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「ネパール ダルバート ¥600」@asiandining&bar  khushiの写真柏にダルバートを出す店があると聞き訪問。
ダルバートはネパールの定食みたいな物らしい。

11:45入店 先客1 後客4
明るい笑顔で迎えてくれたのは20台?の健康美人。
肌の色が健康的でチョット国籍不明な彼女(失礼!)
一番奥の壁際に席をとると何やら頭の上でゴソゴソ音が?
どうやらエアコンの吹き出し口を調整する気のようだ。
向かい側に席を移動して調整不要!互いにニッコリ。
気を利かせてくれたようで、最初からとってもいい気分。ファンになりそう!
ランチメニューを拝見すると¥500~と大変にリーズナブル。迷うことなくダルバートを発注~!
待つこと約5分でダルバート到着です。

全部写るように縦にレイアウトしました。実際はライスが右下になる形です。
豆のスープがダル。ライスがバートでダルバートと言う訳。写真左上からマトンカレー、アチャール、タルカリ。
右側のサラダ、スープは普通のダルバートにはつかないと思う。マトンカレーがついているし、日本的に言うと上定食。
ダルをご飯にかけて、おかずも乗せて混ぜて食べるのが正しい食べ方のようですがレポの都合上まずは別々に。

ダルは数種の豆のスープ。小粒な豆が煮込まれていて塩味主体でスパイス感は弱め。飲むごとに旨みが増すタイプ。

ライスは日本米だが粘りをほとんど感じさせない硬めの炊上り。スパイスが入っているようで、ダルとの相性はグッド!
後で確認をしたのだが、日本の炊飯方法とは違うようだ。恐らくスパイスを入れボイルして、湯を捨て蒸らす感じかな?
カレーショップ スリ・ランカのライスを思い出しました。

マトンカレーは辛口でお願いしました。肉は大きく軟らかで、濃くのあるカレー。これは旨いカレーだ。

タルカリはおかずの事。カレーも含まれるのかもしれない。この日は青菜のスパイス炒で定番のようです。

アチャールは漬物。大根、胡瓜、ボイルしたジャガイモ、小豆のような豆が入っていてスパイスと酢の味付け。

一品一品味わっていたら健康美人が飛んできた。アノ~食べ方ご存知じゃなかったですか?あァ大丈夫だよ~。
まさかレポの都合とも言えないので、日本人はあんまりそういう食べ方しないよねって誤魔化したら「是非!」との事。
丁度良いタイミングなのでお勧めに従いSKG(汁かけご飯)に、おかずも混ぜてネパールスタイルにチャレンジ!

会計時に混ぜて食べたほうが美味しかったと礼を言うと、そうなんですよね~と嬉しそうな健康美人。
どうやら日本人のようだが、パートさんとも思えずシェフの奥さんなのかな~?
謎は次回のお楽しみと言うことにして、元気な声に送られて店をでる。
暑いけど頑張ろうなんて柄にもなく思いながら。

CP+2 彼女の頑張り+2で上記得点。 

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