レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
つくばを舞台としたブログに、しばしば登場するカフェです。曰く、分かりにくい場所、英国風のカフェ?(どんな?)、猫がいっぱい、1000円ランチでCP良し。これ以外の記述、あまり見ません。このカフェだけやけにブログが多いなあと思っていたら、このお店の歴史、永いんですね。10周年記念ウィークの前の週に行ってきました。お目当ては、カレーです。過去何種類かのカレーがUPされています。かつては分かりにくい場所にあったのでしょうが、今では菜美を秘書に持つ人にとっては苦もなく一発で着きます。英国風ってどんな風か分かりませんが、ちょっと凝りすぎの感があるインテリアでした。重い。それが英国風なのかな。猫がいっぱい、ってこれは100%正しいですね。お店の前にある噴水にも番をする猫ちゃんがいるし、店内のインテリア、食器など、おびただしい数の猫グッズを見ることになります。自分がオーダーしたランチは確かにCP高かったです。デザートの分だけCP高いと思いました。そんなカフェしっぽなです。土曜日のランチで行ってみました。家からですと、つくば牛久ICを目指して行きますが、職場からですと西大通りを進んで行くので自宅から行くよりはずっと近いですね。その差10kmくらいあるのかなあ。土曜日に混雑するかどうかの情報がありませんが、ま開店して10分以内に満席になるとは思えず、ゆっくりと車を進めての訪問でした。お店の外観は、サーモンピンクっぽい色で、入り口の2階にばかでかいリースが飾られていました。こういうわざとらしさを感じるカフェは好きじゃないんですが、ま、ここまで来るとさすがにじゃあ帰る、と言うわけにもいかず。駐車場が2箇所ありますが、まあ驚くくらい多くの車が駐車してました。何事かと思うくらい。入り口の戸を開けて中に入ると、マダムの嬌声に迎えられます。行列さん、いらっしゃ~い、じゃなくて、マダムがわんさか集まって盛り上がっての嬌声でした。入り口から進むと右手に厨房とカウンター席があって、左がテーブル席になってます。そのテーブル席は、ぜ~~~んぶ、マダムたちによって占領されていました。20人以上いるかなあ?目線が合うと恐ろしいことが起こりそうなので、目線を合わさないようにして進みます。ちょうどテーブル席の横を通ってどん詰まりまでいくと、そこに窓を向いた第二のカウンター席が見えたからです。やれやれ、五体無事にカウンター席に座れました。大きく窓がとられていて、外には隣の家の柿が色づき始めた様子が見てとれます。里の秋、という言葉が浮かんできました。すみません、今日は大勢のお客さんで混むと思いますから、こちらから詰めて座ってください。いやです、と言いたいのを、混雑したら動きましょう、と言ってかわします。まったく、デリカシーを欠く、サービス精神不在の言葉に驚きます。移れと言われた席は、壁を見て食事をするしかない窓のはずれにあります。早く来たものが壁を見て、後から来たものが外の景色を見る。何にも分かっちゃいない店だなと、正体がばれましたね。レベルが分かります。こんなことを言うお店、いまどきないですよ。逆に壁のところに座ったら、どうぞこちらのほうが前が開放的で気分がいいですよ、って薦めるのが常識でしょう。あかんなあ。メニューを見ます。なるほど、ランチは、サラダ、スープ、飲み物、デザート、メインで1000円です。この日のメインは、特製きのこチーズカレー、異国のカレー、大きいチキンカツ、ハッシュドビーフ、トーストサラダそれとクロックマダム。それじゃあ、異国のカレーでいきますか。どの国か書かないミステリーカレーです。先行レビューでお料理が遅いとの指摘がありました。入店したら驚きのマダム20人。これはなんとしてもマダムたちがオーダーを入れる前に、注文しなければ、とメニューを見て2秒後にウエイトレスを呼び、オーダーしました。マダムたちはおしゃべりに夢中で、オーダーはその5分後でしたね。それでも、最初のスープとサラダが出てきたのは11分後。カレーが出てきたのはそれから5分後でした。スープはふつうのコンソメ。ただ熱々でしたね。最初の一杯ですから。サラダはなかなかよろしい。さっぱりした味で食感もよく考えられていると思いました。調理の方が配膳しましたが、ウエイトレス以外は皆さん感じがよかったですね。カレーと一緒に来たお皿が猫ちゃんです。ご飯はジャポニカですが、うまかったです。添えられていたお新香もよろしい。カレーを一口食べてみました。基本、ココナッツミルクの入ったタイカレーでした。ですが、スパイスもいろいろ考えているようで、この前タイレストランのサワディーで食べたタイカレーとは全く違う味に仕上がっています。粘度はほとんどなく、辛さは中程度。スパイスは結構尖がっていました。うまい。具材は、小エビとなすとピーマン。ナスの皮から色が出ないように、皮はすべてむかれていました。海老は小さくて海老の味はせず。食材の値段が同じならチキンのほうが食べた気がしたでしょう。ココナッツはうまいねえ。スパイスに対して名演技をしてるなあ。ご飯が結構量が多くて、このカレーはよかった。ホスピタリティーがいいと、もっとおいしく感じたのになあ。デザートはパイをクリームで食べるもので、マダムにはいいかも。コーヒーはよろしい。お店が10年続くというのはご同慶のいたりです。りっぱなものです。お店の全員が、どうやってお客さんを満足させることができるか、是非次の10年も繁栄するように知恵を絞って、だめな部分を修正してほしいものですね。
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かつては分かりにくい場所にあったのでしょうが、今では菜美を秘書に持つ人にとっては苦もなく一発で着きます。英国風ってどんな風か分かりませんが、ちょっと凝りすぎの感があるインテリアでした。重い。それが英国風なのかな。猫がいっぱい、ってこれは100%正しいですね。お店の前にある噴水にも番をする猫ちゃんがいるし、店内のインテリア、食器など、おびただしい数の猫グッズを見ることになります。自分がオーダーしたランチは確かにCP高かったです。デザートの分だけCP高いと思いました。
そんなカフェしっぽなです。土曜日のランチで行ってみました。家からですと、つくば牛久ICを目指して行きますが、職場からですと西大通りを進んで行くので自宅から行くよりはずっと近いですね。その差10kmくらいあるのかなあ。土曜日に混雑するかどうかの情報がありませんが、ま開店して10分以内に満席になるとは思えず、ゆっくりと車を進めての訪問でした。
お店の外観は、サーモンピンクっぽい色で、入り口の2階にばかでかいリースが飾られていました。こういうわざとらしさを感じるカフェは好きじゃないんですが、ま、ここまで来るとさすがにじゃあ帰る、と言うわけにもいかず。駐車場が2箇所ありますが、まあ驚くくらい多くの車が駐車してました。何事かと思うくらい。
入り口の戸を開けて中に入ると、マダムの嬌声に迎えられます。行列さん、いらっしゃ~い、じゃなくて、マダムがわんさか集まって盛り上がっての嬌声でした。入り口から進むと右手に厨房とカウンター席があって、左がテーブル席になってます。そのテーブル席は、ぜ~~~んぶ、マダムたちによって占領されていました。20人以上いるかなあ?目線が合うと恐ろしいことが起こりそうなので、目線を合わさないようにして進みます。ちょうどテーブル席の横を通ってどん詰まりまでいくと、そこに窓を向いた第二のカウンター席が見えたからです。
やれやれ、五体無事にカウンター席に座れました。大きく窓がとられていて、外には隣の家の柿が色づき始めた様子が見てとれます。里の秋、という言葉が浮かんできました。
すみません、今日は大勢のお客さんで混むと思いますから、こちらから詰めて座ってください。
いやです、と言いたいのを、混雑したら動きましょう、と言ってかわします。まったく、デリカシーを欠く、サービス精神不在の言葉に驚きます。移れと言われた席は、壁を見て食事をするしかない窓のはずれにあります。早く来たものが壁を見て、後から来たものが外の景色を見る。何にも分かっちゃいない店だなと、正体がばれましたね。レベルが分かります。こんなことを言うお店、いまどきないですよ。逆に壁のところに座ったら、どうぞこちらのほうが前が開放的で気分がいいですよ、って薦めるのが常識でしょう。あかんなあ。
メニューを見ます。なるほど、ランチは、サラダ、スープ、飲み物、デザート、メインで1000円です。この日のメインは、特製きのこチーズカレー、異国のカレー、大きいチキンカツ、ハッシュドビーフ、トーストサラダそれとクロックマダム。それじゃあ、異国のカレーでいきますか。どの国か書かないミステリーカレーです。
先行レビューでお料理が遅いとの指摘がありました。入店したら驚きのマダム20人。これはなんとしてもマダムたちがオーダーを入れる前に、注文しなければ、とメニューを見て2秒後にウエイトレスを呼び、オーダーしました。マダムたちはおしゃべりに夢中で、オーダーはその5分後でしたね。
それでも、最初のスープとサラダが出てきたのは11分後。カレーが出てきたのはそれから5分後でした。スープはふつうのコンソメ。ただ熱々でしたね。最初の一杯ですから。サラダはなかなかよろしい。さっぱりした味で食感もよく考えられていると思いました。調理の方が配膳しましたが、ウエイトレス以外は皆さん感じがよかったですね。
カレーと一緒に来たお皿が猫ちゃんです。ご飯はジャポニカですが、うまかったです。添えられていたお新香もよろしい。カレーを一口食べてみました。基本、ココナッツミルクの入ったタイカレーでした。ですが、スパイスもいろいろ考えているようで、この前タイレストランのサワディーで食べたタイカレーとは全く違う味に仕上がっています。粘度はほとんどなく、辛さは中程度。スパイスは結構尖がっていました。うまい。
具材は、小エビとなすとピーマン。ナスの皮から色が出ないように、皮はすべてむかれていました。海老は小さくて海老の味はせず。食材の値段が同じならチキンのほうが食べた気がしたでしょう。ココナッツはうまいねえ。スパイスに対して名演技をしてるなあ。ご飯が結構量が多くて、このカレーはよかった。ホスピタリティーがいいと、もっとおいしく感じたのになあ。
デザートはパイをクリームで食べるもので、マダムにはいいかも。コーヒーはよろしい。
お店が10年続くというのはご同慶のいたりです。りっぱなものです。お店の全員が、どうやってお客さんを満足させることができるか、是非次の10年も繁栄するように知恵を絞って、だめな部分を修正してほしいものですね。