レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
大阪の庶民カレー、好きです。いろいろ工夫があって面白い。この自由発想は、大阪、名古屋、博多の独壇場で東京とは違うと思います。とにかく、いろんなものを入れたい。カレーはもともと度量の広いお方ですから、まず拒みませんね。なんでも受け入れてやって、入って来た当人も気づかないようなエフェクトを発生させてあげる。たいしたもんです。ですから、カレーへの闖入者は後を絶たず、すじネギカレー通称どて焼きカレーって、普通それ、ないでしょ。まさにディープおーさかの面目躍如。カレーで行きたい食べたいお店はもうウエイティングリストに20軒ほど溜まっており、なかなかはけません。また、必ずしもトップから順番に行くわけでもなく、その日の気分、出発直前の気分でころころ変わるのも困ったチャンです。この日の気分は、串揚げにするかカレーにするかで、こまったあ。ま、いつものことですが。そんで、とっておきの、”串揚げもあるよ”&”カレーもあるよ”とアンドが取れるこのお店に行ってきました。こんな裏わざが、普通にアリなんですよ、千葉のみなさん。お店の場所は何とまあ岸里の駅前。住之江公園からすぐの場所にありました。お店はすぐわかります。ど派手なスーパーの隣ですね。エントランスには、スパイスを入れた保存瓶を並べていて期待が高まります。数えたら14種類のスパイスがありました。羊頭狗肉ではない証拠に、HPでもきっちり説明がありました。こんにちは。お店の中にはいると、あれ、店主が一人カウンターの中にいます。お客さんはゼロ。喫茶店風のシンプルなデザインのお店で、夜の部の口開けかな。19時ちょっと前でした。赤を基調にカウンター席とテーブル席のグッドミックス。明るく広いという印象を受けます。これが大事ですね、このようなレストランでは。入り口に一番近いスツール席に腰掛けて、メニューを拝見。メニューもシンプルですね。おお、ありましたよ。串揚げ。肉3本300円、野菜5本500円、魚介類5本800円。そんじゃあ、ここからスタートしましょう。すみません、串揚げ肉3本(300円)と生ビール(400円)ください。ミドルエイジの店主にオーダーを入れます。揚げている時間、ちょっと手持ち無沙汰。ちょうど大阪のグルメ本が置いてあったので、ぱらぱらと見ましたが、これは行列にはつぼの本ですね。カレー、ギョウザ、焼飯、ラーメン等の美級グルメ満載の本でした。天満のおばちゃんのお店、行きたいわ。もう本屋には売ってないでしょうね。初めて見る本でした。特にこのお店が載っているというわけでもないみたいで、店主がこの美級が好きなのかな?さあて、ここまで即届いた冷(ビ)でちびちびやってましたが、串揚げ3本の登場です。かわいいお姿で、キャベツのザク切りがお供に。2度漬けだめですよ、のバットがないかわりに特製ソース入れを渡されました。あじじ。串揚げは、串カツでした。うまああ。なるほどね。このお店のスペシャリティは、カツカレーなんでその応用なんですね。わかりました。キャベツもお店で食べるとうまいんだよなあ。家で食べるとイマイチなんだけど。3本なんかあっという間に胃の中にすとんと消えてなくなりました。そんじゃあ、もうカレーを食べましょうか。すみません、カツカレー(780円)ください。辛さは、ふつーで、ごはんは少なめで(300g→200g、50円引き)。あっというまに登場。カツは揚げたてで全体から湯気と香りが立ってます。何故かソーセージが1本鎮座してます。サービスかな。いい景色を記念撮影してお食事の開始。カツから攻撃。さくさく、あじあじでうまいわ。存在感ありますね。野菜が乗ったカレーにも惹かれましたがカツがうまくてよかったわ。またこのカツが主役になってトンカツご飯となると、話は違うんだなあ。そんときは、もっと肉肉しいぶ厚いのが好き。こいつはまさにカレーのために生まれてきたカツやね。肝心のカレーは、と言うと、粘度が高くてどんより甘辛いタイプのカレーですね。カレーとシチューとをミックスした感じで、最初の一口はうまみが非常にすばやく先行し、シチューっぽいなと感じているうちにもうカレーらしい辛さが追いかけて追い抜いていく感じ。カレーとして十分おいしいです。やはり昼飯激戦区で客を呼ぶには、それなりのうまさとそれなりの安さ、速さがないと生存できないんでしょうね。カツがある分、最後まで飽きずにいただきました。どうなんでしょう、特製とかいうネーミングで+300円くらいでもっとスパイスの香りがぐんぐん来るカレー出しませんか。配膳直前に何種類かのスパイスを挽いて出すとか、ホールのまま入れて客にかじらすとか。全然違ったカレーが出来ると思うのですが。そういうスペシャリティで個性を出す。一考をお願いしたいですね。料理には、北印度カレーと南印度カレーを良く聞きますが、東インドカリーという分類は初耳でしたので、これがこの日の取材になります。ごちそうさまでした。おいしかったです。あのお、東インドカリーというのは、お料理の分類なんですか?それとも、単に名前なんですか?ああ、名前だけですよ。にっこり答えてくれる店主なのでした。
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ですから、カレーへの闖入者は後を絶たず、すじネギカレー通称どて焼きカレーって、普通それ、ないでしょ。まさにディープおーさかの面目躍如。
カレーで行きたい食べたいお店はもうウエイティングリストに20軒ほど溜まっており、なかなかはけません。また、必ずしもトップから順番に行くわけでもなく、その日の気分、出発直前の気分でころころ変わるのも困ったチャンです。
この日の気分は、串揚げにするかカレーにするかで、こまったあ。ま、いつものことですが。そんで、とっておきの、”串揚げもあるよ”&”カレーもあるよ”とアンドが取れるこのお店に行ってきました。こんな裏わざが、普通にアリなんですよ、千葉のみなさん。
お店の場所は何とまあ岸里の駅前。住之江公園からすぐの場所にありました。お店はすぐわかります。ど派手なスーパーの隣ですね。エントランスには、スパイスを入れた保存瓶を並べていて期待が高まります。数えたら14種類のスパイスがありました。羊頭狗肉ではない証拠に、HPでもきっちり説明がありました。
こんにちは。お店の中にはいると、あれ、店主が一人カウンターの中にいます。お客さんはゼロ。喫茶店風のシンプルなデザインのお店で、夜の部の口開けかな。19時ちょっと前でした。赤を基調にカウンター席とテーブル席のグッドミックス。明るく広いという印象を受けます。これが大事ですね、このようなレストランでは。
入り口に一番近いスツール席に腰掛けて、メニューを拝見。メニューもシンプルですね。おお、ありましたよ。串揚げ。肉3本300円、野菜5本500円、魚介類5本800円。そんじゃあ、ここからスタートしましょう。
すみません、串揚げ肉3本(300円)と生ビール(400円)ください。ミドルエイジの店主にオーダーを入れます。揚げている時間、ちょっと手持ち無沙汰。ちょうど大阪のグルメ本が置いてあったので、ぱらぱらと見ましたが、これは行列にはつぼの本ですね。カレー、ギョウザ、焼飯、ラーメン等の美級グルメ満載の本でした。天満のおばちゃんのお店、行きたいわ。もう本屋には売ってないでしょうね。初めて見る本でした。特にこのお店が載っているというわけでもないみたいで、店主がこの美級が好きなのかな?
さあて、ここまで即届いた冷(ビ)でちびちびやってましたが、串揚げ3本の登場です。かわいいお姿で、キャベツのザク切りがお供に。2度漬けだめですよ、のバットがないかわりに特製ソース入れを渡されました。
あじじ。串揚げは、串カツでした。うまああ。なるほどね。このお店のスペシャリティは、カツカレーなんでその応用なんですね。わかりました。キャベツもお店で食べるとうまいんだよなあ。家で食べるとイマイチなんだけど。3本なんかあっという間に胃の中にすとんと消えてなくなりました。そんじゃあ、もうカレーを食べましょうか。
すみません、カツカレー(780円)ください。辛さは、ふつーで、ごはんは少なめで(300g→200g、50円引き)。
あっというまに登場。カツは揚げたてで全体から湯気と香りが立ってます。何故かソーセージが1本鎮座してます。サービスかな。いい景色を記念撮影してお食事の開始。
カツから攻撃。さくさく、あじあじでうまいわ。存在感ありますね。野菜が乗ったカレーにも惹かれましたがカツがうまくてよかったわ。またこのカツが主役になってトンカツご飯となると、話は違うんだなあ。そんときは、もっと肉肉しいぶ厚いのが好き。こいつはまさにカレーのために生まれてきたカツやね。
肝心のカレーは、と言うと、粘度が高くてどんより甘辛いタイプのカレーですね。カレーとシチューとをミックスした感じで、最初の一口はうまみが非常にすばやく先行し、シチューっぽいなと感じているうちにもうカレーらしい辛さが追いかけて追い抜いていく感じ。カレーとして十分おいしいです。やはり昼飯激戦区で客を呼ぶには、それなりのうまさとそれなりの安さ、速さがないと生存できないんでしょうね。
カツがある分、最後まで飽きずにいただきました。
どうなんでしょう、特製とかいうネーミングで+300円くらいでもっとスパイスの香りがぐんぐん来るカレー出しませんか。配膳直前に何種類かのスパイスを挽いて出すとか、ホールのまま入れて客にかじらすとか。全然違ったカレーが出来ると思うのですが。そういうスペシャリティで個性を出す。一考をお願いしたいですね。
料理には、北印度カレーと南印度カレーを良く聞きますが、東インドカリーという分類は初耳でしたので、これがこの日の取材になります。
ごちそうさまでした。おいしかったです。あのお、東インドカリーというのは、お料理の分類なんですか?それとも、単に名前なんですか?
ああ、名前だけですよ。にっこり答えてくれる店主なのでした。