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「子羊のスペアリブ スープカレー ¥1100」@ひつじの小屋の写真土浦市がカレーの町として町おこしに取り組んでおり
毎年C-1グランプリなるカレーの祭典を開催している。
等と言う事をつい最近知ったreonです。
コロッケの町は龍ヶ崎、恋の町は札幌と言うのは
知っていたのですが茨城県民としての自覚の無さに
深く反省する年の瀬であります。

ネットで「つちうらカリー物語認定店」のチラシを入手。
市内の飲食店、ホテル、パン屋、菓子屋等28店が参加する一大イベント。
カレー専門店の参加は意外に少なく中華や和食の店も参加しています。

その中から名前の可愛らしい「ひつじの小屋」さんをピックアップ。
常日頃ランチは近場が鉄則のreonでありますが今日は禁を破ってのドライブ出発です。
筑波山を左手に見ながら30分弱で現地到着。緑色の可愛い店発見!入店しま~す。

とってもキュートな奥様の笑顔に迎えられてテーブル席へ。メニューを見渡す事1分弱
ランチメニューの中から上記カレーを注文して店内を観察する事に~。
イヤー上を見てビックリ!天井が高い!って10メートル以上あるね。8角形の木製
ドームですよ。玄関が可愛い造りだったんで小さな店だと勘違いしていました。
中央に6角形のカウンターがあり中でドリンクを作ったり炭を熾したりするスペースに
なっていて厨房は後方のドアを開けた所にあるようです。客席はドームの外周を3分の
2程取囲む形です。カウンターの中から客席の状況が一目でわかるレイアウトです。
ドームの先端には4枚の明り取り用窓がステンドグラス風にはめ込まれていて、
なかなか素敵なウッディハウスと言う感じですね。

一番奥の席では6、7人の若者グループがジンギスカン食べ放題で盛り上っており、
生ラムがドンドン運ばれていきます。隣の席の60台男女3人組にはハンバーグや
コロッケ風の美味しそうな洋食が配膳されていきます。奥様の動きはキビキビ、
てきぱきと、見ていて気持の良い仕事ぶりです。

スープから運ばれてきます。じゃがいも、にんじん、セロリ、たまねぎを細かく
刻んだ具の入ったコンソメです。肉がひときれ。これはラムではなく、豚とろ肉。
優しい味にホンワカ気分に浸っていると、いよいよカレー登場です。
少し赤みがかかったカレースープの中に地元名産のレンコンの素揚げ、しめじ、かぶ、
ブラウンマッシュルーム、じゃがいも、といった野菜類。
そしてラム肉、スペアリブ、温玉が入っているようです。スープを一口。クミンシードが香ります。スパイスが結構効いたテイストです。少しとろみがありますね。野菜のざらつきがあるので、おそらく人参、たまねぎ、等をミキサーしたと思われます。煮込んで出したとろみではないですね。酸味を少し感じるのでトマト類も入っているようです。辛さは中辛程度。
ライスを浸して食べ始めます。ライスがちょっと水っぽい。カレーがメインの店では
ないので仕方ないことなのでしょうが、もう少し硬めにするとカレーが引き立つと
思います。野菜は大振りで食べ応えがあります。食感を大事にした茹で加減がとても
良いです。とくにカブがいいですね。素揚げのレンコンは揚げ置きされたものか?
しんなりしていて、もうひとつでした。野菜は一緒にスープで煮込んだ物ではなく
別々に調理してスープとあわせたものです。肉類はスープと一緒に煮込まれたものでしょうね。ただ、長時間煮込んだものではなく肉のうまみをしっかり残した仕上がり。
ラム肉はクセも臭いもなくおいしいです。適度な歯応えでジューシーですよ。最近の
生ラム肉は本当においしいです。スペアリブ、思わず手づかみで食べちゃいました。
温玉は黄身がジェリー状。好みを言えばとろけ出る位が良かったですね。ともあれ、
大変おいしく完食いたしました。ごちそうさまです!

会計時にご主人とご挨拶。羊の目と同じ優しい目が印象的なご主人です。素敵な夫婦の
素敵なお店。機会があれば家族で再訪したいお店です。
キュートな奥様に送られて心も軽く店をでました。ハッピーランチですよ。今日も。

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