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「カレー南蛮きしめん(600円)」@名代きしめん 住よし JR名古屋駅1・2番ホーム店の写真名古屋駅在来線ホームでいただく絶品カレーきしめん。皿の盛られたきしめんは、印度+名古屋の不思議世界。

名古屋の出張が終わって千葉に戻ったら、またすぐ名古屋の出張依頼がありました。ま、仕事ですから、地球の裏まで行ってQなんですけど、もう一泊すればよかったね。そんなこと言ってもしょうがないんで、出張の支度をして再び早朝の新幹線に飛び乗ります

今度は、少し土地勘がついたので、前回やり残したことをやっつけましょう。

①名古屋駅でカレーきしめんを食べる。前回立ち寄った新幹線下りホームの店では、カレーきしめんは置いてない。
②世界の山ちゃんで、おきまりのまぼろしの手羽先を食べる。前回、満席で振られ続け。
③名古屋のうなぎ蒲焼を食べる。関東、関西との違いを味わいたい。

そんで、早速名古屋駅に着いたら、まず立ち食いのカレーきしめんを食べましょう。事前調査の結果、前回行ったお店とは違う会社の経営する立ち食いスタンドでカレーきしめんが食べられる、と。その代表格が、在来線の1、2番ホーム。分かっていれば、攻略はいともかんたんです。新幹線名古屋駅に、またまた定刻ぴったしの時刻に到着。出口から出ないで、在来線の連絡改札口を通過し、通路を通って、階段を昇って1,2番線の駅スタンドきしめんやに向かいます。

ほほう、ここですね。このホームから出る列車の出発時刻まで時間があるからでしょう。店内にお客さんはいません。戸をあけて入店。この時間、女性がひとりでまわしてます。おばちゃんではなく、若い女性。券売機があったので、カレーきしめんを確認すると、ちゃんとありましたよ。カレー南蛮きしめん(600円)。買いました。

しかし、こちらのお店は、新幹線下りと全然違って豊富なメニューにびっくり。

きしめんの種類には、豚しゃぶ、チャーシュー、力(餅)、名古屋コーチン(840円)、びっくりイカ天、激辛地獄、にしんといったスペシャルなものが、スタンダードのラインアップにプラスしてあるんですから、

吟醸生貯蔵酒(380円)、本醸造酒(360円)、清酒(250円)なんて、すごいでしょ。

おでん、とて(?)、串かつ、さつまあげ、海老のおかしら唐揚。さあ、どうする。すごいわ。だから、おばちゃんではなく、おねえさん?このオネエサンと話しましたが、どんな客も十分耐えられる能力を持つ、ま、天職ですわ。

きしめん、茹ではじめます。おっと、カレーは既に湯煎して熱くなっているレトルトバッグ製なんですね。袋を切り始めました。きしめんを湯切りして、カレーを上からぶっかけて、さ、配膳。

おっと、こうきちゃってますか。どんぶり、じゃあ、ないですね。皿、に入ってます。

よかったら、これどうぞ。って、紙エプロンを渡されました。要ります要ります。このあと、ミーティングが始まりますので、行列さん、朝カレーしたでしょ、って会話から始まったらカッコ悪いし。

いやあ、びっくりしましたね。カレーがうまい。レトルト感は、全くありません。工場で作ったばかりなんでしょう。スパイスをたっぷり使っているんじゃないかな。とてもスパイシーなカレーで、刺激的辛さも丁度いい。このレトルト、お土産に書いたいっす。そんじょの品より、断然うまし。

カレーの下には、存在感がある刻み葱がごっそりとライスの上に乗せられてます。そうそう、このくらいの幅に切ってないと、負けちゃうからね。そして、きしめん。こいつがまた、めっちゃうまい。もっちりとした小麦感の強いいいきしめんです。茹で置きのきしめんとは食感がぜんぜん違います。このきしめんも茹で置きだとしたら、いい工夫をしているとしか考えられません。前回の老舗店で食べた、950円のカレーなんばきしめんに全然まけてません。

これは幸先のいいスタートとなりました。今回の滞在での食べたかったもの、その1つがなんなく消すことができました。さ、仕事モードに切り替え。待ち合わせの場所に向かいます。

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