さより先に辛さが来て、時間をおいて今度もまた辛さが来る辛さー辛さの時間差攻撃。でもね、カイエンペッパーの辛さではないんだな。スパイスと煮込んだ野菜のせいで、辛さが何に所以しているのかぼやけていて、ここがすごい。黒カレーが何故黒くなったか分からないように、辛さも出所が良く分からないいいカレーですね。思ったより辛く、思ったよりコクっぽいカレーでした。
おじやカレーとあるので、ご飯がやわいかな?と思いましたが、そんあことはない丁度いい硬さのご飯。おだしでゆるめているカレーとありましたが、ゆるいという感じはまったくなかったですね。これがだし入りなら、100時間カレーは濃度高いんでしょうね。
半熟たまごがデフォルトで入っています。玉子をくずして半熟黄身とカレーを半分ずつスプーンに入れて食べましたが、これはうまかった。店員さんからは、100円でチーズトッピングがプラスになると奨められましたが、お断りしました。おいしいでしょうが、カロリー高過ぎでしょう。
揚げ野菜は、それぞれうまかった。けど、ゆで野菜の方がカロリー低くていいなあ。とんかつとのダブル揚げもの。これじゃあ、オーバーウエイトですね。
地下鉄を乗り継いでやってきた婆沙羅。このカレーのインパクトを楽しむことが出来て、遠征の甲斐ありでした。もし注文をつけられるのなら、スパイスの匂いの攻撃が不足しているので、そこを克服出来たらもうひとランクが上のカレーになるでしょうね。