レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
生まれて初めてお金を払って食べたドライカレーって。こんなに上手に作ってもらって、ありがたいことです。ドライカレーってレストランで食べたことありませんでした。自分で作るのは、なんとなくカレーチャーハンみたいな。カレーチャーハン イコール トゥ ドライカレーっていう方程式が頭の中にありまして。一体世間のドライカレーってどんなのかいな。食べなきゃあいかんなあ、って思っていました。困ったときの検索ちゃん頼み。さっそく検索してみると、このお店がピックされて来ました。インディー28。本店が松戸にあって、支店が南柏と吉川にあるらしい。それぞれのお店のレビューやブログに載った話やいろいろ読んでいくとどうも自分に合いそうなのは吉川店みたいです。一番遠いのに、ま、しょうがないなあ。やっぱりお店は清潔で店主が熱血じゃないとね。吉川と言えばなまずの町ですが、なまずカレーはなさそうですな。あっても、ドライカレー目当てで食べませんが。吉川まで20kmくらいかな。南柏までの2倍の距離です。もうひとつ、吉川を選んだ理由があるんです。おそらく方向からして越谷のレイクタウンに近いはず。レイクタウンのジャンクカレッジによく行くオニイサンがいるので、どんなところなのか一度見ておく必要があるな、っと思っていましたので。どっちにしろ我孫子から向かうには渋滞に飛んで入って行くようなものですから、少し遅い時間に行ったほうがいいな。ということで、お店に着いたのは20時半過ぎでした。とんでもない田舎っぽい道をえんえんと走り、やっと着いたって感じですね。夜なのに、明かりのない寂しい道をどんどん進みましたよ。この辺は埼玉県なんですね。ようやくの思いでお店に着くと、なんとお店の前の駐車場は満車でした。店の前の道は細いながらも結構車が通るので、ここで路駐はできないです。少し走ってお店から少し離れたところにとめて、お店までてくてく歩きました。暗くて寂しい道なんです。若い女性はちょっときついでしょうね、このシチュエーション。お店に入ると、おお、オアシスって感じで、ぬくもりを感じるお店でよかったわ。ちょっと古っぽい感じですが、逆に風情があって落ち着きます。バイオリンがいくつか置いてありましたが、店主が昔使っていたのかな?お客さんは4組ですね。こんな時間にたいしたものです。左奥のテーブルに陣取り、やれやれです。さっそく年季の入ったメニューを見ます。そうそう、インディー28の28って、28種類のスパイスを使って、28時間以上煮込むからそう名づけたそうです。テーブルの先の棚に、20種類のスパイスが入っているガラス瓶のコレクションがありました。いやあ、古そうですね。中には中身がほとんど入っていないものもあります。陳列して28年以上経っているんです、ってうそです。本店の創業が1978年ですのでお店自体は32年経ってますが。メニューを見ると、デラックスカレーとスタンダードカレーに分かれます。デラックスには、特性サラダとアイスクリームがつきます。ドライカレーはデラックスにしかなくて、1000円です。これ、本店では1050円であるとHPにありました。スタンダードカレーはすべて1000円未満。デラックスは1000円以上になってます。それでは、予定通りドライカレーで。辛さは普通で。テーブル席から店主が見えます。ベテランですね。真剣な表情で調理してます。これは楽しみだ。女性の手でサラダと薬味が運ばれてきました。薬味は、レーズン、福神漬けそれにらっきょのカットしたものです。らっきょ、きらいなんですよ。レーズン、好きです。つまみ食い、しちゃいました。レーズン、でした。サラダがうまいよ。これ、サラダじゃなくてキャベツの千切りのコールスローでした。よく冷えててうまかったなあ。さて、来ましたよ、ドライカレー。オーダーから数えると13分後でした。まあなんというビューティフルなドライカレーでしょう。大きな平たい皿にきれいなブラウン色のご飯が敷き詰められていますね。そのご飯の五分の二の上に挽肉のカレーが乗ってます。粉チーズでラインを引いてます。ご飯の上には青海苔でこれまた美麗なラインが。どうにもあでやかなドライカレーです。これは自分では作れません。そんじゃあって、ブラウンライス食べてみました。うまああ。これだけでもいいくらい、硬く炊き上げたご飯がものすごく美味。ベースがこれだもんね、この店主もしっかりレシピを再現してますね。青海苔が案外主張はしてませんでした。ここで、もうすでに福神漬けとレーズンは役目を始めてます。いよいよ挽肉カレーの部分を取り込みます。いやあ、このスパイシーさはレベル高いっすね。今までのウエットカレーよりも、スパイスの角が鋭角に感じてうまさに溢れてます。スパイスが水に溶解して攻めてくるのと違った鋭さを感じます。スパイスを炒めて角を尖らせたような。この上にかかっていたチーズは仕事してました。この挽肉と硬いご飯がまあよく合うこと。しっかり混ぜていただきました。ときどき、レーズン。ときどき、福神漬け。このカレーのスパイス味は後を引きますね。このお店のチキンカレーなんかも食べてみたい。松戸大金平にある本店の店主のおとうさんがこのカレーを発明したとのこと。揮発性のあるスパイスを調合していながら、ちゃんとスパイシーさを残すこのカレー。ドライカレーの名品と言っていいでしょう。
ドライカレーってレストランで食べたことありませんでした。自分で作るのは、なんとなくカレーチャーハンみたいな。カレーチャーハン イコール トゥ ドライカレーっていう方程式が頭の中にありまして。一体世間のドライカレーってどんなのかいな。食べなきゃあいかんなあ、って思っていました。困ったときの検索ちゃん頼み。さっそく検索してみると、このお店がピックされて来ました。インディー28。
本店が松戸にあって、支店が南柏と吉川にあるらしい。それぞれのお店のレビューやブログに載った話やいろいろ読んでいくとどうも自分に合いそうなのは吉川店みたいです。一番遠いのに、ま、しょうがないなあ。やっぱりお店は清潔で店主が熱血じゃないとね。吉川と言えばなまずの町ですが、なまずカレーはなさそうですな。あっても、ドライカレー目当てで食べませんが。吉川まで20kmくらいかな。南柏までの2倍の距離です。
もうひとつ、吉川を選んだ理由があるんです。おそらく方向からして越谷のレイクタウンに近いはず。レイクタウンのジャンクカレッジによく行くオニイサンがいるので、どんなところなのか一度見ておく必要があるな、っと思っていましたので。どっちにしろ我孫子から向かうには渋滞に飛んで入って行くようなものですから、少し遅い時間に行ったほうがいいな。ということで、お店に着いたのは20時半過ぎでした。
とんでもない田舎っぽい道をえんえんと走り、やっと着いたって感じですね。夜なのに、明かりのない寂しい道をどんどん進みましたよ。この辺は埼玉県なんですね。ようやくの思いでお店に着くと、なんとお店の前の駐車場は満車でした。店の前の道は細いながらも結構車が通るので、ここで路駐はできないです。少し走ってお店から少し離れたところにとめて、お店までてくてく歩きました。暗くて寂しい道なんです。若い女性はちょっときついでしょうね、このシチュエーション。
お店に入ると、おお、オアシスって感じで、ぬくもりを感じるお店でよかったわ。ちょっと古っぽい感じですが、逆に風情があって落ち着きます。バイオリンがいくつか置いてありましたが、店主が昔使っていたのかな?お客さんは4組ですね。こんな時間にたいしたものです。左奥のテーブルに陣取り、やれやれです。さっそく年季の入ったメニューを見ます。
そうそう、インディー28の28って、28種類のスパイスを使って、28時間以上煮込むからそう名づけたそうです。テーブルの先の棚に、20種類のスパイスが入っているガラス瓶のコレクションがありました。いやあ、古そうですね。中には中身がほとんど入っていないものもあります。陳列して28年以上経っているんです、ってうそです。本店の創業が1978年ですのでお店自体は32年経ってますが。
メニューを見ると、デラックスカレーとスタンダードカレーに分かれます。デラックスには、特性サラダとアイスクリームがつきます。ドライカレーはデラックスにしかなくて、1000円です。これ、本店では1050円であるとHPにありました。スタンダードカレーはすべて1000円未満。デラックスは1000円以上になってます。それでは、予定通りドライカレーで。辛さは普通で。
テーブル席から店主が見えます。ベテランですね。真剣な表情で調理してます。これは楽しみだ。
女性の手でサラダと薬味が運ばれてきました。薬味は、レーズン、福神漬けそれにらっきょのカットしたものです。らっきょ、きらいなんですよ。レーズン、好きです。つまみ食い、しちゃいました。レーズン、でした。サラダがうまいよ。これ、サラダじゃなくてキャベツの千切りのコールスローでした。よく冷えててうまかったなあ。
さて、来ましたよ、ドライカレー。オーダーから数えると13分後でした。まあなんというビューティフルなドライカレーでしょう。
大きな平たい皿にきれいなブラウン色のご飯が敷き詰められていますね。そのご飯の五分の二の上に挽肉のカレーが乗ってます。粉チーズでラインを引いてます。ご飯の上には青海苔でこれまた美麗なラインが。どうにもあでやかなドライカレーです。これは自分では作れません。
そんじゃあって、ブラウンライス食べてみました。うまああ。これだけでもいいくらい、硬く炊き上げたご飯がものすごく美味。ベースがこれだもんね、この店主もしっかりレシピを再現してますね。青海苔が案外主張はしてませんでした。ここで、もうすでに福神漬けとレーズンは役目を始めてます。
いよいよ挽肉カレーの部分を取り込みます。いやあ、このスパイシーさはレベル高いっすね。今までのウエットカレーよりも、スパイスの角が鋭角に感じてうまさに溢れてます。スパイスが水に溶解して攻めてくるのと違った鋭さを感じます。スパイスを炒めて角を尖らせたような。この上にかかっていたチーズは仕事してました。この挽肉と硬いご飯がまあよく合うこと。しっかり混ぜていただきました。ときどき、レーズン。ときどき、福神漬け。このカレーのスパイス味は後を引きますね。このお店のチキンカレーなんかも食べてみたい。
松戸大金平にある本店の店主のおとうさんがこのカレーを発明したとのこと。揮発性のあるスパイスを調合していながら、ちゃんとスパイシーさを残すこのカレー。ドライカレーの名品と言っていいでしょう。