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(2012年6月 再訪)今日は春日部まで遠征してパキスタンカレーをいただいてまいりました。その火つけ役となったのがこのお店。やっぱりパキスタンカレー、旨いねえ。スリランカカレー=パキスタンカレー>>南インドカレー>>北インドカレーというジブンの不等式はなかなか変りません。この前このお店に来た時に分かったんです。メニューにあるカレーは北インドカレーに近く、パキスタンカレーを食べたければ今日のカレーから選ぶしかないって。ですから、そんなことを知らない日本人は、メニューにあるチキンカレーを食べたり、昼だとバイキングのカレーを食べて、たいしたことない。そう思うのは当然でしょうね。何故パキスタンカレー一色にしないのか、まったく意味が分かりません。八千代台にあるスリランカカレー屋も同じです。これってスリランカカレーなんですか、ってレビューするにも当然でしょう。お店のコンサル、してあげたいよ、ったくもう。お店の入り口に本日のカレー、が分からない言語で書いてあります。店内に入ってフロア担当のおじさんを外まで連れてきて、その分からないメニューを説明してもらいます。皆さんも是非そうしてください。中で食べたくなったのは、サトイモとマトンのカレーか、ひよこまめとチキンのカレー。さといものカレー、食べたことありません。ちょっとぬるっとした食感は、おそらくニハーリに近いものになるのでは。じゃあサトイモカレーでいきましょう。ナンではなく、ご飯で。さて、先客ゼロ、後客ゼロの貸切で、パキスタンのテレビ番組をみながら待つことしばし。サラダが出て来ましたが、まあ2口くらいお付き合いして。出て来ましたよ。調理場からさかんに調理の音がしていましたが、こんなものだったんですね。パキスタンカレーですから、骨付きのマトン肉がごろごろ。サトイモもごろごろです。オーダーしておよそ10分経過しておりました。マトンカレー。これがまた唸りたくなる旨さなんだなあ。決してスパイシーなわけではなく、カレーの味がいいんだなあ。味っぽい。タマネギ以外はまったく何が入っているのかわからないルウがうまい。スパイスも並みの北インドカレーよりも、くっきりと輪郭を形成してますよ。辛さもジャストマイタイプ。ホール担当のパキスタンおじさんが、訊きにくるんですよ。OK?いやあ、OKどころじゃねえよ。うめ~だよ。Not OK, but more than OK. Just feeling like going heaven by this. お互い非英語圏にいる者同士なんで、うそ英語でも気持ちが伝わります。ウメエウメエを連発しながらがっついていると、オカワリジユウ、よ。って、また来るんですよ。もうおなか一杯ですが、Really? That’s exactly what I do want to tell you. なんて、言っちゃうんです。オカワリ、来ましたよ。これ、1人前じゃねえの。でもおいしいから完食しました。また、おじさん、来ましたよ。これ良かったら食べてください。ひよこまめとチキンのカレーです。アイ、アプリシエイトなんて言っちゃって。でも、これもまじうまでした。じゃあ、マンゴラッシーお願いします、ってついオーダーします。もうお腹いっぱいの3乗です。どうですか?おいしかったですか?また来たよ。とってもおいしかったです。じゃあ、パキスタンティーお願いします。ミルクティーもどうして?と思うくらいうまい。ただし、これはアッサムだって。高原のあるインド産のほうが上等なんですね。おなかいっぱいでした。おじさん、また来るからね。サービスしてよ。
今日は春日部まで遠征してパキスタンカレーをいただいてまいりました。その火つけ役となったのがこのお店。やっぱりパキスタンカレー、旨いねえ。
スリランカカレー=パキスタンカレー>>南インドカレー>>北インドカレーというジブンの不等式はなかなか変りません。
この前このお店に来た時に分かったんです。メニューにあるカレーは北インドカレーに近く、パキスタンカレーを食べたければ今日のカレーから選ぶしかないって。ですから、そんなことを知らない日本人は、メニューにあるチキンカレーを食べたり、昼だとバイキングのカレーを食べて、
たいしたことない。
そう思うのは当然でしょうね。何故パキスタンカレー一色にしないのか、まったく意味が分かりません。八千代台にあるスリランカカレー屋も同じです。これってスリランカカレーなんですか、ってレビューするにも当然でしょう。お店のコンサル、してあげたいよ、ったくもう。
お店の入り口に本日のカレー、が分からない言語で書いてあります。店内に入ってフロア担当のおじさんを外まで連れてきて、その分からないメニューを説明してもらいます。皆さんも是非そうしてください。中で食べたくなったのは、サトイモとマトンのカレーか、ひよこまめとチキンのカレー。
さといものカレー、食べたことありません。ちょっとぬるっとした食感は、おそらくニハーリに近いものになるのでは。じゃあサトイモカレーでいきましょう。ナンではなく、ご飯で。
さて、先客ゼロ、後客ゼロの貸切で、パキスタンのテレビ番組をみながら待つことしばし。サラダが出て来ましたが、まあ2口くらいお付き合いして。
出て来ましたよ。調理場からさかんに調理の音がしていましたが、こんなものだったんですね。パキスタンカレーですから、骨付きのマトン肉がごろごろ。サトイモもごろごろです。オーダーしておよそ10分経過しておりました。
マトンカレー。これがまた唸りたくなる旨さなんだなあ。決してスパイシーなわけではなく、カレーの味がいいんだなあ。味っぽい。タマネギ以外はまったく何が入っているのかわからないルウがうまい。スパイスも並みの北インドカレーよりも、くっきりと輪郭を形成してますよ。辛さもジャストマイタイプ。
ホール担当のパキスタンおじさんが、訊きにくるんですよ。OK?いやあ、OKどころじゃねえよ。うめ~だよ。Not OK, but more than OK. Just feeling like going heaven by this.
お互い非英語圏にいる者同士なんで、うそ英語でも気持ちが伝わります。ウメエウメエを連発しながらがっついていると、
オカワリジユウ、よ。
って、また来るんですよ。もうおなか一杯ですが、
Really? That’s exactly what I do want to tell you.
なんて、言っちゃうんです。オカワリ、来ましたよ。これ、1人前じゃねえの。でもおいしいから完食しました。
また、おじさん、来ましたよ。
これ良かったら食べてください。ひよこまめとチキンのカレーです。
アイ、アプリシエイトなんて言っちゃって。でも、これもまじうまでした。じゃあ、マンゴラッシーお願いします、ってついオーダーします。もうお腹いっぱいの3乗です。
どうですか?おいしかったですか?
また来たよ。
とってもおいしかったです。じゃあ、パキスタンティーお願いします。
ミルクティーもどうして?と思うくらいうまい。ただし、これはアッサムだって。高原のあるインド産のほうが上等なんですね。おなかいっぱいでした。おじさん、また来るからね。サービスしてよ。