レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
平日の12時前に到着。新潟県は多様なラーメンがあることは知られているが、いわゆるB級グルメでも面白い食べ物があるところである(と思っている)。その一つに新潟の下越地方から中越地方にかけ“イタリアン”なるトマトソースのかかった太麺の焼きそばがある。2企業でこれを提供しているが、下越に本拠地を持つこちらのお店に入店。地元のファストフード店で、通常のイタリアンは320円だが、カレーにすると420円。セットでオーダーするとフレンチフライとドリンク(ポタージュを選択)でプラス180円。お得ですね~!番号札を受け取り席で待つことにする。出てきたカレーイタリアンは、カレーソースに敷き詰められ、太麺のそばが僅かに見えている一皿で、こぼれそうである。まずソースを食べると、カレーの味が僅かにするものの、風味付け程度で辛くなく、どちらかと言えば甘ささえ感じる味である。ルーには挽き肉とコーンが入っており、独特の旨みを出している。これを麺と絡めると、やや薄めの味になっている焼きそばと相俟って美味しい!濃い味に変わった。麺は太麺で、小国製麺という会社が作っているとのこと。麺のみを食べてみると、かなりしっかりしている麺で、塩分が薄めのソース味であるが、カレーソースと絡めて食べる仕様になっていると思った。野菜はタマネギとキャベツだが、ここからも旨みが出て甘めの味になっているようである。量はやや少なめであるが、価格と比べるとGOOD!あっという間に食べてしまった。カレーというジャンルで考えると甘さが目立つ味で、質素な具材という印象であるが、とても親しみやすい味で、地元で支持されているファストフード店であることがよくわかる一皿。麺とソースが合わされた時に真価を発揮する味だと思った。セットのフレンチフライも大きく、ドリンクのポタージュは甘めの味で、これも美味しかった。コスパも良いのだが、通常のイタリアンと100円の差がよくわからない。同じ価格かせめて30円差位でもいいのではと思った‐本筋と離れるのでここまでにします。この“イタリアン”なるものがB‐1グランプリ出たら、かなりの上位に入るのではと思ってお店を出た。
出てきたカレーイタリアンは、カレーソースに敷き詰められ、太麺のそばが僅かに見えている一皿で、こぼれそうである。まずソースを食べると、カレーの味が僅かにするものの、風味付け程度で辛くなく、どちらかと言えば甘ささえ感じる味である。ルーには挽き肉とコーンが入っており、独特の旨みを出している。これを麺と絡めると、やや薄めの味になっている焼きそばと相俟って美味しい!濃い味に変わった。麺は太麺で、小国製麺という会社が作っているとのこと。麺のみを食べてみると、かなりしっかりしている麺で、塩分が薄めのソース味であるが、カレーソースと絡めて食べる仕様になっていると思った。野菜はタマネギとキャベツだが、ここからも旨みが出て甘めの味になっているようである。量はやや少なめであるが、価格と比べるとGOOD!あっという間に食べてしまった。
カレーというジャンルで考えると甘さが目立つ味で、質素な具材という印象であるが、とても親しみやすい味で、地元で支持されているファストフード店であることがよくわかる一皿。麺とソースが合わされた時に真価を発揮する味だと思った。セットのフレンチフライも大きく、ドリンクのポタージュは甘めの味で、これも美味しかった。コスパも良いのだが、通常のイタリアンと100円の差がよくわからない。同じ価格かせめて30円差位でもいいのではと思った‐本筋と離れるのでここまでにします。この“イタリアン”なるものがB‐1グランプリ出たら、かなりの上位に入るのではと思ってお店を出た。