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「ビーフカレー 950円」@カレーの店 ガンジーの写真平日の13時半に到着。場所が狭い小路にあり、かなりわかりにくいが、歩いているととても食欲をそそるカレーの香りがするので、その意味で見つけやすいかもしれない。二階に上がり、ドアを開けるとレトロ風で喫茶店風のようでもあるが、夜はお酒も出すお店だというのがわかる。BGMにジャズが流れている。窓側の席に案内され、辛口と書かれてあるビーフカレーを選択。この時間帯外の陽射しがまぶしく感じるが、疲れている今の自分にはとても温かい光である(どうでもいいことですね)。

出てきた一皿は、漆黒でサラッとしているように見えるカレーであり、具の存在が少ししか見えないので、そういうカレーなのかと思った。ルーにスプーンを入れると具がごっそりあった。牛のバラ肉が4~5個入っている。サラッとしたルーではあるが、インド風ではなく欧風カレーである。とても香ばしさが印象に残り、素晴らしい香りである!ルーはフォンがベースで、それがコクを出しており、そこにペッパー類の辛さが後から来る。辛さはやや強いと思った。苦味を感じるが、セージを使っているのかなと思った。独特なスパイスの使い方をしているのだと感じた。バラ肉も柔らかく煮込まれており、ホロッとくる食感はGOOD!スパイスの効いた味となっている。ライスも丁度良い炊き加減で、カレーとの相性はいいと思った。あっという間に完食した。

店外からもわかる程の素晴らしい香りと、肉の旨みがルーに溶け込んでいるとても美味しいカレーであり、ぐるなびに“先代の主人が英国滞在中に知り合ったインド人に作ってもらったカレーの味をベースに、日本人の口に合わせたシチュー風”と書いてあったが、その通りでとても工夫されている一皿。食べている時に感じる苦味や後に続く強い辛さは意外感があり、「欧風カレー=まろやかさ」をイメージして食べると意見が分かれると思った。個人的にはそれらはいいのであるが、価格に比べてライスの量が気になった。退店する時お店の方に「もっと辛くしてオーダーできるのですか」と聞いたら、「ええできますよ」と明るく答えてくれた。次回食べる際には、大盛と辛さを増して食べようと思った。でも1000円を超えるか・・・

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