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2010年10月8日、18:20頃訪問。この日は親戚らと共に富士山にキノコ取りにいっていた。いろいろトラブルがあり、帰りが夕方になってしまったので帰り途中でこちらで夕食を摂ることになった。店内はまさしく食堂という雰囲気を醸し出していた。先客は二名ほど。後客はちらほら。ちょっと寂しい感じだ。一同が席に着いたところでメニューを閲覧。そうすると、なにやら気になるものを発見。じゃあこれにしてみようと思い、御殿場富士山水菜カレー(680円)を注文。そしてやって来たのが写真のもの。お皿の表面のほとんどをルーが占めていて、その上に普通のどんぶり茶碗くらいの量のライスがあり、その傍らに水菜と福神漬けが備え付けられている。福神漬けは富士山が火山であることを示しているのだろうか。水菜とあるが、見た感じはほうれん草といった感じ。それは色合いからして樹海をイメージした感じ。ライスはその形状からして山を表していると思われる。ルーは御殿場の街を表しているのだろうか。そのルーだが、シメジ、鶏肉が主体の具材となっている様子。他にニンジン、玉ねぎも入っているが、脇役的な存在になっている感じ。その味わいは野菜が溶け込んでいる感じで、優しい風味という印象。辛さはあまり無い。何かのダシは入れているかもしれないが、その作用については何とも言えないところである。ライスなどと混ぜて食べてみるが、程よくマッチングはされているとは思うが、そこで終わってしまっている感じ。福神漬け、水菜との相性は微妙なところ。特に水菜についてはなおさら主役であるので違和感を覚えた。あくまで食堂なので大きな期待を抱いてはいけないのだろうが、富士山水菜カレーマップで紹介されているわけなのだからもっとしっかりしていて欲しかったなというのが正直な感想。全体量が少ないというのもあるが、肝心の主役である水菜が少ししかないというのが個人的にはかなりいただけなかった。また、見本で見たのとだいぶ違った盛り付けであったのもマイナス要因。地域をあげて富士山水菜カレーをご当地グルメにしていこうとしているわけなのだから、やはりそこはしっかりとしたものは出していって欲しいなと思う。まして地域がB1グランプリを目指していくとなればなおさらである。しっかりとやっていってもらいたい。
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この日は親戚らと共に富士山にキノコ取りにいっていた。いろいろトラブルがあり、帰りが夕方になってしまったので帰り途中でこちらで夕食を摂ることになった。
店内はまさしく食堂という雰囲気を醸し出していた。先客は二名ほど。後客はちらほら。ちょっと寂しい感じだ。一同が席に着いたところでメニューを閲覧。
そうすると、なにやら気になるものを発見。じゃあこれにしてみようと思い、御殿場富士山水菜カレー(680円)を注文。
そしてやって来たのが写真のもの。
お皿の表面のほとんどをルーが占めていて、その上に普通のどんぶり茶碗くらいの量のライスがあり、その傍らに水菜と福神漬けが備え付けられている。
福神漬けは富士山が火山であることを示しているのだろうか。水菜とあるが、見た感じはほうれん草といった感じ。それは色合いからして樹海をイメージした感じ。ライスはその形状からして山を表していると思われる。ルーは御殿場の街を表しているのだろうか。
そのルーだが、シメジ、鶏肉が主体の具材となっている様子。他にニンジン、玉ねぎも入っているが、脇役的な存在になっている感じ。その味わいは野菜が溶け込んでいる感じで、優しい風味という印象。辛さはあまり無い。何かのダシは入れているかもしれないが、その作用については何とも言えないところである。
ライスなどと混ぜて食べてみるが、程よくマッチングはされているとは思うが、そこで終わってしまっている感じ。福神漬け、水菜との相性は微妙なところ。特に水菜についてはなおさら主役であるので違和感を覚えた。
あくまで食堂なので大きな期待を抱いてはいけないのだろうが、富士山水菜カレーマップで紹介されているわけなのだからもっとしっかりしていて欲しかったなというのが正直な感想。全体量が少ないというのもあるが、肝心の主役である水菜が少ししかないというのが個人的にはかなりいただけなかった。また、見本で見たのとだいぶ違った盛り付けであったのもマイナス要因。地域をあげて富士山水菜カレーをご当地グルメにしていこうとしているわけなのだから、やはりそこはしっかりとしたものは出していって欲しいなと思う。まして地域がB1グランプリを目指していくとなればなおさらである。しっかりとやっていってもらいたい。