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店名にARTが入っているカフェARTISTA。ARTに囲まれてまったりな時間&カフェご飯がうまい。宇都宮市に来ています。ウエブサーフィンをしていて見つけたお店。なんとなくよさそうな印象だったので、自分の目で確かめに行ってきました。お店があったのは東北新幹線のルートのすぐそばです。こんなところにカフェがあるんかい、というような場所です。菜美が首尾よく一発でお店をみつけましたが、外観を見たってカフェとは思いません。最初から分かっていれば、いかにもおしゃれっぽい無機質の外観を持つカフェ、とは納得できますが。これは楽しみです。店内に入ります。あれれ?お店がない!というか、予想していたお店の空間がありません。入り口には、ウェルカムのアートが展示というか置いてあります。どうやらお店は2階にようです。したがって、入り口はお店のアイデンティティを示しお客さんを精神的に誘う(いざなう)空気を作る場のように思いました。2階にあがります。いいですねえ。まさに、アートカフェ。空間のいたるところに作品が置かれています。その作品も、自分の中ではフェデリコ・フェリーニの世界。調度品や小間物やテーブル、椅子にいたるまで、アートなもの以外はアンティークです。趣味がいいですねえ。これ集めるの大変だったと思います。一つの価値観で集められているアンティーク。先客はカップル1組だけ。テーブル席に座ります。いいねえ、このカフェの空気。こっちはお一人様なんで、この高揚した気分を伝える手立てがありません。そうなんですが、気持ちはゆ~~~ったり。目線を上げればアートと目が合います。お店のオーナーってどんな人なのかなあ。素朴な疑問が湧いてきます。店内のアートはオーナーの趣味であって、オーナーの作品じゃないよね、って勝手に想像してます。お昼ごはんをいただきに来ました、と申告しましたら、オネエサンがメニューを持ってきました。ええど、ええど。なんと、メニューの紙を置いてるのは、アンティークの箪笥の扉のようですね。これは初体験でした。こだわっちゃう、と言うより、楽しんじゃうお店のスタイル、大好きです。素敵ですね、と一言だけいいました。メニューを見ると、パスタかカレーが選べるようになってます。パスタは、フレッシュトマトとカッテージチーズのパスタ、カレーは彩り野菜とチキンのタイグリーンカレー。このようなアートの空間を用意していただくと、待ち時間が助かります。新幹線は通りません。この日は震災の二日後で、前の日の14時にやっと電気がきたそうです。それでもお店を開けていて、行列が来るのを待っていた、としか思えません。実は、臨時休業覚悟で来ています。オーナー、オネエサンの心意気に感謝です。サラダの登場です。盛り付けもいいし、シリエルを入れたり、大根のピクルスを添えたり、2色胡麻、ベビーリーフ、パプリカなど凝ったサラダです。とってもおいしくいただきました。さ、お料理が届けられました。うっひょ~~といいたくなる、このアートな盛り付け。どうですか。あなたは、このような尖った三角錐のライスタワーを見たことがありますか。それと、グリーンカレーにしても、カラフルな野菜がいっぱい。愛想がないグリーンカレーでは、チキンとなすだけでしょう。パプリカパウダーや青海苔も効果的に使ってます。問題は味だよね。それがまあ、なんとうまかったことか。ココナッツミルクと香草が見事にマッチして、スパイシーとまろやかさが追いかけっこをしてますよ。実にスパイシーだし辛さもいい加減に辛いが気持ちいい。自分は辛いのが苦手なんですが、この辛さだったらうまさも手伝って、好きにしてーM的うまさでした。はまりそう。もうはまってます。これだけ具がたっぷり入っていると、飽きませんね。タワーにぶっかけていただきました。ここんところはSで。しめのコーヒーをいただき、大満足の時間でありました。オネエサンに一言言って退場します。タイ料理屋さんのグリーンカレーよりおいしかったです、と。
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宇都宮市に来ています。
ウエブサーフィンをしていて見つけたお店。なんとなくよさそうな印象だったので、自分の目で確かめに行ってきました。
お店があったのは東北新幹線のルートのすぐそばです。こんなところにカフェがあるんかい、というような場所です。菜美が首尾よく一発でお店をみつけましたが、外観を見たってカフェとは思いません。最初から分かっていれば、いかにもおしゃれっぽい無機質の外観を持つカフェ、とは納得できますが。これは楽しみです。店内に入ります。
あれれ?お店がない!というか、予想していたお店の空間がありません。入り口には、ウェルカムのアートが展示というか置いてあります。どうやらお店は2階にようです。したがって、入り口はお店のアイデンティティを示しお客さんを精神的に誘う(いざなう)空気を作る場のように思いました。
2階にあがります。いいですねえ。まさに、アートカフェ。空間のいたるところに作品が置かれています。その作品も、自分の中ではフェデリコ・フェリーニの世界。調度品や小間物やテーブル、椅子にいたるまで、アートなもの以外はアンティークです。趣味がいいですねえ。これ集めるの大変だったと思います。一つの価値観で集められているアンティーク。先客はカップル1組だけ。
テーブル席に座ります。いいねえ、このカフェの空気。こっちはお一人様なんで、この高揚した気分を伝える手立てがありません。そうなんですが、気持ちはゆ~~~ったり。目線を上げればアートと目が合います。お店のオーナーってどんな人なのかなあ。素朴な疑問が湧いてきます。店内のアートはオーナーの趣味であって、オーナーの作品じゃないよね、って勝手に想像してます。
お昼ごはんをいただきに来ました、と申告しましたら、オネエサンがメニューを持ってきました。ええど、ええど。なんと、メニューの紙を置いてるのは、アンティークの箪笥の扉のようですね。これは初体験でした。こだわっちゃう、と言うより、楽しんじゃうお店のスタイル、大好きです。素敵ですね、と一言だけいいました。メニューを見ると、パスタかカレーが選べるようになってます。パスタは、フレッシュトマトとカッテージチーズのパスタ、カレーは彩り野菜とチキンのタイグリーンカレー。
このようなアートの空間を用意していただくと、待ち時間が助かります。新幹線は通りません。この日は震災の二日後で、前の日の14時にやっと電気がきたそうです。それでもお店を開けていて、行列が来るのを待っていた、としか思えません。実は、臨時休業覚悟で来ています。オーナー、オネエサンの心意気に感謝です。
サラダの登場です。盛り付けもいいし、シリエルを入れたり、大根のピクルスを添えたり、2色胡麻、ベビーリーフ、パプリカなど凝ったサラダです。とってもおいしくいただきました。
さ、お料理が届けられました。うっひょ~~といいたくなる、このアートな盛り付け。どうですか。あなたは、このような尖った三角錐のライスタワーを見たことがありますか。それと、グリーンカレーにしても、カラフルな野菜がいっぱい。愛想がないグリーンカレーでは、チキンとなすだけでしょう。パプリカパウダーや青海苔も効果的に使ってます。問題は味だよね。
それがまあ、なんとうまかったことか。ココナッツミルクと香草が見事にマッチして、スパイシーとまろやかさが追いかけっこをしてますよ。実にスパイシーだし辛さもいい加減に辛いが気持ちいい。自分は辛いのが苦手なんですが、この辛さだったらうまさも手伝って、好きにしてーM的うまさでした。はまりそう。もうはまってます。
これだけ具がたっぷり入っていると、飽きませんね。タワーにぶっかけていただきました。ここんところはSで。
しめのコーヒーをいただき、大満足の時間でありました。
オネエサンに一言言って退場します。
タイ料理屋さんのグリーンカレーよりおいしかったです、と。